2014年02月23日

採点競技はなんだか競技が終わってもモヤモヤ感が残ります


ソチオリンピックも本日で終了です。

スキーのモーグル、フィギアスケート、なんだかテレビ観戦が終わった後もモヤモヤ感が残ります。

極論すれば、レコード大賞や、紅白歌合戦の出場者の決定や、そんなところと同じ感覚です。ボクシングの3兄弟よりは、ちょっとましというくらいだと思います。

フィギアスケートは、演技を見てて美しい選手が成績上位になればいいんだと、僕は思います。

3回転ジャンプなんて、前向きに踏み切るアクセル以外は、解説の八木沼さんが「トリプルルッツ」「トリプルフリップ」と言っているのを聞いていても、普通の人はわからないんじゃないかと思います。

どんな種類のジャンプでも、高く綺麗に飛んで回転して、鮮やかに着地すれば、それでいいんです。何種類飛んでも見ている素人にはわかりゃしないんですから。

しかし選手のみなさんは小さい時から練習して、お金をかけて頑張ってきたわけですから、メダルがひとつというのは、なんだかかわいそうです。ショートプログラム、フリースケーティング、ジャンプと3種目あったら、みんなメダルを分け合って幸せになれるのにね。

今はまだ日本ではマイナー競技みたいですが、スノーボートクロスとスキークロスは、見ていておもしろいですよね。ルールなんて知らなくても単純明快、4人滑って、最初にゴールしたもん勝ち。わかりやすくっていいじゃないですか。

基本、ウィンタースポーツはヨーロッパ発祥のスポーツがほとんどです。採点競技は、日本をはじめアジアが強くなれば、ルールを変えてでも勝たせないようにするのは、今に始まった事ではありません。

それにくらべて日本発祥の柔道なんて、わけわかんないルールにどんどん変わっていって、「1本」と「技あり」だけのシンプルな潔いルールがいつのまにかおかしくなっちゃって、ポイント稼ぎのグダグダな試合になってしまいました。日本甘過ぎですよ。柔道のルールなんて「講道館」が決めればいいんです。というか、昔のルールから変える必要なかったんです。

フィギアスケートに戻りますが、僕はキムヨナの演技が、一番美しいと思います。優雅でスピードのあるスケーティング、さりげなく何事もないように飛ぶジャンプ、別に、あの国とあの国の人々は全般的に好きではありませんが、そういう事はぬきにして、あくまでフィギアスケーターとして素晴らしいと思います。

ラジオ体操しているような上半身の動きで滑って、「ジャンプ命」な選手とは、競技の種目が違うんだと思います。それを同じ土俵で点数をつけて競技することがおかしいのじゃないでしょうか。

20年以上も前に、トリプルアクセルをピョンピョンと飛んでいた「伊藤みどり」さんなんか、自虐的に「私がブスじゃなかったら」ってテレビに出て言ってたような記憶あります。カタリナビットの美しさとスタイルを持っていたら現役時代はずっと世界チャンピオンだったはずですよ。




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2014年02月24日

可能な限りの万全な安全対策とは〜バリ島ダイビング遭難事故〜


ダイビングについて初めての記事です。まだ1名が行方不明の時点ですが、今回の事故について書いてみようと思います。

【バリ島ダイビング遭難事故の概要】

2月14日ダイバー7名が、ドリフトダイビングの後、船と落ち合う事ができず行方不明になる。
2月15日〜16日捜索するも発見できず
2月17日ダイバー5名を発見
2月18日ダイバー1名を遺体で収容
2月21日捜索打ち切り、以後有志による捜索になる模様



僕は、ダイブマスターという、インストラクターの1つ下のライセンスを持っています。
沖縄本島、慶良間諸島、石垣島、宮古島、与那国島、グアムとそれなりに本数も潜っています。

