2014年05月12日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・2日目)〜謎は解けたよ、ワトソン君〜


翌朝になって「うたづ臨海公園」の全貌が明らかになりました。

いきなり、道の駅のタイトルがこれですから・・
恋人の聖地うたづ臨海公園.jpg

昨夜は、日曜の夜で22時に駐車場は閉門されるはずなのに閉まらなかったみたいです。
うたづ閉鎖告知.jpg

昼間のゴールタワー
昼ゴールドタワー.jpg

昼間の結婚式場
昼の結婚式場.jpg

昼の海ホタルうたづ
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復元塩田の茅葺き屋根の家
塩田家.jpg

復元塩田、以前は海岸線はほとんど塩田だったそうです。
復元塩田.jpg

塩田の背景が、ゴールタワー、なんともアンマッチな風景
塩田とゴールタワー.jpg

あいにくの天気ですが、ほぼまっすぐ伸びる瀬戸大橋、天気がよければ岡山県までくっきり見えます。
瀬戸大橋遠景.jpg

「恋人の聖地」の、謎は解けたよ、ワトソン君!

「なんじゃ〜!このベンチは?」
恋人ベンチうたづ.jpg

近くで見ると「理解!理解!」
鍵恋人のベンチ.jpg

道の駅の全景です。全体的にとっても綺麗です。午後から雨なので、もう1日連泊しようかなと思いましたが、最初から全然進まないのも、と思い、雨が降り始めたので出発しました。
道の駅うたづ全景.jpg

トイレはグッドデザイン賞受賞とかで、おしゃれで綺麗です。
道の駅うたづトイレ.jpg


写真の結婚式場の並びにあと2軒結婚式場があります。その隣は同じようなデザインの建物のラブホです。ほんとうに恋人の聖地です。デートしてラブホ行って、結婚する。すべてがこの地区に揃ってます。「鍵のベンチ」は、どのタイミングでベンチに鍵をつけるのかな?


ここから先は天気が悪いので写真なしです。

高松市内を抜けると、徳島県に入るまでに、道の駅が2つあります。本日の宿は、どちらかです。GoogleMapのナビをセットすると、国道11号線のルートしか出てきません。かまわずセットして、海側の「さぬき浜街道」を進みます。高松市内を抜けるまで執拗に国道11号線に戻そうとします。普通はちゃんとリルートするんですけどね。

途中、イオンとダイソーに寄りました。イオンに寄った時には、駐車場が広すぎて帰り自分の車を見失ってウロウロしました。

最初の道の駅は、屋島の根元にある、「道の駅 源平の里むれ」です。屋島は源平合戦ゆかりの地です。雨もやまないので、次の道の駅へ向かいます。

本日の、お宿「道の駅 津田の松原」に到着しました。偶然にも、札幌ナンバーの車がいっしょです。近くの国民宿舎にお風呂があるということで行ってきました。「クアパーク津田」という国民宿舎で入浴料は510円です。残念ながら温泉ではありませんでした。

明日は天気良くなりそうなので、「津田の松原」と海岸を散歩してみようと思います。


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2014年05月13日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・3日目)〜ここ、兵庫県です〜


一夜明け、お天気になりました。

高松市の東となりの、さぬき市にある「道の駅 津田の松原」標識のとおりいろんな施設が周辺にあります。

道の駅 津田の松原.jpg

琴林公園=津田の松原だそうです。入口のすぐそばに、あやしい看板が・・・
365日ポルノショップ.jpg

住宅街と公園のすぐそばに、こんな看板、香川県民って何事にも寛容なのね!
ポルノショップ365.jpg

松原から海岸をのぞむ。
津田の松原と海岸.jpg

海岸は海水浴場です。
津田の松原と海水浴場.jpg

水きれいです。
水きれいです津田の松原.jpg

野生?と思われるほど、松林の中にになじんでいるラヴィ。
津田の松原ラヴィ.jpg

風で消えるのに悩まされていたカセットコンロですが、昨日「ダイソー」で買ったアルミのコンロガード。100円ショップエラいぞ!
ダイソーえらい.jpg

それとカセットコンロのカートリッジボンベは、使用後は必ずはずしておくこと。昨夜ずっと車の中がガス臭いと思っていたら、カートリッジボンベ空っぽでした。空っぽの使用済のボンベは穴をあけて運転席の足もとに置いてあるので、その残りのガスの臭いだと思ってました。「危ない、危ない」気をつけないとね!


昼過ぎ出発です。国道11号線を離れて、海岸沿いの県道を進みます。おとなりの、東かがわ市にも、松原があります。「白鳥の松原」白鳥神社の境内のようです。
白鳥の松原.jpg

旧白鳥町(しろとりちょう)は、手袋の全国生産シェア90%の町です。
手袋のまち.jpg

この人が、手袋産業の創始者のようです。横に銅像が建っていました。
手袋産業創始者.jpg

あっという間に徳島県に入りました。徳島県といえば、「阿波踊り」と鳴門の「うずしお」です。

この標識、撮影しようと思ったのですが、通り過ぎて以後出会えなくて、ネットでひろってきました。(無断使用失礼!)
鳴門公園標識.jpg

四方見展望台からの風景、遠くは、大鳴門橋、小鳴門大橋まで眺望できます。
四方見展望台1.jpg

少し走ると「室展望台」こちらからは、大鳴門橋の全貌が・・・
室展望台1.jpg

上の写真の撮影場所から、カメラを180度ターンすると・・・2階のテラスに上がるともっとよい眺望が広がるはずなんですが、鉄の階段がサビ落ちていて上がりませんでした。
室展望台廃屋1.jpg

向こう側に見えるのも廃屋です。床には割れたガラス片でいっぱいです。
室展望台廃屋2.jpg

道路の両側に駐車場があって歩道橋まであります。かつては人気の展望スポットだったはずなんですが、かなり長い間放置プレイです。徳島県!鳴門観光の顔でしょ!頑張れ!
室展望台歩道橋.jpg

鳴門公園は駐車料金420円だったので、Uターンして、徳島市方面へ向かう予定でした。南に向かう太平洋側からのぞむ大鳴門大橋です。ところが・・・・
大鳴門橋太平洋側.jpg

淡路島南PAからの大鳴門橋です。「はい!ここは兵庫県南あわじ市です。」ETC割引で570円なので渡ってしまいました。
淡路島南PA.jpg

「道の駅 うずしお」は、淡路島の大鳴門橋のたもとに位置します。目の前は「うずしお」の橋脚のところまでおりていくことができます。
橋脚うず大鳴門橋.jpg

静止画よりも動画です。Youtubeにアップしました。


ほんとに橋脚の真下です。
橋脚真下大鳴門橋.jpg

レストハウスの窓に、大鳴門橋が写って、こんな写真も撮れます。
大鳴門橋ミラー.jpg

瀬戸内海側に沈む夕日、「ナイス!夕日!」です。
夕日大鳴門橋.jpg

本日の、お宿はここにしようと思ったのですが、超自然の中に位置しているので、虫が明るいうちから車の中に入ってきます。夜になったらどうなることかと思い、近くの福良港にある、「道の駅 福良(ふくら)」に移動しました。













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2014年05月14日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・4日目)〜徳島市内の渋滞はすごいのです〜


「道の駅 福良」は、福良港に併設されています。
道の駅 福良.jpg

「うずしおクルーズ船」、船名はなんと「咸臨丸」と「日本丸」
咸臨丸日本丸.jpg

道路の向かいには「淡路人形座」
淡路人形座看板.jpg

立派な建物です。
淡路人形座.jpg

近くの温泉は、「南あわじリフレッシュ交流ハウスゆーぷる」入浴料600円でした。ここは、露天風呂が「筒井温泉」、室内浴場が「潮崎温泉」と2つの泉質の温泉に入ることができます。温泉マニアじゃないので違いは全然わかりませんが・・・

平日は、ドリンクかソフトクリームがサービスです。
おまけのアイス.jpg

温泉から下るところで、カールとラヴィに最適の放牧地を発見!
淡路で放牧.jpg

せっかく淡路島に渡ったので、もう1日滞在しようか迷ったのですが、再び大鳴門橋を渡って徳島県に入りました。本日の宿泊予定地は、徳島市の南の阿南市の「道の駅 公方の郷なかがわ」です。距離にして50キロと少し、1時間半もあれば楽勝で到着できると思ったのですが・・・

