2015年02月25日

旭川の鳥〜いきなり飛ぶ鳥を撮影するのは難しい〜

カメラを持ってカールとお散歩、鳥はめちゃくちゃ難しいですね。いきなり飛ぶし、飛ぶ方向予測できないし、ということでこんな感じです。
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2015年03月10日

「Apple Watch」発表、時計はあなたの腕に戻ってくるのか?


僕は、携帯電話(古くはPHS)を持つようになってから、普段の生活で腕時計をすることはなくなりました。

マラソンをするときランナーズウオッチ、ダイビングをするときダイビングコンピュータを腕につけます。それ以外は、腕時計はつけません。

ロレックスとかは、洋服や靴やアクセサリーなど、その人自身のトータルファッションとして現在も存在しているのだと思います。

いわゆる機械式の腕時計は、親子三代にわたって使い続けてもたぶん、現在でも一流ブランド品なら修理ができます。

「Apple Watch」は100年後に存在するのでしょうか?バッテリーは永久に供給するつもりなのかな?

電池寿命は
「連続駆動時間は約18時間とアナウンスされている。内訳としては、18時間のあいだに90回の通知、45分のアプリ使用、30分の音楽再生を伴うエクササイズという想定でテストが行なわれている。」

さて発売後は、どうなることやら?


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2015年03月29日

お金がないから買えないけど、買うなら今しかないデジタル一眼レフ


僕は、「一眼レフ(Pentax K-r)2台持ち運用」の記事の通り「Pentax K-r」の2台運用していますが、その後の発売機種「K-30」「K-50」にどうしても行けなかった理由は、2ダイヤルだったんです。昔「K-20D」を買ってすぐ手放した理由がこれでした。


このダイヤルは、シャッタースピードや絞りを変化させるときに使用するのですが、どうしても最初に背面にある方のダイヤルを反射的に回してしまいます。前のダイヤルはあまり回しません。そこで2ダイヤルあると、絞りもシャッタースピードも調整できるので、結局どっちがどっちなんだ?とわけわからなくなっちゃうんです。


設定で前ダイヤルと背面ダイヤルにどちらを割り当てるかできるんですが、体が反射的に反応するよう覚える前に手放してしまいました。


「K-r」になくて「K-30」「K-50」にある撮影機能が、TAvモードです。これは、シャッタースピードと絞りが固定できて、感度(ISO)を上下して適正露出にあわせてくれるわけです。


たとえばシャッタースピード1/125秒、絞りF8とか固定できるわけです。最近これって便利だなと思ったのが、望遠ズームの「DAL 50-200mm F4-5.6 ED」を買ってからです。いいレンズなんですが、やっぱり開放は解像が甘いわけで、せめてF8くらいまでは絞りたい、じゃあ絞り優先で撮影すればいいだろうと思うのですが、飛ぶ鳥とかはやはり1/1000秒以上でシャッターを切りたい、「K-r」だとどうするかというと、絞り優先で、感度を手動で上げていくしかないわけで、そんなことしているうちの鳥はどっかに飛んでいっちゃいます。


ファインダーの中に鳥を入れてピントをあわせるのは腕でカバーできても、瞬時にシャッタースピードと絞りを合わせることは不可能、最初から 1/1000秒F8とかに固定できるものならばなんて便利なんでしょうって思っちゃいます。


もうひとつ「K-r」になくて「K-30」「K-50」にあるものは、防滴防塵、ダブルズームキットは付いてくるレンズも両方とも防滴防塵です。1度、「K-r」を雨の日にリュックの中に入れて、翌日気付いたらレンズが曇っていてあせったことがあります。(その後、無事自然乾燥で回復)


少々の雨でも気にしないで撮影できるのはありがたいです。


Pentaxのデジタル一眼レフはというと、上位機種の「K-3」と最近出たばかりの「K-S2」ですが、どちらもまだまだお高いです。2本レンズを揃えると10万円超です。


「K-50」って生産終了こそアナウンスされていませんが、そろそろだと思うんです。昔バブっていた頃だったら、たぶん、ダブルズームキットと、ボディーをもう1台買ってたと思います。ボディーは中古で、「K-30」「K-50」のどちらもそろそろ3万円を切るくらいになっています。





それにしてもPentaxは、CANONなら「EOS 7D Mark II」、NIKONなら「D7200」と遜色ない性能のカメラを2台揃えても10万円以下で買えるわけです。(防滴防塵、ファインダー視野率100%という基準で一番安いデジタル一眼レフという基準です。)

ブランドなんて気にしない、写真は腕とシャッターチャンスだよという方は是非!



posted by bonjin at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | テクノロジー