いろんなダイビングショップで潜っていますので、「これは危ねえよ〜!」「事故起こったらどうすんだ!」と思った事もあります。

実際に、僕自身もダイブマスターの講習の時に、一歩間違えば二度とダイビングできない身体になってしまいそうな事故寸前のトラブルもありました。この時は、自分で危ないと思ってリタイアして大事故になりませんでしたが、その後の講習はすべてキャンセルして、5か月後に再度講習を受けて取得しました。

ダイビングには、ビーチダイビングとボートダイビングの2つのダイビングの方法があります。

ビーチダイビングというのは、陸からダイビング器材一式つけて、海に入っていきます。ダイビング装備の中にはコンパス(方位磁石)を必ず持っているので、海に入っても陸の方向の方位がわかります。南側が海であれば潜ったあと北の方向に戻ればだんだん浅くなり陸の方向へ戻れます。水深が浅くなって浮上すればたいてい陸が見えるので、よっぽど速い潮流に流されない限り陸に戻る事ができます。

ボートダイビングは、船でダイビングポイントに行って、船から海の中に入ります。ボートダイビングにも2種類あって、通常は船からイカリ(アンカー)おろして、海底に固定します。この場合は、海に潜ってからまわりの地形や方角を確認しておけば、船は位置は動く事はないので容易に船まで戻って来る事ができます。ガイド(インストラクター)さんは、何度も潜っているポイントなので、地形は頭の中に入っているので、迷って船まで戻れない事はありません。

ボートダイビングのもうひとつの方法が、今回バリ島での遭難のきっかけとなった、ドリフトダイビングです。ドリフトダイビングとは、潮の流れにまかせてダイビングすることで、エントリー(海に潜る地点)とエギジット(水面に浮上して船に戻る地点)の場所が違います。つまり出発地点と到着地点とが別の地点になるということです。

さらに、海の潮の流れの方向と速さによって、ダイバーを回収する場所が、最初から決まっていないということです。こういったダイビングは、ある程度経験とスキルのあるダイバーに限られるため、最初に、チェックダイビングといって、1本目は、簡単なポイントで潜ってダイバーの技術チェックをするダイビングショップがほとんどです。ちょっと技術的に厳しいなと思われる場合は、普通はいっしょに潜ることはないのですが、せっかく海外まで来たので、ぜひ名物ポイントは潜ってみたいという強行する場合もあります。こういった場合は、ダイビングショップのガイド(インストラクター)さんだけでは、面倒見きれないので、同伴の上級者にサポートをお願いした上でダイビングを実施する場合もあります。

僕もグアム島にダイビングに行った時に、ちょっと深いポイントに潜る時に、ブランクダイバー(1年以上潜っていない人)の2人組のサポートをショップからお願いされた事があります。普通は、自分も含めてお客さんなわけですから、こういうことは断ってよいわけですが、バディーを指名されたということで、ある程度は面倒を見なくてはね。

さて、今回のバリ島の遭難事故の件、報道によりますと、エントリー(海に潜った)したときは、天候もそれほど悪くなかったということですが、残念な事に、その後天候が悪化して船長はダイバーを見失いました。おそらく船には船長しか残っていなかったのだと思います。ひとりでダイバーの位置を確認しながら船を操船するというのはけっこう大変なことだと思います。

船から、潜ったダイバーの方向を確認するためには、水面にあがってきたダイバーの吐いた空気の泡を確認しながら船で追いかけていきます。潮流が速い場合は、空気の泡はダイバーのいる場所と違う場所にあがってきます。さらに今回は天候が急変、水面が雨に打たれて泡を打ち消したのではと思います。

何度もダイビングを実施しているポイントなわけですから、おそらく船長は、この辺で浮上してくるであろうという場所に船を近づけたようですが、悪天候のためダイバーを見つける事はできませんでした。ダイバーは、船が近づいていることを確認したような証言がありますが、船からはダイバーを見つける事ができなかったのでしょう。

その後は、漂流して5名は発見、1名は残念ながら遺体で発見、残りの1名は、2月23日現在不明です。

事故が起こると、ダイビングショップの責任が追及されますが、すべてにおいて安全に対して万全のところなんてありません。いろんなダイビングショップで潜ってみて、ここは安全に対して足りないなと思う部分より、ここは安全に対して配慮しているなと思う部分を述べていきたいと思います。