鳴門市から徳島市内、小松島市まで南北に抜ける道はどこも大渋滞、とくに徳島市内の国道11号線は、「吉野川バイパス」と名乗る6車線の道路なのに、信号1つぶんしか進めません。ここは人口300万人の大都市か〜?と思うくらいの車の多さです。南北に抜ける主要道路が2本しかないのでどっちに行っても渋滞、避けて他の道へ行こうとしたら行き止まり。

結局「道の駅 公方の郷なかがわ」までたどり着くのに3時間以上かかりました。

徳島県の初日は、大渋滞という悪印象で始まりました。




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2014年05月15日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・5日目)〜モスラの小麦ってなに?〜


昨夜は暗くなってから到着したので、周辺の様子は全然わかりませんでした。

となりは、水田でした。
阿南水田.jpg

「道の駅 公方の郷なかがわ」
道の駅 公方の郷なかがわ.jpg

本日の食事は、川魚「鮎の素焼き」と海魚「うるめ」、鮎は8匹入りです。すぐそばの那賀川で採れるのでしょうか?
鮎素焼きうるめ.jpg

那賀川に「アザラシのナカちゃん」というのがいた時期があったそうです。
アザラシのナカちゃん.jpg

献血車が着ていたので、半年ぶりの献血をしました。

ワンコのお散歩していた近所の方から、「日和佐」の方の海はいいよ!という話を聞いたので、期待して南下します。

四国最東端の蒲生田岬(かもだみさき)まで行こうと思ったんですが、道が険しそうだったので、湾の根元の椿町までで引き返しました。
椿町.jpg

日和佐に到着です。日和佐城です。
日和佐城.jpg

すぐ近くの大浜海岸、アカウミガメの産卵地です。
大浜海岸2.jpg

大浜海岸1.jpg

ウミガメ電話ボックス
うみがめ公衆電話.jpg

阿波踊りバージョンの自動販売機
阿波踊り自販機2.jpg 阿波踊り自販機1.jpg

国道55号線を離れて、海側の南阿波サンラインを走ります。標高100m以上の山あいを海岸線沿いに走る道路です。以前は有料道路だったので、広い駐車場のある展望台が4か所あります。

いきなり、野生のニホンザルが道路を横切りました。車を止めて、その姿をカメラにおさめようとしたのですが、木の間からからこちらの様子をうかがいながら、いつの間にか森の中に消えて行きました。

第1展望台は、「千羽海崖」といって、高さ200mもある断崖絶壁が、太平洋に向かって2kmに渡って続きます。
千羽海崖1.jpg

千羽海崖2.jpg

第3展望台から、室戸岬方面です。晴れていたらくっきり見えるはずなんですが残念。
阿波第3展望台.jpg

沖に見えるのは、大島、あとで聞いた話なのですが、付近に「千年サンゴ」という名物ダイビングポイントがあります。
阿波第3展望台大島.jpg

車に戻ると晴れてきました。
阿波第3展望台天気.jpg

途中、「モラスコむぎ」という標識があったのですが、さっと通り過ぎたので、「モスラの小麦?」ってなんじゃいな?と謎なままでした。

南阿波サンラインを完走して、JR牟岐駅に到着
牟岐駅.jpg

駅の中のポスターです。「モラスコむぎ」にダイビングショップが併設してあるみたいです。
モラスコむぎポスター.jpg

さっそく着た道を戻ります。ここが「モラスコむぎ」です。
モラスコむぎ.jpg

「モラスコ」(mollusco)はスペイン語で貝類等の総称である軟体動物を意味している。←「モラスコむぎ - Wikipedia」より

貝の博物館、水族館とダイビングショップが併設です。ダイビングショップの人にいろいろ話を聞きました。「千年サンゴ」は水深12mくらいから下に高さ10m以上あるそうです。今の時期よりも、9月から10月が、黒潮も入ってきて、水温も高く条件は良いそうです。

本日のお宿は「道の駅 宍喰温泉」です。「宍喰」(ししくい)と読みます。
道の駅 宍喰温泉1.jpg

これ、トイレです。
道の駅 宍喰温泉2.jpg

となりの「ホテルリビエラししくい」入浴料600円でした。
道の駅 宍喰温泉3.jpg

日没後、東の海から、満月が上ってきました。赤くて最初は夕日かと思いました。



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2014年05月16日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・6日目)〜ここからコンビニありません〜


「道の駅 宍喰温泉」周辺は見所いっぱいのようです。

まず「化石漣痕」(かせきれんこん)、なにが珍しいのかよくわかりませんが天然記念物です。詳しくは案内看板の説明を
化石漣痕1.jpg

海底だったところが隆起したようです。
化石漣痕2.jpg

化石漣痕看板.jpg

こちらも海底が隆起した地形だと思います。
宍喰海底隆起の地形.jpg

水床湾、絶景のパノラマです。
水床湾.jpg水床湾看板.jpg

金ケ崎というところへ行ったのですが駐車場からは、何も見えません。この道を歩いて行くと・・
金ケ崎へ行く道.jpg

岬の先端です。
金ケ崎1.jpg

下の方には釣り人が数人、あとで駐車場で釣り道具を持っている人に聞いたら80センチくらいのヒラスズキが釣れるそうです。
金ケ崎カール.jpg

パノラマ写真です。
金ケ崎パノラマ.jpg

国道55号線を少し走ると、もう高知県です。

「海の駅 東洋町」
海の駅東洋町.jpg

目の前は白浜海水浴場
東洋町白浜海水浴場.jpg

ここから高知市周辺まで、コンビニはありません。室戸岬まで信号もなく、果てしなく海岸線沿いを走ります。
室戸岬へ果てしなく続く道路.jpg

「夫婦岩」←全国にたくさんあるうちのひとつ
高知夫婦岩.jpg

室戸岬もあとわずがです。「牛久大仏」に似たようなのが遠くから見えました。「大師青年像」(弘法大師の若い頃)です。弘法大師(空海)って全国いろんなところに足跡を残したみたいですが・・・
大師青年像.jpg

室戸岬到着です。
室戸岬1.jpg

海岸へ降りて歩いてみました。あまり岬の感じがしません。
室戸岬2.jpg

展望台に上るところにある「岡慎太郎像」幕末の歴史はあまり興味がないので坂本龍馬の、お友達かな?
中岡慎太郎像.jpg

室戸岬も「恋人の聖地」だそうです。香川県の「うたづ臨海公園」も同じキャッチフレーズでした。四国は「恋人の聖地」のネーミングがお好き!
室戸岬恋人の聖地.jpg

恋人の聖地、室戸岬展望台です。やっと「岬」の端っこ感が実感できました。
室戸岬展望台.jpg

室戸岬展望台恋人の聖地.jpg

室戸岬漁港です。防波堤の高さは10m以上ありそうです。
室戸漁港.jpg

漁港の中に「室戸ドルフィンセンター」があります。イルカとふれあったり、いっしょに泳ぐことができます。
室戸ドルフィンセンター.jpg

イルカのプールというか漁港の一部を仕切ってあるだけです。沖縄のリゾート感覚とはちょっと異次元な現実感です。
室戸岬漁港イルカプール.jpg

本日のお宿は、「道の駅 キラメッセ室戸」です。こじんまりとしてます。

道の駅室戸.jpg

駐車場の向こうは、すぐ海です。
道の駅室戸の海.jpg

本日の食事は、「鯨黒皮と大根の煮物」と「むつのからあげ」です。
鯨黒皮むつからあげ.jpg

となりにポルシェが駐車したので、おもわずシャッター
ポルシェボクスター1室戸.jpg

このホイルとブレーキって、性能より人に見せるためだよね!
ポルシェボクスター2室戸.jpg

夕日は、いい感じです。
道の駅室戸の夕日.jpg



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2014年05月17日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・7日目)〜日陰を求めて〜


