2013年09月05日

コンパクトデジカメの広角の盲点


最近のコンパクトデジカメは、広角側が24mmか25mm(35mm換算)ではじまるものが多い。そこまで広角側じゃなくても28mmからというのがほとんどです。

盲点というのは、人に渡して撮影してもらう場合なんです。だいたい電源を入れた状態で「ここ押すだけ!」というかんじでお願いしますよね。電源入れたすぐの状態って、ふつう広角側になってますよね。

24mmとか25mmだと、かなり近くに寄らないと、まわりがたくさん写って人物はスカスカの状態で移ります。観光地の風景バックだと、人物小さく、空ばかり大きく、背景の景色もどこで写したのか?と思うような写真になってしまいます。

見ず知らずの他人の方は、モデル撮影しているわけではないので、寄って撮影することを普通は遠慮するわけです。

大人数で広角じゃないと、おさまりきらないような集合写真以外は、手渡すときに、ちょい望遠(35mm〜40mm)にして手渡すのってなかなか難しいですよね。

僕の室内人物撮影最強カメラは、「Finepix F31fd」です。もう発売から7年目をむかえますが、「顔キレイナビ」は、絶妙なフラッシュの調光、顔の肌への適正露出といまだに色あせない技術です。それにレンズが35mmからはじまるというのも今となっては貴重です。






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単焦点レンズのメリットを考える


単焦点レンズの方が画質がよい。

確かにそうかもしれないけど、標準ズームとパッと見では、そんなに差はないと思います。18mm〜200mmとかの高倍率ズームだと、ちがいはわかるかもしれない。

単焦点レンズの方が明るいので室内に強い

最近は、感度をISO6400くらい上げても実用上問題ないくらい高感度性能があがってきたので、これも今となっては、そんなにアドバンテージじゃなくなったような気がします。

では、何故に単焦点レンズだと、いい写真が撮れるか?(撮れたような気がするか)

ズームだと、被写体に対して、カメラマンはレンズのズームリングをまわすだけで構図を決めてしまうことがほとんどで、カメラを縦にするか横にするか斜めにするかくらいで、左右前後上下にはあまり動かないんです。

これが単焦点レンズだと、構図を決めるには、カメラマンが動くしかないわけです。これって単焦点レンズの時は結構頑張って構図を追い込むんですよね。

僕的には、これが単焦点レンズの一番のメリットだと思うんです。撮影する時の緊張感が違うんです。スームレンズを装着した時に絶対にズームリングを触らないで自分で動いて構図を決めるなんてまずしないですよね。


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僕がMacに乗り換えた理由


初めてパソコンを買ったのが、平成1年でした、MS-DOS Ver.3.3Cでした。それから20数年、購入したパソコンは・・・何台か覚えていないのでメーカー別に思い出してみよう。

NEC・・ノート2台
EPSON(98互換)・・ノート1台、ラップトップ1台、デスクトップ2台
DEC・・デスクトップ2台
COMPAQ・・デスクトップ1台
IBM(レノボ含む)・・ノート2台、デスクトップ1台
パナソニック・・ノート1台
三菱・・ノート1台
デル・・デスクトップ1台
EPSONダイレクト・・ノート1台
自作・・デスクトップ(マザーボードベースで)12台(CPUはたぶん20以上買っていると思う)

で合計、ノート8台、ラップトップ1台、デスクトップ19台

いやー凄いですね〜この間、OSもWindowsXPまでは各世代複数購入していますから、インテルとマイクロソフトの利益にずいぶん貢献していますね。

パナソニックのレッツノートがWindows Vistaで、買ってすぐ長女に譲っちゃったんですよね。理由は、OutLook Expressのメールストア(メールのデータ)の互換性がなくなって、インポートして変換しないと使えなくなっていたからです。

僕は、普段使うデータは、2.5インチのポータブルハードディクに入れて、使うパソコンにその都度差し替えて使っていたわけです。もちろん同じ容量のハードディスクにバックアップもとっていました。クラウドが当たり前に使えるようになった今では、メールデータはもうそうした運用はする必要はないのですが、昔は同じ環境を持ち歩くには、こうするしかなかったんですよ。

だから、今唯一残っている、EPSONダイレクトのノートパソコンも、WindowsXPのままなわけです。

WindowsXPも近いうちにサポート打ち切りだし、いきなりMacというのもね、ということで、iPod Touch(第4世代)を2011年10月に買って、はじめてアップルの世界を覗いてみたわけです。それで1か月後、Mac Book Airの11インチを購入しました。

Mac Book Airを購入してもまだまだメインはWindowsマシンでした。昨年(2012年)5月で、自分で運営するサイトを手放して、仕事としてサイトのメンテナンスをする必要がなくなった矢先の翌月、メインで使っていたノートパソコンのキーボードにコーヒーをこぼしちゃったのよ。

反応しなくなったキーが、覚えているだけで「シフト」「A」「S」「D』「Delete」「BS』・・もうパソコンとしては機能しないレベルです。

よっしゃー!「全面アップル移行!」とここで決断したわけです。

今でも、Windowsマシンでコストパフォーマンスが高いものがあれば購入しようかと思ってますよ!でもUltra BooKにしても、10万以下では、とてもじゃないMac Book Airにかなわないものばかり。逆にAndroidのタブレットやAndroidパソコンの方が安いし、いいんじゃないのと思うほどです。

Mac、iPad、iPhone、iPod Touchまで、同じ感覚で操作出来て、メールと写真は、iCloudで同期できる、もうWindowsには戻れないです。

Excelの代わりになるアプリケーションを求めて、Numbersを使ってみましたが、さすがに使えません、ローカルでは「Open Office」データ共有では、Googleドライブでなんとか代用しています。そのうちSkyDriveを試してみようと思いますが、今のところ不都合はあまりないもので・・・

ということで「僕がMacに乗り換えた理由」は、ノートパソコンのキーボードにコーヒーをこぼした、というのが理由というか、きっかけでした。

ぜんぜん、話に落ちがないよね!