もし今回そういう配慮や準備があったとしたら事故は防げたし、万一ダイバーと船が落ち合う事ができなくてダイバーが漂流したとしても、その後の捜索での発見は容易であったと思います。

ダイバーがエントリーしたあと、船には船長1人しかいなかった。もう1人アシスタントになるべき人間が船に残っていたら、ダイバーの泡を追いかけて船長は操船に集中する事ができたのではないでしょうか。

↑と書いたんですが、ネットでいろいろな報道をチェックすると、アシスタントというか船長ともうひとり船員さんが乗っていました。ただし、その船員さんが、ダイバーの泡の監視をしていたかどうかは不明です。記事を読むと、やはり船長がダイバーの泡を追って操船して、途中で見失ったようです。

潜るガイド(インストラクター)さんのについて考えてみましょう。今回は2名でガイドしました。僕が、与那国島でドリフトダイビングしたときの経験ですが、最後尾のガイド(インストラクター)さんが、丸いブイ(漁師さんが使う浮き球のようなもの)をロープをつけて泳ぎます。天候が良くても海のうねりが激しい時は、ダイバーの泡を見失っても、ブイがあるのでダイバーの位置は比較的容易にわかります。

ガイド(インストラクター)さんも、ゲストのダイバーさんも、携帯電話を持っていなかったのも、漂流してから発見が遅れた原因でもあります。防水の携帯電話でも、10mも潜ったら浸水して使い物になりません。ではどうするかというと、水深40mくらいまで大丈夫な防水ケースに入れて潜るんです。

それと証言によると、シグナルフロート(こん感じのものです)をインストラクターの2人しか持っていなかったということです。もし全員が持っていて、フロートあげて漂流していたら、発見も容易だったと思います。シグナルフロートいうのは、空気を入れると長い風船みたいになるもので、自分のいる場所の目印になります。2000円ほどで買えるものなので、ダイビングする人はぜひ持っていた方がいいと思います。保険と同じで使わないにこしたことはないのですが、万一の場合は強力なサバイバルアイテムになります。

「海猿」の仙崎さん(伊藤英明)みたいに、かっこよく助けることはできません。インストラクターだろうが、上級のダイバーであろうが、水深20m以上の深いところでトラブルがあったら、あっというまにタンクの空気がなくなって、おしまいです。命がけで人を助けるなんてことは、まずできません。まずトラブルがあったら助けを呼ぶことが一番大切です。日本国内だと「118」の海上保安庁にまず通報、そして近くにいるダイビングの船に協力を要請、そして最寄りの漁協にも協力を要請することです。

僕は、万一漂流したらということを考えているので、水温の高い南の海でしかダイビングをしません。漂流しても体力を温存すれば、一晩はなんとかなります。(天候が急変して嵐にでもなったらどうするの?ってツッコミもあると思いますが、ふつうは事前に天気予報で天気や海況や風向き風速を確認して潜っているので、そういうことはまずないと思います)

翌日夜が明けて、海上保安庁のヘリコプターか飛行機が、僕のあげたシグナルフロートを発見!というシミュレーションは頭の中ではしています。それと今回の事故の教訓で、携帯電話の耐水圧ケースは今度潜る時までに調達しておくことにします。それと日本国内で潜る時は、今のところドコモでなくっちゃだめだと思います。サービスエリアの面でドコモは、尖閣諸島と竹島、北方領土以外の日本の領海内はほぼすべてカバーしています。

北海道にいた時に、毎年夏に水難事故の記事を目にしました。よくあるのがマリンジェット(水上バイク)が沖で故障して、泳いで岸に戻ろうとしたら力つきて流されて・・・というのが多かったです。どうして救助が来るまで待てないのでしょうか?オリンピックの水泳で金メダル18個のマイケルフェルプスだって、秒速2mの速さでは100mくらいしか泳げないわけです。潮の流れがに逆らってなんか泳げるわけがありません。万一トラブルがあったら、無駄な体力を使わないで、ひたすら救助を待つことです。