気温は25度を超えてはいないのですが、日差しは北海道の紫外線比300%アップな感じです。北海道育ちの3人にとっては真夏です。日陰を求めて走ります。

いい場所を発見!
羽根岬日陰を求めて.jpg

室戸市と奈半利町の境界近くの羽根岬というところです。
奈半利町.jpg

ここも海底が隆起したような感じです。
羽根岬看板.jpg羽根岬.jpg

ジーンズ切って「短パン」にしました。上は半袖Tシャツからタンクトップに
短パンジーンズ.jpg

1時間もすると、日が高くなって日陰がなくなりました。少し手前に移動して「羽根崎休憩所」、四国はお遍路さんのために、このような休憩所がたくさんあります。
羽根崎休憩所.jpg

この周辺は、貝類とか伊勢エビとか禁漁なのです。
羽根岬周辺.jpg

なぜだか3人の親子連れみたいなのが、水中メガネをつけて潜ってます。
羽根岬なんか採ってる.jpg

この岩、看板もなにもないのですが「ワンコ岩」と名づけました。
羽根岬ワンコ岩.jpg

「道の駅 田野駅屋」にて、でっかいカンパチの刺身のサクです。しっぽの部分の半分でこの大きさ。店の魚屋のお兄ちゃんに聞いたら10キロ以上あるとか。しっぽじゃなくて、前の方を刺身で食ってみたいよ〜!買ってません、写真だけです。
でっかいカンパチ.jpg

秋から冬にかけて、運が良ければ「だるま夕日」が見えるそうです。
だるま夕日.jpg

四国上陸後、いちばんのお気に入り場所になった安芸市の「赤野休憩所」
赤野休憩所.jpg

海岸はこんな感じです。
赤野ビーチ.jpg

パノラマ写真です。
赤野ビーチパノラマ.jpg

ちょっと高台になっていて、いい感じの海風があたって涼しいです。
赤野休憩所全景.jpg

いい感じです
赤野休憩所建物.jpg

地元の方が、「道の駅 キラメッセ室戸」で買ったナスをいただきました。ナスは高知の名産で生産量日本一だそうです。輪切りにして、すこし油を引いて、炒めて焼きナスに、醤油をジュっとかけただけでしたが、朝もぎの新鮮なナスはなにも工夫しなくても美味しかったです。
もらったナス.jpg

忘れていました「宍喰温泉」で買った、「ゆずっ娘ようかん」
スダチッ娘ようかん.jpg

お風呂は、おとなりのおとなりの香南市の「高知黒潮ホテル」の「龍馬の湯」に行ってきました。入浴料は900円と、ちと高いのですが、高知市周辺はネットで調べても700円〜900円が相場みたいです。ここの温泉の泉質はちょっと変わっていて、ふつうは肌触りが「ヌルッ」とした感じなのですが、ここは「キュッ」という感じでした。

「道の駅 やす」をのぞいてみましたが、車がいっぱいだったので、再び「赤野休憩所」へ戻って、今夜の宿とすることにしました。



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2014年05月18日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・8日目)〜もう四万十(しまんと)〜


朝起きて、休憩所の屋根の上をよく見ると「ナス」が!
赤野休憩所屋根はナス.jpg

お気に入りの赤野休憩所を出発します。
赤野休憩所お気に入り.jpg

「道の駅 やす」ビーチバレーやってました。
道の駅 やすビーチバレー.jpg

ビーチは「ヤ・シィパーク」と呼ぶみたいです。
道の駅 やすヤ・シィパーク.jpg

高知市では、淡路島以来の「イオン」に立寄り買い物します。その後、GoogleMapのナビをセットすると、高知市内の中心部まで戻って、わざわざ「はりまや橋」を通過してからバイパスに出るという、なんとも観光ガイド的なナビをしてくれました。実際のところ、かなり遠回りでした。

高知市内を過ぎて、最初の「道の駅 かわうその里すさき」、かわうそ関連のことはなにもなく、カツオばかり売っていました。
道の駅 かわうその里すさき.jpg

高速道路の無料区間を通って、あっというまに「道の駅 あぐり窪川」
道の駅 あぐり窪川.jpg

すぐそばは、四万十川です。少し走ると、お決まりの「沈下橋」です。
四万十沈降橋1.jpg

「道の駅 四万十大正」山の中で、本日はオンリーワンで宿泊かな?
道の駅 四万十大正.jpg

道の駅のすぐ下を四万十川が流れています。
道の駅 四万十大正すぐ下.jpg



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2014年05月19日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・9日目)〜グルメな日〜


朝周辺をカールと散歩すると、道の駅周辺の人が声をかけてくれます。道の駅でも、たくさん声をかけてくれました。のんびりしたいいところです。
道の駅 四万十大正.jpg

道の駅のすぐ下の四万十の清流です。
道の駅大正四万十流れ.jpg

横に立派な橋ができたので、この沈下橋は廃止です。
道の駅大正沈下橋跡.jpg

道の駅の直売所の、お寿司200円と野菜の天ぷら120円。
道の駅四万十大正寿司天ぷら.jpg

中村(四万十市)へ向かう最短距離は、国道439号線なのですが、かなり険しい酷道らしいので、四万十川沿いを走る、国道381号線と国道441号線を走ります。

四万十川の沈下橋です。
四万十沈下橋3.jpg

橋の上から、泳いでいる魚が見えます。
四万十清流橋の上から.jpg

「道の駅 四万十とおわ」に到着、こちらは立派な建物で、バリバリ「観光地 四万十」してます。
道の駅四万十とおわ.jpg

「天然うなぎ丼」3200円、「天然あゆ塩焼き」1500円、安いのか?高いのか?
道の駅四万十とおわメニュー.jpg

中村(四万十市)の郊外のスーパーで買った「キビナゴの刺身」299円、水揚げされる港が近くにないと食べることできません。お味は、さっぱり口当たりのあっさり味です。
きびなご刺身中村スーパー.jpg

本日のお風呂は、「四万十温泉 平和な湯」、入浴料は600円です。
中村平和な湯.jpg

本日の、お宿は、国道56号線を高知市方面へ少し戻ったところにある、四万十市のおとなりの黒潮町にあります。海岸沿いに3キロくらいが公園です。

松林の中を抜けて行きます。
土佐西南大規模公園1.jpg

草原が広がります。
土佐西南大規模公園2.jpg

「道の駅 ビオスおおがた」いい感じの駐車場です。
道の駅 ビオスおおがた駐車場.jpg

駐車場にニワトリが歩いてます。
駐車場にニワトリが.jpg

1羽だけかと思ったら、大家族みたいです。
駐車場ニワトリ家族.jpg

ビーチはこんな感じです。
土佐西南大規模公園ビーチ1.jpg

カールを放牧
道の駅 ビオスおおがた駐車場カール.jpg

ラヴィを放牧
道の駅 ビオスおおがた駐車場ラヴィ.jpg

イチゴ270円、200円のもあったのですが、デザートに奮発しました。
道の駅 ビオスおおがたイチゴ.jpg

ちりめん230円、急きょ、ご飯を炊くことにしました。
道の駅 ビオスおおがたちりめん.jpg

ちりめん80グラム全部乗せ!こんな贅沢な食べ方、普通はしないよね!
道の駅 ビオスおおがたちりめんご飯.jpg

「土佐西南大規模公園」というそうです。
土佐西南大規模公園案内図.jpg

明日は、終日雨の予報です。


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2014年05月20日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・10日目)〜しょうがない〜雨の日はしょうがない〜


予報通り、雨が凄いんですが、1日中、車の中にこもりっきりで動かないのもと思いまして、おとなりの土佐佐賀にある「道の駅 なぶら土佐佐賀」へ向かいました。

雨が凄いんです.jpg

「なぶら」っていうのは、いわしとかの小魚の群れの上に鳥が集まって、それを狙って、かつおが集って、そこを狙ってかつお漁の漁船がそこで、かつおの一本釣りをするのです。
道の駅なぶら土佐佐賀.jpg

たぶん、名物船長のキャラクターだと思うんですが誰だかわかりません。
カツオのおじさん.jpg

テレビでも話題になった、日本一の水揚げを誇る、カツオ漁船だそうです。
明神丸.jpg

藁焼き実演販売です。
藁焼きカツオタタキ.jpg

背の部分1本から3人分を切り分けてました。僕のはしっぽの部分で、ちと不満が残ります。かつて「料理の凡人」というお店をやっていた、元さかなの料理人からすれば、頭に近い部分と、しっぽの部分では2倍値段に差を付けてもいいくらい旨味が違います。とかなんとか、ウンチクを語りはしますが、普通に美味しかったです。
カツオたたき650円.jpg

サラダ切り干し大根、どちらも各100円です。
サラダ切り干し大根.jpg

本日のお宿も昨日に引き続き「道の駅 ビオスおおがた」です。夜になると天気予報通り雨も上がり、カールを車から出してお散歩しました。




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2014年05月21日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・11日目)〜足摺岬をまわったら遠かった〜


夜明け前から「コケコッコー!」ってうるさかったのですが、朝、車のドアを開けると・・そこには!
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大雨のあとは快晴です、2日間お世話になった「道の駅 ビオスおおがた」をあとにします。
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土佐くろしお鉄道中村駅です。ここから四万十川の河口から、海沿いを走って足摺岬を目指します。
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四万十川河口から少しで、土佐清水市に入ります。最初のビーチがここ「狩津(かりつ)」
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上級サーファーのメッカのようです。
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海のすぐそばまで山が迫っています。
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ビーチの東側
狩津海岸東.jpg

ビーチの西側
狩津海岸西.jpg

パノラマ写真です
狩津海岸パノラマ.jpg

すぐ近くの布という集落から足摺岬方向
土佐清水布より足摺岬.jpg

高知は山が多く、どこも川に恵まれています。
土佐清水布集落.jpg

足摺岬もかなり近くなってきました。大岐海岸もサーファーのメッカです。
大岐海岸.jpg

ここは、初心者もいっぱいです。
大岐海岸サーファー.jpg

サーファーの向こう側は足摺岬です。
大岐海岸サーファー足摺岬.jpg

かなり長いビーチです。
大岐海岸ビーチ.jpg

もうすぐ足摺岬です。東方向は遠くに室戸岬方面まで見えます。
もうすぐ足摺岬室戸岬まで見えます.jpg

足摺岬に到着しました。「歓迎」の看板です。
足摺岬いのしし出ます.jpg

木々に囲まれた遊歩道で岬まで続きます。
足摺岬遊歩道.jpg

足摺岬灯台
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岬の東側です。
足摺岬東側.jpg

岬をまわってもう少し行くと、ジョン万次郎(中村万次郎)の生まれ故郷です。
中村万次郎像足摺岬.jpg

高知県はとにかく歴史上の人物像の多いところです。過去の偉人で勝負するんじゃなく「おらが生まれた町」で勝負しましょうよ、これからは!
足摺岬土佐の偉人像.jpg

黒潮が最初に接岸する岬だそうです。
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鵜ノ岬展望台西方向
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鵜ノ岬展望台から中央
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鵜ノ岬展望台東方向
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鵜ノ岬展望台の真下
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すぐ近くのバス停にニワトリが・・高知県はニワトリを飼い放しにするみたいです。
横山道バス停ニワトリ.jpg

中村万次郎生誕の地の防波堤、漁に出て遭難してからの一生が堤防に掲示してあります。
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すぐ近くが生誕の生家ですが、復元家を見てどうする?ということでスルーしました。
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土佐清水市の「足摺黒潮市場」、まぐろのようなでかいカツオを売ってました。
足摺黒潮市場.jpg

「道の駅 めじかの里土佐清水」ここを今夜の宿にしようと思ったのですが、売店は閉鎖中でした。
道の駅 めじかの里土佐清水.jpg

叶崎から足摺岬方向
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次の「道の駅 大月」の直売所がもう破格なんてもんじゃありません。これで180円!
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天然ぶりを2年で50匹以上さばいたことのある「料理の凡人」の主人のコメントです。
「このブリは、7〜8キロあります。料理の凡人の原価だと300〜400円くらいです。おそらく浜値でキロ500円でも、お呼びがかからず、捨て値でヤケクソで直売所に持ってきたものだと思われます」

食して一言
「もう一日、チルドで寝かせると最高に美味しゅうございます!水揚げされた、その日に食べると、おしむらくば、ちと固い」
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「サバのショウガ煮」160円も破格です。「美味しゅうございました!」
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赤飯150円は、ちと甘かったです。
赤飯150円.jpg

本日のお宿は、高知県の西の端、土佐くろしお鉄道の終点の宿毛市(すくもし)の「道の駅 すくも」です。着いてすぐに日没です。
宿毛の夕暮れ.jpg

駐車場の海側は広い公園です。カールとラヴィにはもってこいの放牧地です。
道の駅 すくもカールとラヴィ.jpg

お風呂は、大島(橋でつながってます)にある「国民宿舎椰子(やし)」、入浴料540円でした。温泉でないのが残念!

実は、四万十市(中村)から宿毛市まで、「中村宿毛道路」という自動車専用道路があって、距離にして20キロ少々、時間にしても20分足らずで着きます。海岸線を足摺岬経由で走った走行距離は・・なんと150キロ!!







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2014年05月22日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・12日目)〜初めての釣り〜


「道の駅 すくも」は公園の駐車場を道の駅にしたため、大きな建物はなく、お店はすべて一戸建てという珍しい道の駅です。
道の駅すくも一戸建ての店.jpg

駐車場はいい感じです。
道の駅 すくも駐車場.jpg

隣接する公園は、カールとラヴィの放牧地には最適です。
道の駅 すくも公園.jpg

ここも「だるま夕日」が見えるそうです。
宿毛のだるま夕日.jpg

公園から足摺岬方向です。
道の駅 すくも足摺岬方向.jpg

出発して、宿毛の市街地を抜けるとすぐに愛媛県に突入です。「フレッシュ一本松」直売所です。
プレッシュ一本松.jpg

小夏ちゃん、6個で200円
小夏ちゃん.jpg

エンドウ豆100円、今日は豆ご飯を炊きましょう。
エンドウ豆一本松.jpg

国道56号線から、はずれて海に向かいます。

愛南町深浦漁港。
深浦漁港.jpg

愛南町柿ノ浦南西方向、左に見えるのが、当木島です。
愛南町柿ノ浦南西方向 当木島.jpg

愛南町柿ノ浦北方向
愛南町柿ノ浦北方向 灯台.jpg

愛南町古月という場所に小さな港がありました。遠くの山に見えるのは宇和島海展望タワーです。ここで釣り糸を垂らします。
愛南町古月 釣りした場所.jpg

エサはローソンで買った地元産の練り物(粉もの)無添加のチクワです。

一匹目メバル
一匹目メバル.jpg

二匹目ハタの子供
二匹目ハタの子供.jpg

車を駐車したとこにいい感じの草むらがあって、カールとラヴィを放牧。
愛南町古月 カールとラヴィ.jpg

夜ご飯の支度が終わった頃には日付が変わっていました。というのも、淡路島から何度も、道の駅でいっしょになった三河ナンバーのワゴンの、ご夫婦と焼酎をごちそうになり話し込んだ後、今度は地元の40歳くらいの男性と話し込んでいました。

豆ご飯です。話し込んでるうちに、おこげがいっぱい。
豆ご飯.jpg

醤油を入れすぎたのと、海水を少しいれたので、ちょっと塩辛くなりました。
メバルハタの煮付け.jpg

本日のお宿は「道の駅 みしょうMIC」です。愛南町の旧御荘町にあります。向かいがサンクスというナイスな立地です。


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2014年05月23日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・13日目)〜紫電改って知ってますか?〜


朝、地元の元ラガーマンの男性に「紫電改」を見に行くといいよ!すぐ近くだよと教えてもらいました。

おっとその前に、実は昨日「スリーエフ」で使って以来「ファミマのTカード」がなくなったことに本日朝になって、気がつきました。ポイントカードだけでなくJCBのクレジット機能もついているので、電話して停止、再発行の手続きをお願いしました。あとでTポイントのサイトにアクセスすると1500ポイント近くあったのがゼロになっていました。紛失、再発行の場合はポイント失効するんですって!そんなことなら使っておけば良かった。