ここで安全なダイビングのための復習です。

自前でダイビング器材を持っている人も、持っていない人も、シグナルフロートと携帯電話(耐水圧ケースに入れる)は、持っておきましょう。使わないので必要ないのではなく、使う機会がないのがいいに決まっています。保険と同じです、万一の事はない方がいいにきまっています。

Amazon「シグナルフロート

耐水圧ケースは、いまいちピンとくるものが見つからないので、購入する際にショップに問い合わせようと思います。予備のカメラの水中ハウジング(耐水圧40m)に携帯電話を入れてみましたが、5mmほど携帯が大きくて入りませんでした。

それと、持ち物は、必ず、ひもやチェーンで、BCDに固定しておきましょう。BCDのポケットに入れただけだと、落としたら海底です。僕はステンレスのリングと真鍮の下のようなので、持ち物を全部固定しています。ダイビングショップで買うと高いのですが、ホームセンターだと安く手に入ります。ステンレスのリングは4〜5本で100〜200円、真鍮のは198円でした。

真鍮リング.jpg

登山とダイビングは、自然相手のスポーツ&レジャーです。お金払って、自分の命までガイドさんにおまかせというわけにはいきません。ある程度は、天候の変化や万一のトラブルに自分自身で対応できるよう頭の中だけでも訓練しておくことは大切なことだと思います。

でもね〜!命の危険はあったとしても、海の中に入ると、そこは俗世間と隔絶されたお魚の世界です。やめられないんですよね!

サシバ沖イソマグロ.jpg
宮古島の向かいの伊良部島サシバ沖で、イソマグロに囲まれたところ。カメラを持った自分のまわりを、関係なくグルグル回って泳いでいます。












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3本目のダイビングの不運〜バリ島ダイビング遭難事故〜


バリ島ダイビング遭難事故についての追記です。

ダイビングというのは、1本のタンクで30〜50分潜る事ができます。水深の浅いところだと、もっと長い時間潜る事ができるのですが、お金を払ってガイドしてもらうファンダイビングでは、たいてい1本30分〜50分くらいの潜水時間になります。

ファンダイビングの料金は普通、沖縄本島では2本のボートダイビングで10000円〜12000円くらいが標準的な料金です。石垣島とか宮古島はこの料金の中に昼食代が含まれている場合が多いです。

朝8時か9時くらいに港を出航して、1本潜って1時間弱休憩して、2本目を潜って昼食です。これで3本目どうしますか?という感じでオプションダイビングを選ぶと3本目のダイビングになります。キャバクラでいうと、いわゆる延長ですね。追加の3本目はだいたい5000円〜7000円くらいです。

国内の沖縄本島とかだと、また来る事ができるし、その日の天候や、海の中の透明度がイマイチだったり、潜った事があるポイントだったりすると、3本目はパスで、ゆっくり船上で休憩したり、船からシュノーケルで飛び込んで、船の周りを散策したりで時間をつぶしたりします。

これが海外だと、めったに行けないこともあって、欲張ってたいてい3本目のオプションダイブ潜っちゃうんですね。

ダイビングを重ねると、身体の中の血液中にだんだん窒素がたまっていき、見えない疲れがだるさとなって身体にじわりじわりと押し寄せます。水から上がって、休憩している間に少しは身体から窒素が抜けていくのですが、窒素が完全に抜けるには12時間以上かかります。ダイビングが終わってから18時間以内に飛行機に乗ってはいけないというのは健康の面でいろいろと意味がある事です。

話は変わりますが、伊豆で潜って、日帰りで標高の高い箱根を自動車で超えると気分が悪くなるというのは同じ事です。

ということで、3本目というのは、いろんな面で身体に疲労が蓄積しています。したがって1日3本ダイビングする場合のプランの組み立ては、1本目ハード、2本目ミドル、3本目ライトなダイビングになるはずなんです。水深は1本目は深くても以後はだんだんと浅くなります。身体負荷の面でも、1本目にたくさん泳ぐような感じですね。3本目はいわゆるクールダウンみたいな感じで水中を漂ってサンゴとお魚とたわむれるようなダイビングです。