紫電改展示館は馬瀬公園の中にあります。入場無料です。
馬瀬公園案内板.jpg

僕と同じ年代ならば、漫画の「紫電改のタカ」(ちばてつや作)を読んだことがあると思います。日本海軍の戦闘機です。
紫電改1.jpg

マニアには、たまらないと思います。
紫電改2.jpg

広角24mmでもきついので超広角レンズが必要です。
紫電改3.jpg

1979年(昭和54年)に近くの海から引き上げて復元したことなどが書いてあります。
紫電改説明.jpg

公園の「さつき」が緑のコントラストに映えて素晴らしく綺麗でした。
馬瀬公園さつき.jpg

馬瀬公園南東遠くは高知県大月町までのぞむ
馬瀬公園南東遠くは高知県大月町.jpg

馬瀬公園北西方向
馬瀬公園北西.jpg

馬瀬公園宇和海展望タワー、どうやって登るのかなと思って近くで見たら、ドーナツのようなのがタワーの外側をのぼっていきます。20分おきに発車の時刻表は掲示してましたが、開店休業で一度ものぼっていくのを見ていません。
馬瀬公園宇和海展望タワー.jpg

西海道路越田から高知県の野地島 沖の島
西海道路越田から野地島 沖の島.jpg

水中展望船、よくあるグラスボートじゃないでしょうか?
水中展望船.jpg

おっ!「とらや」の羊羹の本店か?と思ったら「とらやホテル」でした。
とらやホテル.jpg

愛南町中浦 湾の入口から右に宇和海展望タワー
愛南町中浦 湾の入口から右に宇和海展望タワー.jpg

釣り糸をたらす場所を探したのですが、カールとラヴィを放牧する場所が優先なので、結局昨日の場所で釣り糸をたらしました。昨日と同じハタの子供が釣れましたがリリースしちゃいました。ほんとはキャッチ&イートがポリシーなので本日の夕食にしなくちゃいけないのですが2日続けての調理が面倒だったもので・・(←だったら釣るな!)

本日のお風呂は、「山出憩いの里温泉」入浴料は432円でした。

夕食は、温泉の帰りに、スーパーで半額シールのお惣菜を買いました。

本日のお宿も「道の駅 みしょうMIC」です。


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2014年05月24日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・14日目)〜どこで撮影した写真だっけ?〜


愛南町の海岸というのは文章で説明するより、地図をみてもらったほうが早いのですが、湾が入りくんで、断崖絶壁のリアス式海岸で、どこも絶景で、その場所に、「なんとか岬」とか「なんとか展望台」とかほとんどついてないので、撮影した写真を見てこれどこで撮影したっけ?と地図とにらめっこです。

2日間、お世話になった「道の駅 みしょうMIC」です。
道の駅 みしょうMIC.jpg

ここも、どうかしてるんじゃない?と思うくらいの値付けです。「3個で100円」って?
甘夏3つで100円.jpg

愛南町武者泊 高床鼻から東方向、野地島
愛南町武者泊 高床鼻から東方向 野地島.jpg

愛南町武者泊 高床鼻から南方向 右が鵜来島(うぐるしま)
愛南町武者泊 高床鼻から南方向 右が鵜来島(うぐるしま).jpg

愛南町武者泊の港、民宿の渡し船が多い集落です。
愛南町武者泊の港 民宿の渡し船が多い.jpg

本日、一番のお気に入り場所、高茂岬です。
高茂岬.jpg

高茂岬駐車場から北方向、島が5つ
高茂岬駐車場から 北方向 島が5つ.jpg

高茂岬駐車場から北方向、島拡大
高茂岬駐車場から 北方向 島拡大.jpg

高茂岬駐車場から南方向の断崖
高茂岬駐車場から 南方向 断崖.jpg

高茂岬駐車場、風が強くない日は、お宿にしたくなるくらいの、いい場所です。
高茂岬駐車場から いい感じ.jpg

高茂岬解説
高茂岬 解説.jpg

高茂岬へ下る道
高茂岬 下る道.jpg

高茂岬先端、釣り人あり。
高茂岬先端.jpg

高茂岬先端にてカール。
高茂岬先端カール.jpg

実は岬の先端から戻る時に気付いたのですが、この道は愛媛県が整備したものじゃなくて、釣り人有志が開拓したものじゃないかと思いました。傾斜70度くらいの岩にかけられたロープ
高茂岬 ロープ下から.jpg

上から見るとこんな感じです。普通の観光客は絶対に降りません。
高茂岬 ロープ上から.jpg

中腹あたりも断崖絶壁の絶景です。
高茂岬中腹あたり.jpg

灯台までが観光客ルートでした。
高茂岬灯台.jpg

南方向を展望する簡単に下る道が整備してありました。いまさら気付いても遅い!
高茂岬 簡単に下る道.jpg

あとで気付いたのですが、駐車場から岬の先端まで標高差で150m以上あったんです。カールもけっこう疲れたと思います。

南西方向へカメラを構える2人組がいたので、何を撮影するのか聞いたところ、今日は種子島の宇宙センターからロケット打ち上げの日だそうで、ロケットの航跡を撮影しに来たそうです。ちょうど打ち上げ予定時刻の頃でした。車へ戻ってネットでニュース速報を検索すると、すでに打ち上げ成功の記事があったので、伝えに行きました。その後、この2人組とけっこう長話しました。

カールとラヴィにも日陰があっておとなしくしていました。
高茂岬カールラヴィ.jpg

高茂岬から西へ3キロ地点
高茂岬3キロ地点鹿島の瀬戸.jpg

高茂岬から西へ3キロ地点北方向、鹿島の瀬戸というそうです。
高茂岬3キロ地点北方向鹿島の瀬戸1.jpg

同じく北方向
高茂岬3キロ地点北方向鹿島の瀬戸2.jpg

すこし移動して北の先っぽからの景色、南方向です。遠くに見えるのは鵜来島。
先っぽの南側遠くに鵜来島.jpg

西南西方向、小地島、と小さいのがコテ島
先っぽの西南西小地島ちいさいのがコテ島.jpg

遠くに見えるのは由良半島です。
遠くに由良半島.jpg

遠くに見えるのは由良半島、小島に渡し船。
遠くに由良半島と小島に渡し船.jpg

宇和島市方面へ北上して、いい場所見つけました。須の川海水浴場です。キャンプ場と公園、道路向かいにはオートキャンプ場とお風呂、すべて町営です。
須の川海水浴場.jpg

北方向です、由良半島と塩子島。
須の川より由良半島と塩子島.jpg

キャンプ場の芝生がラヴィのお気に入り場所です。
須の川公園キャンプ場ラヴィ.jpg

須の川海岸はサンゴがあるそうで、明日シュノーケリングで泳いでみようかと思います。

本日は、キャンプ場のそばの駐車場でお泊まりです。





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2014年05月25日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・15日目)〜サンゴの海〜


Tカードに続いて、昨夜敷地内の自販機でコーラを買ったとき以来だと思うんですが、小銭入れが見当たりません。車生活の基本は車から物を持ち出したら車に戻った時に必ず車の中の所定の位置に戻すことです。適当にほったらかしておくと、たいてい必要な時に見つかりません。


本日は、ウエットスーツを着て「須の川海水浴場」をシュノーケリングします。水から上がった後ウエットスーツを干すためにテントを張りました。
須の川朝テント張りました.jpg

本日は宇和島トライアスロン協会主催の練習会だそうで、水温22度という情報をいただいたので、3ミリの夏用ウエットスーツで海に入ります。

選手のみなさんが、アップが終わって海から上がるところです。
須の川スイムアップ終了.jpg

スイムの部スタートです。往復1.5キロだそうです。その後、自転車40キロ、ラン10キロです。「よくやるよ〜!」
須の川スイムスタート.jpg

これから海に入りま〜す!
須の川これからエントリー.jpg

水深浅いところは、波がかき混ぜて透明度あまりよくありません。枝サンゴです。
須の川枝サンゴ.jpg

う〜ん写真だといまいちですね。サカナは、アジやカンパチが、水深1〜3mくらいのところを泳いでいました。あとで聞いた話ですが、カンパチは、養殖のイケスから逃げた奴らだそうです。
須の川サンゴ2.jpg