今回のダイビング遭難事故は不幸にも3本目に発生してしまいました。ダイバーの疲れもピーク、おまけに、漂流してからも日没も近いので、当日の捜索は早々と打ち切られました。

これが1本目2本目であれば、ダイバーの体力もまだ余力があり、まわりのダイビングの船に協力を要請したり、地元の警察等の日中かなりの時間捜索することができたので、今回のような大事にいたらず終わっていたのかもしれません。

天候の急変といい、いろんな面で不運が重なった事故なのかもしれません。


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2014年03月07日

馬券を買う人と、馬を走らせる人のそれぞれの事情


ほんの少し前に、有馬記念だったのに、もう春のクラシック(桜花賞、皐月賞)のトライアルレースのチューリップ賞と弥生賞が今週末に実施されます。

馬券を買う側の論理だと、3着までに入着することばかり注目しますが、馬を走らせる側の、馬主、騎手、調教師、厩務員にとっては、3着以内だけが目標ではありません。

弥生賞、1着5200万円、2着2100万円、3着1300万円、4着780万円、5着520万円、8着でも260万円です。
チューリップ賞、1着3400万円、2着1400万円、3着850万円、4着510万円、5着340万円、8着でも170万円です。

新馬、未勝利を買って、500万条件平場だと1着賞金720万円、500万条件特別だと1着賞金980万円、オープン特別だと1着賞金1900万円です。

重賞だと賞金が高い、さらにトライアルだと、間違って激走して3着以内に入着すればクラシックの出走権利もとれちゃうわけで、そのへんを自己条件の相手関係と、入ってくるであろう賞金を天秤にかけて出走してくるわけです。

もちろん、馬主の夢であるクラシック出走という競馬のロマンがないわけじゃありません。

弥生賞

実績上位から順にならべると

トゥザワールド 3連勝中(未勝利、500万特別、オープン特別)重賞5勝のトゥザグローリーの全弟という良血、当然の一番人気

ワンアンドオンリー ラジオNIKKEI杯1着、すでに皐月賞出走の賞金条件は満たしているのですが、ひと叩きの年明け初戦はいかに?

アズマシャトル ラジオNIKKEI杯2着、3戦1勝、連対率10割

キングオブザサン 京成杯2着、4戦2勝、連対率0.75、トゥザワールドの勝った500万特別で4着が唯一の馬券圏外

アデイインザライフ 新馬勝ちから、いきなりの重賞挑戦の京成杯3着、キャリア2戦目で重賞に再び挑戦、父ディープインパクト、母父サクラバクシンオー(母父としても2000m勝ちは非常に珍しいです)

エイシンエルヴィン 未勝利勝ちの次走いきなり重賞挑戦、きさらぎ賞で3着

イタリアンネオ 未勝利、500万特別と2連勝中

エアアンセム 新馬、オープン特別(弥生賞と同じ中山2000m)と連勝、前走(京成杯)の11着が気になるところですが

サトノロブロイ 前走500万特別勝ち、朝日フューチュリティ(GI)8着、オープン特別京都2歳S3着

ウンプテンプ 前走東京1800mを持ったままで新馬勝ち、父メイショウサムソンの期待の星

って出走13頭のうち10頭も注目馬が出走、かなりレベルの高いレースになりそうです。勝てば有力なクラシック候補となりそうですが、こういうときに限って「なんじゃこりゃ?」な結果になりそうで、はっきりいって全然わかりません。順当な結果といっても人気順が順当な結果になるのかどうか?今年になって乗りに乗っている横山典騎手のワンアンドオンリーに注目か?

チューリップ賞

ハープスター 説明不要のダントツ1番人気!新潟2歳Sを後方一気で勝った時からダービー馬と大騒ぎ、前走阪神ジュベナイルF(GI)2着も、騎手のせい?展開不利?を理由に、相変わらず、桜花賞勝ってダービー、その後、凱旋門賞挑戦とかホンマかいな!まあ、このメンバーでは、もったままちぎって勝って当たり前のメンバーです。さて結果は明日出ます。

シャイニーガール 前走オープン特別エルフィンS(1600m)勝ち、父はディープインパクトの全兄ブラックタイド、種付料は弟の20分の1以下、下克上なるか?

ヌーヴォレコルト 未勝利、500万特別と連勝中の年明け初戦、出走3戦は全部芝1600m

ビートゴーズオン 未勝利、500万平場と連勝中も、いずれもダート1400m、初芝はいかに

オープン馬は以上です。これでハープスターが負けたら、今年のダービー馬って持ち上げてきた人達は全員坊主頭にしなくっちゃ!



いずれにしても、弥生賞は見ものです!!









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2014年03月09日

チューリップ賞と弥生賞の結果は順当でしたね!


チューリップ賞と弥生賞の結果は順当でしたね!

チューリップ賞

ハープスター楽勝です。そりゃ、相手関係が、重賞経験のないオープン馬が3頭、重賞経験馬は前走重賞3着の1勝馬リラヴァティだけなんですから。

牝馬は、結局、昨年末の阪神ジュベナイルFの出走馬の上位入線馬が、現在も力関係が上位であることは間違いないですね。


弥生賞

3着までは実績通りの着順ですね。それにしてもワンアンドオンリーの横山典さんは、いい競馬しますね〜!とりあえず今回のレースでトゥザワールドとの力関係はわかったよ!という感じです。皐月賞ではどんな乗り方するのでしょうか?



いずれにしても、川田騎手、土日の圧倒的一番人気での勝利よかったですね〜!これで肩の荷が少し軽くなったのかな。





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2014年04月19日

混戦の第74回皐月賞を制するのは?


先週の桜花賞は、あっさりと、阪神JFの1着2着が入れ替わった、人気通り、実績通りの結果となりました。

さて今週の皐月賞のメンバーですが、混戦です。出走馬それぞれが別路線を歩んで、直接対決がほとんどなく、力関係が全然わからないのも原因ですが。出走馬の成績の優秀さ(あくまで数字だけの話)が凄いんです。

無敗馬はトーセンスターダムの1頭だけですが、連対率1.000(2着をはずしたことない)の馬が4頭、複勝率(3着をはずしたことない)1.000の馬が8頭もいます。

連対率1.000の4頭が人気も上位なんです、この4頭から勝馬が出る確率が高いでしょう。それ以外の馬では、前走(弥生賞)で本番(皐月賞)を意識したレースをしたワンアンドオンリー結構人気してますね。朝日杯FSの勝馬アジアエクスプレスも前走で本番(皐月賞)を意識したレースをしました。

トゥザワールドとトーセンスターダムは、同じ池江厩舎なんですが、トゥザワールドは、先週桜花賞を勝ったハープスターと同じ共同馬主のキャロットです。深読みすると、同じ馬主が2週連続でクラシック勝つのはちょっと調子にのりすぎじゃん、ここは2億6250万円もしたトーセンスターダムに・・・

なんて八百長ぽいことを考えなくても、馬の力が拮抗したら、あとは騎手の腕の差だよ!と武豊が見本のように、あっさり勝つような・・なんてったって無敗馬、しかも無敗で三冠馬のディープインパクトの子ですから、出来過ぎのストーリー第一章がはじまるか?