動画の方が、雰囲気は伝わるようなので


須の川公園の「この木なんの木」な感じの木
須の川公園この木なんの木.jpg

テントでウエットスーツ干し
須の川公園テントでウエット干し.jpg

1回ダイビング用品を出すと収拾がつかなくなるので荷物整理です。
須の川公園荷物整理.jpg

カールもほったらかしにしてもおとなしくしてます。
須の川公園カール.jpg

ラヴィは、風景にとけ込んでこの公園の住人のようです。
須の川公園ラヴィ.jpg

道路向かいの、「ゆらり内海」で塩を流します。と思ったら、海水をひいてきて暖めた「潮湯」なんてのもあります。入浴料は500円です。

本日も、「須の川公園」に宿泊です。唯一の欠点は、自然の中なので虫が多いです。わずかな光を求めて車の中に入ってきます。



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2014年05月26日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・16日目)〜雨の日は洗濯日和?〜


予報通り朝から雨が降っています。

Google先生に「コインランドリー」って質問すると、宇和島市にあるとの情報で、宇和島方面に向かいます。といっても須の川公園からすぐ北に走ると、宇和島市に入ります。Google先生が教えてくれたのは、宇和島市街地のコインランドリーですが、ほんのちょいと走るとありました。30年以上ぶりにコインランドリーを利用するような気がするんですが、最近は凄いのね!ドラム式で、洗剤も柔軟剤もコミコミです。乾燥機も20分で、ジーンズ以外は乾いちゃいました。
津島コインランドリー.jpg


「道の駅 津島やすらぎの里」自動車専用道「宇和島道路」の終点のインターの出口にあります。
道の駅津島やすらぎの里.jpg

温泉併設です。
道の駅津島やすらぎの里熱田温泉.jpg

サバのイリコ、煮干しの生干しみたいな感じで、炙って食べました。100円って?
サバのイリコ.jpg

いなり寿司180円
いなり寿司.jpg

四国のネット環境なんですが、WiMaxを使えるところが全然なくて、ドコモとauのモバイル通信に頼りっきりでした。22日にドコモのAndroidスマホが7GBオーバー、そしてWiMaxのauLTEが本日7GBオーバーして、残るは、ドコモのiPhone5sのみが頼りとなっていました。ということで、WiMaxの電波を求めて、宇和島市の中心部へネット難民は移動します。

宇和島港のすぐそばに位置する「道の駅 きさいや広場」
道の駅きさいや広場.jpg

自動車専用道の宇和島道路が上を走ります。すぐ近くにインターが2カ所あって移動には便利です。
道の駅きさいや広場と宇和島道路.jpg

となりはローソン!便利です。木陰のいいポジションに駐車しました。
道の駅きさいや広場となりはローソン.jpg


Tカードないと、エネオスのガソリンスタンドでガソリンが安くならなかったりと、けっこう不便です。ファミマのTカードは、岡山に届くので、とりあえずTSUTAYAでTカードを発行してもらいました。TSUTAYAがあるかないかが、けっこう都市の基準だったりします。

夜になると雨も上がって、けっこう暑くなってきたので、夜2回もローソンにアイスコーヒーを買いに行ったら、すっかり顔覚えられちゃいました。




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2014年05月27日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・17日目)〜由良半島〜


5月27日

宇和島の「コーナン」(ホームセンター)と「しまむら」で買い物をして、道路向かいの「ネッツトヨタ」がちょいとおしゃれな感じでしたので。
宇和島ネッツトヨタ.jpg

この半島です。分水嶺を境界に、北側が宇和島市、南側が愛南町になっています。


左側が由良半島です。
由良半島北側.jpg

まず、半島の北側を先端に向けて走って行きます。
由良半島北側これから走る道.jpg

パノラマです。
由良半島北側パノラマ.jpg

船越地区というのは、半島で一番狭くなっているところで、昔は、地上を船を担いで由良半島をショートカットしたそうです。1966年に完成しました。(詳しくはWikipedia→船越運河

船越運河北側
船越運河北側.jpg

船越運河南側
船越運河南側.jpg

船越橋、北側(宇和島市側)から来た道も、南側(愛南町側)から来た道も合流して、必ずこの橋を渡ります。
船越橋.jpg

もうすぐ、北側の道の行き止まりです。
由良半島須下集落手前パノラマ.jpg

北側の道の行き止まり須下集落の海。向かいの集落へは自動車進入禁止です。
由良半島須下集落行き止まり.jpg

須下漁港
由良半島須下漁港.jpg

漁港の中の水なのに、この透明度です。
由良半島須下漁港透明度.jpg

由良半島の南側へ行くには、少し戻って須下峠を超えます。

須下峠から南方向の鹿島の瀬戸
由良半島須下峠から南方向鹿島の瀬戸.jpg

神山漁港
由良半島魚神山漁港.jpg

東方向(四国本土側)、手前に見えるのが観音崎です。
由良半島南側から東方向塩子島.jpg

荒樫地区の漁港ではなく、養殖の基地のようです。
由良半島荒樫養殖基地.jpg

南側の行き止まり、本網代バス停
由良半島本網代バス停行き止まり.jpg

朝夕1本だけかと思ったら、1日6本も運行されてます。
由良半島本網代バス停時刻表.jpg

ここから先は、行き止まりです。
由良半島行き止まり.jpg

宇和島市側(北側)は、須下峠の途中から分かれる道でもう少し先の方へ行くことができます。

レトロなトンネルをくぐって、細い山道を下ります。
由良半島トンネル.jpg

知る人ぞ、知る釣りの穴場ポイントのようです。他県ナンバーの釣り人が2人。
由良半島もう一つ行き止まり釣り人.jpg

東方向(四国本土側)
由良半島もう一つの行き止まり東方向.jpg

再び須下峠超えて、半島南側(愛南町側)の道路を戻ります。

手前が観音崎、その後ろに見えるのが塩子島です。
由良半島西南西方向観音崎塩子島.jpg

由良半島先端を望む
由良半島先端を望む.jpg

船越運河を超えて、すぐの高台から東側(四国本土側)
由良半島運河を超えてすぐの高台.jpg

真下の海
由良半島運河を超えてすぐの高台の真下.jpg

油袋漁港遠景
由良半島油袋漁港遠景.jpg

油袋漁港の舟屋、京都の伊根の舟屋とは、違ったこの地区独特のものだと思います。
由良半島油袋漁港舟屋.jpg

火打漁港の舟屋も同じです。
由良半島火打漁港舟屋.jpg

またまた、須の川公園に戻ってきました。カールとラヴィをしばし放牧です。
須の川公園しばし放牧.jpg

本日も、お宿は「道の駅 うわじま きさいや広場」なんですが、「道の駅 津島やすらぎの里」に併設の熱田温泉で入浴です。入浴料650円は、ちと高いかな?でもたいへん綺麗で立派です。
道の駅津島やすらぎの里熱田温泉.jpg

「道の駅 うわじま きさいや広場」のロイズの生チョコ売場にも、北海道育ちとしたら、ちょっと引いたのですが、ここでも富良野メロンパン・・(沖縄の宮古島空港で「花畑牧場」の生キャラメル売ってたりします。)遠く離れた地方では、北海道はブランドなんでしょうか?
道の駅津島富良野メロンパン.jpg

ここにも、いい形の木があります。
道の駅津島いい木です.jpg

閉店まぎわなので、こんにゃくの刺身以外は半額です。こんだけ買ってしめて420円です。
道の駅津島半額420円.jpg

本日は420円のヘルシーな夕食でした。
道の駅津島420円ヘルシー夕食.jpg



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2014年05月28日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・18日目)〜注文品が1日はやく到着しました〜


このあたりで釣り糸をたらしていました。


堤防も車を止めたところから近くて、いい感じだったんですが・・・
津島鵜の浜釣り糸.jpg

携帯が鳴りました、ヤマト運輸の宇和島の営業所からです。注文品は、明日届く予定だったのですが、神奈川県厚木市から1日で届いてしまいました。さすがヤマト運輸!