枠順、各種データは主催者および、Yahoo!競馬netkeiba.comでご確認ください。

□1枠1番
ワンアンドオンリー(7戦2勝):ラジオNNIKEI賞1着、弥生賞2着、勝率0.285、連対率0714、複勝率0714
□1枠2番
イスラボニータ(5戦4勝):共同通信杯1着、東京スポーツ2歳S1着、新潟2歳S2着、勝率0.800、連対率1.000、複勝率1.000
■2枠3番
クラリティシチー(6戦1勝):スプリングS3着、東京スポーツ2歳S3着、勝率0.167、連対率0.333、複勝率1.000
■2枠4番
クリノカンパニー(7戦1勝):勝率0.143、連対率0.286、複勝率0.286
3枠5番
アデイインザライフ(3戦1勝):弥生賞3着、京成杯3着、勝率0.333、連対率0.333、複勝率1.000
3枠6番
アドマイヤゼウス(6戦3勝):若葉S1着、勝率0.500、連対率0.667、複勝率1.000
4枠7番
トーセンスターダム(3戦3勝):きさらぎ賞1着、勝率1.000、連対率1.000、複勝率1.000
4枠8番
ステファノス(6戦2勝);毎日杯3着、勝率0.333、連対率0.500、複勝率0.667
5枠9番
スズカデヴィアス(3戦2勝):すみれS1着、勝率0.667、連対率0.667、複勝率0.667
5枠10番
ベルキャニオン(5戦1勝):共同通信社杯2着、勝率0.200、連対率0.800、複勝率0.800
6枠11番
ロザギガンティア(5戦3勝):スプリングS1着、勝率0.600、連対率0.800、複勝率0.800
6枠12番
タガノグランパ(6戦3勝):ファルコンS1着、勝率0.500、連対率0.667、複勝率0.833
7枠13番
キングズオブサン(5戦2勝):京成杯2着、勝率0.400、連対率0.600、複勝率0.600
7枠14番
バウンスシャッセ(5戦3勝):フラワーC1着、勝率0.600、連対率0.600、複勝率0.600
7枠15番
コウエイワンマン(8戦1勝):勝率0.125、連対率0.250、複勝率0.375
8枠16番
アジアエクスプレス(4戦3勝):朝日杯FS1着、スプリングS2着、勝率0.750、連対率1.000、複勝率1.000
8枠17番
トゥザワールド(5戦4勝):弥生賞1着、勝率0.800、連対率1.000、複勝率1.000
8枠18番
ウィンフルブルーム(6戦2勝):シンザン記念2着、若駒S2着、朝日杯FS3着、勝率0.333、連対率0.667、複勝率1.000



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2014年04月20日

第74回皐月賞の結果〜「皐月賞馬を3馬身ちぎったハープスター」と、いつまで言われるのか?〜



2番人気のイスラボニータが1番人気トゥザワールドを鮮やかに差し切りました。終わってみればイスラボニータが、唯一の重賞2勝馬だったわけで、いわゆる実績上位の結果となりました。

連対率1.000の残りの2頭、アジアエクスプレスは先行して少しだけ力つきて6着、無敗のトーセンスターダムは、全然いいところなく11着でした。唯一の参戦牝馬バウンスシャッセ(フラワーカップ1着)と同着というのは、今年の牡馬と牝馬の実力比較のモノサシになるのでしょうか。

3着は、逃げて粘ってのウィンフルブルーム、一番強い競馬をしました。朝日杯3着、複勝率1.000の力は十分発揮しました。

横山典さん騎乗の4番人気ワンアンドオンリーは、3コーナー最後方から捲って追い込んで届かずの4着でした。ゴール前一番勢いがあったのは、この馬ですね。


さて皐月賞馬イスラボニータを新潟2歳Sで3馬身ちぎって勝った桜花賞馬ハープスターですが、競馬ファンとしては、ぜひダービーで対決してほしいものです。今のところダービーに登録はあるようですが、大人の事情でダービー出走はないようです。

そのハープスターを阪神JFで破ったレッドリヴェールがダービー出走予定なので、いすれにしても今年のダービーは楽しみですね。

ウオッカ以来の牝馬のダービー制覇となるか?




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ダイビング用防水ケース(携帯電話&スマートフォン)


2月のバリ島ダイビング遭難事故から2か月がたちました。

それ以来探していた、ダイビング用防水ケース(携帯電話&スマートフォン)が届きました。ポイントが残っていたのでヨドバシカメラのネットショッピングで購入しました。

OtterBoxという、iPhoneやタブレットのケースを作っているメーカーです。

OtterBox Pursuits/40かなり大きいです。
携帯防水ケース1.jpg

ドコモのOptimus LIFE L-02Eを収納するとこんな感じです。画面は4.5インチ、幅66mm高さ132mm厚さ10.3mmです。
携帯防水ケース2.jpg

今度潜る時から、携帯かスマホを入れて潜ろうと思います。水深30mまで大丈夫ということなのですが、家で風呂の中で防水テストしてもあまり意味がないので、今度潜る時の1本目に防水テストをしようと思います。いきなり携帯かスマホを入れて潜って水没してしまうと「トホホ・・」なので、まず、「ちんすこう」でも入れてテストダイビングしようと思います。

携帯電話(ガラ携)かスマートフォンのどちらを入れて、いっしょに潜るかは、まだ決めていません。ガラ携なら電池持ちがいいので、万一のときに頼りになるような気がします。スマートフォンだとGPSを使って現在位置が確認できたりといろいろと情報を送ることも可能です。

キャリアはドコモの一択です。慶良間諸島のよく潜るダイビングポイントでは、ドコモしかエリアカバーしていません。

まあ、いずれにしても転ばぬ先の杖でして、生涯使うことは絶対にないだろうという前提です。


2月のバリ島ダイビング遭難事故についての過去記事

可能な限りの万全な安全対策とは〜バリ島ダイビング遭難事故〜

3本目のダイビングの不運〜バリ島ダイビング遭難事故〜




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2014年05月10日

第19回NHKマイルカップ


レースが終わった後で書くのは簡単

ミッキーアイルに新馬戦で勝ったアトムにデーリー杯で勝ったホウライアキコ!

朝日杯2着のショウナンアチーブと、桜花賞4着のホウライアキコとどっちが強い!

ちなみに朝日杯優勝馬のアジアエクスプレスは皐月賞6着でした。


とレースの前日に投稿します。


今年の牝馬がウオッカ世代のように強いのかホウライアキコの頑張りによってはっきりします。ちなみにウオッカ世代は、阪神JF8着、桜花賞14着のピンクカメオが、NHKマイルカップを制しました。

となると残り3頭の人気薄の牝馬(ダンツキャンサー、ベルルミエール、アドマイヤビジン)が勝ってもおかしくないわけで。全頭単勝買っても高配当!



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2014年05月11日

第19回NHKマイルカップ結果


1番人気ミッキーアイルが、5連勝、重賞3連勝。ハナ差でもクビ差でも勝ちは勝ちです。

しかし、1着から6着までのタイム差0.1秒、クビ-ハナ-クビ-ハナ-クビ差という大接戦、逃げた馬、先行した馬、差した馬、追い込んだ馬と実力は拮抗しています。

2番手追走の牝馬のホウライアキコちゃん、直線ではミッキーアイルに少し離されていたのに、上がりは勝ったミッキーアイルより速くて頑張ってますね。

ダービー挑戦の牝馬、レッドリヴェールのレースが楽しみですね。



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2014年06月07日

第64回安田記念前日単勝オッズ


いや別にいいんだけどさ〜!

ジャスタウェイ 2.2倍(ドバイでぶっちぎり)
ミッキーアイル 6.6倍(重賞3連勝、現在5連勝中)
ワールドエース 10.4倍(読売マイラーズカップで復活勝利)
グランデッツァ 11.9倍(前走オープン特別を驚異的日本レコードで復活)

GI勝っているのにね〜!?
カレンブラックヒル 15.2倍
ホエールキャプチャ 17.1倍
トーセンラー 17.3倍
リアルインパクト 45.0倍
グランプチボス 87.9倍
サダムパテック 136.0倍

本日は不良馬場、明日も雨でそんなに馬場は回復しないでしょう。

さて、ファンの目は確かか?それとも天気と同じく大荒れか?







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