はい!アクアラングのタンクです。
アクアラングタンク.jpg

愛媛県って、「愛媛県 ダイビングショップ」とか検索しても、ほとんど出てきません。まして、タンクに空気をチャージしてくれるところなんて、といろいろ検索していると、四国でセルフダイビングをしているジョニーさんのブログ「ジョニーのセルフダイビングしよう!(柏島)」のページに、「須ノ川海岸でのセルフダイビングハウツーとタンクレンタル場所」という、ズバリのページがヒットしました。

宇和島マリン事業部
〒798-0073 愛媛県宇和島市山際4丁目1−25
TEL0895-23-1740

さっそく電話をして、訪問しました。ちょっとわかりにくい場所だったのですが、なんとかたどり着けました。オーナーさんは職人肌のいい感じの人です。

まず、タンクに少し空気を入れて、水槽につけてタンクテストしてから空気を充填します。20分ほど、いろいろと立ち話をしました。チャージ料金は1000円でした。

明日、潜る予定の須の川公園でお泊まりしようと思ったのですが、ここは夜、虫がすごいんですね、わずかな光を求めて車内に侵入して来るのです。ということで、カールとラヴィの放牧のみで、愛南町の「道の駅 みしょうMIC」へ移動します。
須の川公園またまた放牧.jpg

となりに駐車した高知ナンバーの立派なキャンピングカーのご夫婦から、「ちりめん」いただきました。
高知のご夫婦からもらったちりめん.jpg

ごはんを炊くのも面倒なので、向かいのサンクスの420円幕の内弁当のご飯に「全部乗せ!」
サンクス幕の内弁当420円ちりめん全部乗せ.jpg




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2014年05月29日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・19日目)〜須の川海岸でスキューバダイビング〜


朝、7時過ぎに「道の駅 みしょうMIC」を出発します。

ここからエントリーします。
須の川海岸ここからエントリー.jpg

ダイビングデータ
午前9時43分エントリー(潜りはじめます)
午前10時1分エギジット(水面に浮上)
潜水時間18分
水温21度
最大水深7.3m
平均水深3.4m
エアー消費190→130

やはり、タンクしょってると落ち着いて写真が撮影できます。
須の川海岸1クマノミ.jpg

須の川海岸2サンゴ.jpg

須の川海岸3サンゴ.jpg

須の川海岸4サンゴクマノミ.jpg

須の川海岸5枝サンゴ.jpg

須の川海岸6枝サンゴ.jpg

須の川海岸7サカナ.jpg

須の川公園ウエットスーツを干します。
須の川公園スーツ干し.jpg

スーツも乾いたので、愛南町に戻ります。

実は、潜ってから気付いたのですが、オクトパス(予備の空気を吸うためのレギュレーター)のホースの根元からエア漏れしてました。タンクの空気がすぐになくなってしまうような大量の空気漏れではないのですが、やはり気になります。ビニールテープをぐりぐり巻くだけでなんとかなりそうな気もするのですが、ここは愛南町にもダイビングショップがあるので立ち寄ってみることにします。

愛南町のショップも「ジョニーのセルフダイビングしよう!(柏島)」の「須ノ川海岸でのセルフダイビングハウツーとタンクレンタル場所」に掲載されていました。

マリンショップ富平
愛媛県南宇和郡愛南町城辺甲2300−1
TEL0895-72-0127

本業は、富平醤油醸造所で醤油屋さんです。オーナーさんはダイビングからは引退して、今は娘さんが潜っています。

タンクにつないで、エアーの圧力をかけると、わずかにホースの根元から空気漏れしています。オーナーさんが「よく、気付いたよね!こんな少しの空気漏れ」

いえいえ、自分の命は自分で守るが鉄則のダイビングですがら・・・

根元の「Oリング」交換して修理完了です。オーバーホールここ2年やってませんからと言うと

「オーバーホールなんて必要ないんよ、ダイビングショップを儲けさせるだけだから」

いや、参りました、ということで修理代金を払おうとすると「いらん!」

手持ちの冷やせなくて飲んでいない缶ビール「モルツ」1本を差し上げてショップをあとにします。

戻り道のスーパーにて半額シールにて242円、サバ半身まるごとです。
半額弁当サバ242円.jpg

ほんとうは、本日も「道の駅 みしょうMIC」へ泊まろうと思ったのですが、愛南町は、いいところなので、これ以上滞在するとほんとに長期滞在になりそうなので後ろ髪を引かれる思いで、一気に宇和島を通り越して八幡浜まで車を走らせました。

宇和島自動車道から松山自動車道は西予市(せいよし)の西予宇和インターまで無料区間です。西予市から、八幡浜市へ向かう県道25号線は、なぜだか道路脇に「土器ドキ街道」の標識がたくさんあります。古墳とか奈良・平安時代の遺跡がたくさんあるそうです。

八幡浜市の中心街は、まさに「港町ブルース」な風上です。「み〜なと、高知、高松、八幡浜〜」って、道の駅に着いたらさっそく、「iTunes Store」でiPhoneに、森進一の「港町ブルース」をダウンロードしちゃいました。あと、小林旭の「昔の名前で出ています」も似合いそうです。

って、本日のお宿は、夜の町に歩いて行ける距離にある「道の駅 八幡浜みなっと」です。港町の、「しのぶ」か「なぎさ」に沈没してしまっても困るので夜の街には繰り出しませんでした。







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2014年05月30日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・20日目)〜四国よ!さらばじゃ!九州上陸!〜


「道の駅 八幡浜みなっと」は、素晴らしい道の駅だと思います。駐車場は広いし(一部21時で閉鎖されますので注意!)駐車場のそばには広い芝生があります。
道の駅八幡浜芝生.jpg

すぐそばは、フェリーターミナルです。ここから大分県の臼杵港と別府港に渡ることができます。宇和島運輸フェリーと九四オレンジフェリー(臼杵航路のみ)が運航しています。

八幡浜〜臼杵、所要時間2時間25分、旅客運賃2310円軽自動車9320円(車長3〜4m)
八幡浜〜別府、所要時間2時間50分、旅客運賃3100円軽自動車10480円(車長3〜4m)

道の駅八幡浜フェリーターミナル.jpg

「なんで愛媛県警が船持ってんの?海上保安庁の船でいいじゃん、税金の無駄遣い」っと思ったのですが、よく考えると瀬戸内海は島がたくさんあるので「海のパトカー」なんですね。
道の駅八幡浜愛媛県警の船.jpg

臼杵行きフェリー
臼杵行きフェリー.jpg

八幡浜は、山がせまっていて平地が少なく、まわりの山々にも家が建っています。
道の駅八幡浜後ろの山.jpg

トイレが凄いんです。
道の駅八幡浜トイレ全景.jpg

入口入ると・・・?
道の駅八幡浜トイレ奥に.jpg

料亭の入口のようです。仲居さんのお迎えはありません。
道の駅八幡浜トイレ庭.jpg

なぜかトイレの中に「お休み処」まであります。
道の駅八幡浜トイレお休み処.jpg

高知県で、北海道育ちにとっては真夏の日差しになってから、すっかり「ビーサン焼け」です。そういえば、このビーサンは2010年に那覇の国際通りで380円で買ったもの、通算100日以上の沖縄ダイビング旅行と、軽自動車ホームレスで履いてますが丈夫ですね〜!さすが海の本場の沖縄の逸品!
ビーサン焼け.jpg

「道の駅 八幡浜みなっと」の産直販売所「どーや市場」をチェック!瀬戸内以外の人にはなじみは薄い魚ですが「ニベ」という魚です。塩焼きにすると淡白で美味しいのですが、こんなデカいの初めて見ました。「キロ450円」といっても20キロはありそうです。
巨大なニベ.jpg

天然のヒラマサ、おそらく6キロくらいだと思われますのでキロ1000円は適正価格っす。
ヒラマサ5980円.jpg

佐田岬半島の先っぽの三崎港から、関サバで有名な佐賀関港へ渡るフェリーが出ています。四国と九州の間の一番短いところを70分で渡ります。

三崎港へは通称「佐多岬メロディーライン」国道197号線で向かいます。佐田岬半島の稜線を走るので、両側に海を見ながら走ることができます。

伊方原子力発電所の近くにある「道の駅伊方きらら館」からパノラマ写真
道の駅伊方きらら館パノラマ.jpg

伊方原子力発電所です。
伊方原子力発電所.jpg

いわゆる、原子力発電所PR施設です。原発のある場所、どこに行っても同じような施設があります。
伊方ビジターズハウス.jpg

こんな感じで道路が岬方面へ延びています。
佐多岬メロディーライン国道197号線.jpg

途中の、風力発電施設の「風の丘パーク」
風の丘パーク.jpg

伊方町には風力発電の風車が、いたるところにたくさんあります。
伊方町風車マップ.jpg

道の駅瀬戸町農業公園
道の駅瀬戸町農業公園.jpg

途中の神殿風の建物はなんだ?と思ったらトイレと展望台です。無駄に豪華です。
神殿風トイレ.jpg

なんか向こうに人がいる
なんか向こうに人がいる.jpg

近づいて見ると人形でした。意味不明です。
人形でした.jpg

国道九四フェリー乗り場に到着
国道九四フェリー.jpg

ここから九州に旅立ちます。
国道九四フェリー埠頭.jpg

20キロほど先に岬の先っぽがあるので目指します。

岬の直前の海です。岬の方向です。
佐田岬直前岬方向.jpg

四国本土側の方向です。
佐田岬直前四国本土方向.jpg

佐多岬の駐車場に到着、向こうは九州ですが、あいにく見えません。
佐田岬向こうは九州.jpg

下に見えるのは釣り船かな?
佐田岬下釣り船.jpg

直下の海は、こんな感じの透明度です。
佐田岬直下の海透明度.jpg

「灯台まで1800mがんばりましょう!」いえ視界も良くないので頑張りません。ということで岬の先端までは行きませんでした。
灯台まで1800mがんばりましょう.jpg

戻りの道は、来た道が通行止めの時間帯なので、前をBMW740が先導してくれました。(勝手にうしろをついて行っただけです)このBMW、ナンバーがぞろ目のフィーバーで目立ちます。
前をBMW.jpg

三崎港に戻って、乗船券を買います。お値段、7000円を切って6990円、車種は4ナンバー貨物車なので「トラック」なんです。
乗船券車種はトラックなんです.jpg

これから乗船するフェリーが入港です。
これから乗るフェリー70分.jpg

乗船券買って、車を駐車場に置きっぱなしだったので、なんとキャンセル待ち1番の番号札を渡されました。並んだ順番に乗船するんだって・・そんな?次の便かなと思いましたが最後に乗船できました。
最後に乗船.jpg

四国を離れます。
四国を離れます.jpg

うっすら佐田岬灯台
うっすら佐田岬灯台.jpg

僚船とすれ違い
僚船とすれ違い.jpg

九州佐賀関半島関崎
九州佐賀関半島関崎.jpg

晴れた日は、この煙突が佐田岬から見えるそうです。
晴れた日はこの煙突が佐田岬から見える.jpg

佐賀関港入港
佐賀関港入港.jpg

九州上陸です。
九州上陸.jpg

すぐ近くの「道の駅佐賀関」からの海
道の駅佐賀関からの海.jpg

「道の駅佐賀関」のメニュー
道の駅佐賀関メニュー.jpg

関サバ関アジ直売所
関サバ関アジ直売所.jpg

すぐそばの海には関サバ関アジのイケスです。なんか期待できそうです!
関サバ関アジイケス.jpg

漁協総会の為、休業!って、なんじゃ〜!
関サバ関アジ休業.jpg

関イサキおすすめだそうですが、お休みなんです。
関イサキおすすめ.jpg

臼杵湾の北側の黒島
臼杵湾黒島.jpg

臼杵の石仏は、修学旅行の時に見ました、ほとんど記憶は残っていないのですが、臼杵市を通過して山あいの県道36号線を走ります。

床木ダム
床木ダム.jpg

東九州自動車道が上を走ります。
東九州自動車道と県道36号.jpg

佐伯市(さいきし)の「道の駅 やよい」が本日の、お宿です。お風呂併設です。入浴料は500円なんですが、併設の淡水魚水族館の入場券とセットで600円なので、翌日、水族館を見学することにしました。
道の駅やよいの湯.jpg

駐車場、いいポジションに駐車しました。
道の駅やよい駐車場.jpg

この道の駅の場所はWiMaxのサービスエリアのマップでは圏内なんですが、電波入りません。佐伯駅前にある、マックスバリューの駐車場に行って、iPhoneの写真をiCloudにアップして、Macにダウンロードします。

マックスバリューで買った大分産の「はっさく」少し小さいですが6個で298円
はっさく298円.jpg

マックスバリューに行く時に、佐伯弥生バイパスを通って行ったのですが、その時に大発見!道路の反射板がイルミネーションのように綺麗でした。ほんとうは、駅方面に進む方向が、他の明かりが全くなくてもっと綺麗なんですが、もう一往復撮影するだけの為に走るのも危ないような気がして・・





posted by bonjin at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 軽自動車ホームレス

2014年05月31日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・21日目)〜宮崎県突入でリーチ!〜


翌朝、淡水魚水族館に行ってみました。まあ100円ならば、という感じです。

道の駅やよい淡水魚水族館水槽.jpg

水槽の中を泳ぐ魚


直売所の価格はというと

10個で300円、有精卵です。お父さんニワトリが頑張ってこの価格です!
道の駅やよい有精卵.jpg

袋あけて、箱詰めしたら3倍のねだんで売れそうです。
道の駅やよいどんこ.jpg

これはいくらなんでも3匹120円って?
道の駅やよいアジ3匹120円.jpg

ビーチの近くに芝生があるところを求めて海の方へ車を走らせました。この半島です。



なんと「ひょっとん峠」
佐伯鶴見ひょっとん峠.jpg

その「ひょっとん峠」の展望台です。
佐伯鶴見ひょっとん峠展望台.jpg

ひょっとん峠から間越海岸(はざこかいがん)
ひょっとん峠から間越海岸(はざこかいがん).jpg

ひょっとん峠から南西方向
ひょっとん峠から南西方向.jpg

ひょっとん峠からパノラマ写真
ひょっとん峠からパノラマ.jpg

間越海岸(はざこかいがん)のハマユウ
間越海岸(はざこかいがん)ハマユウ.jpg

間越海岸のそばの芝生
間越海岸芝生で休憩.jpg

敷物しいて休憩します
間越海岸芝生で敷物しいて休憩.jpg

カールとラヴィのツーショット
間越海岸芝生ツーショット.jpg

これは、いままでにないカールのベストショット!
間越海岸芝生ベストショットカール.jpg

ラヴィは相変わらず野生のようになじんでいます。
間越海岸芝生ラヴィ.jpg

鶴見中越ふれあいトンネル手前の海の東方向
鶴見中越ふれあいトンネル手前東方向.jpg

少し南に行ったところの、空の展望所
空の展望所.jpg

釣りバカ日誌のロケ地だそうです。
空の展望所釣りバカ日誌.jpg

空の展望所から地黒島と沖黒島
空の展望所地黒島沖黒島.jpg

空の展望所から南方向
空の展望所南方向.jpg

九州へ渡ってから、晴れているのに景色が霞んでいるのは、急に気温が上がって海の水が蒸発して霧になっているのかなと思ったんですが、実は、中国の黄砂とPM2.5の影響だそうです。中国の近さを実感!

宮崎県までもうすぐです。大分県の一番南の道の駅、「道の駅 かまえ」
道の駅かまえ.jpg

地鶏の炭火焼500円、焼き鳥にすると10串分くらいあるでしょう。
道の駅かまえ地鶏の炭火焼.jpg

蒲江(かまえ)から延岡南までの南九州自動車道は無料区間です。いよいよ宮崎県です。県境はトンネルの中でした。
宮崎県境はトンネルの中.jpg

タイトルの「宮崎県突入でリーチ!」というのは、僕の人生の中で、未踏破の都道府県は、あと鹿児島県だけなんです。昨年10月からの「軽自動車ホームレス」でクリアした都道府県は、山形県、和歌山県、そして宮崎県です。


本日のお宿は「道の駅 北浦」
道の駅北浦.jpg

前はビーチ、となりはキャンプ場です。
道の駅北浦ビーチとキャンプ場.jpg

向かいの島は、島浦島です。上から読んでも下から読んでも島浦島って!
道の駅北浦島浦島.jpg

前のビーチは、九州No1下阿蘇ビーチです。
道の駅北浦九州No1下阿蘇ビーチ.jpg

ビーチの中央
下阿蘇ビーチ中央.jpg

ビーチの北方向
下阿蘇ビーチ北側.jpg

ビーチの南方向
下阿蘇ビーチ南側.jpg

いい感じです。
下阿蘇ビーチいい感じ.jpg



posted by bonjin at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 軽自動車ホームレス