すまん!


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2013年09月06日

ドコモ、iPhone発売!ということだが、落ち着いて考えてみよう


今回の日経は、飛ばしではないようです。朝日が先なのかな?

それでもって、新型iPhone、ドコモで飛び乗るか、ちょっと一息入れて考えてみよう。

条件は、ソフトバンク、Auと横並びだから、そんなに差はないと思う。

新規、機種変更で、2年縛りで、本体代金実質0円、月々6000〜7000円、MNPだと、基本料2年無料くらいはサービスするだろうから月々1000円安くなる。

2年で、12万円〜14万円、MNPだと10万円を少し超えるくらいか。

当然デザリングについては、ロックをかけてくるだろうから、MVNOのドコモSIMを入れてもテザリングは不可でしょう。

ならば別に今まで通り、SIMフリーのiPhoneを買って1000円SIMを差すとしたらどうだろう。

機種代金は、たぶん8万円くらい、通信料が2年で24000円、MNPするのと同額になりますね。

MNPでドコモ契約すると通話する番号そのままで、不便な事と言えば海外によく行く人は現地通信会社のSIMが使えないことくらいか。

2年契約終われば解約しても、そのままMVNOのSIMを差して使える・・・まあ2年後なんて当然、2世代先のモデルが出ている事でしょうから普通は機種変するでしょうね。

iPhoneCのSIMフリーが4〜5万円だったら、僕はころんじゃいそうです。




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2013年09月09日

最近マイクロソフト、Windowsのニュースが減ってきた


昔は、Windowsの新しいバージョンが発売されると秋葉原へ取材にいって、カウントダウンを放映していたのが懐かしく感じられます。

最近報道されるのは、アップルとGoogleの事ばかり、中でもアップルは、売れてもニュース、少し売上の伸びが鈍ってもニュースと注目度ナンバーワンです。

Windowsは、今でもそうだと思いますが、パソコンのOSの約9割のシェアを持つ巨人です。ところが最近は、このブログのアクセス解析とか見ても、スマートフォンやタブレットからのアクセスが半分近くを占めるようになってきました。

パソコンじゃなきゃ出来ない事とか、パソコンの方が能率がいい事以外は、スマートフォンやタブレットで充分になってきたわけです。

時代を読めなかったのか、時代を作れなかったのか、どちらかはよくわかりません。

まあ、マイクロソフトは、ビジネスで使うOfficeだけで当分は食えると思いますがね。

そういえば最近は、ドラクエとかファイナルファンタジーの新しいバージョンが発売されても、テレビのニュースにはならなくなりましたね。これもゲームが物として販売されるより、オンラインゲームが増えてきた証拠でしょうか。




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2013年09月10日

アナログの偉大さ


フィルムで撮影した写真は100年前の物でも劣化はしても当時の雰囲気をそのまま伝える事ができます。

いろいろと便利なデジタルカメラで撮影した写真は、プリントした物は、フィルム写真と同様ですが、データは、1ビットでも読み取れなくなったら、高額な費用を払って、データ修復業者にでも頼まない限り復元する事はできません。

メモリーカード自体も、スマートメディアとかXDカードのようにすでに過去の物になったメディアは10年先には、たぶん読み取る装置が入手困難になっていると思います。

CD−RやDVD−Rに保存したデータも、長期間を経ると、たぶん読み取り装置はあっても、劣化して読み取れなくなっていることもあると思います。

自動車なんかも、いまは一番安い軽自動車さえも電子部品のかたまりです。昔の自動車なら、電気はエンジンの点火とライトだけにしか使いません。エンジンへ燃料を供給するキャブレターも機械式です。ドライバー1本で調整できます。エンジンもブレーキもサスペンションも電子制御の自動車は、それらを制御するコンピュータ(マイクロチップ)が手に入らなくなるとエンジンすらかける事ができなくなります。

便利になったデジタル社会ですが、インターネットをささえるデータ回線が切断されたたり、中継基地が災害を受けたら、世界中がパニックになります。紙に書いた手紙を運ぶ飛脚の時代に戻ってしまいます。

こうやって考えるとアナログというのは偉大だなあと思います。

いまは手のひらからヘッドフォンを通して音楽を聴くのが当たり前なんですが、昔はいい音を聴こうと思ったら、壁面にそびえるオーディオ機器、大きければ大きいほど臨場感のあるスピーカーで聴いていました。当然、当時の音源は全部アナログなんですが、昔の方がいい音で聴いていたような気がします。

1979年当時の僕のオーディオです。AKAIの10号リールのオープンデッキ、スピーカーはダイヤトーンDS-35Bだったかな?スピーカーの上にはカセットデンスケでしたっけ?
オーディオ01.jpg



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昔は富士フイルムが嫌いだったんです


いまでこそ、富士フィルムのデジタルカメラを、計8台購入して、現在も5台所有していますが、昔は富士フィルムが嫌いでした。

参考記事→僕のデジカメ遍歴(現在所有しているデジカメ)

そのため、フイルムは、ほとんどコニカを使っていました。

なぜ嫌いだったかというと、原因はフイルムとは全然関係ない、カセットテープ、ビデオテープ、MD、DVD−Rとかのメディア製品でした。メディア製品は、その頃、ほとんどTDKの製品を指名買いだったのですが、富士フイルムの製品は、よく安売りされていて、ついつい買ってしまうわけです。

このメディア製品についている、インデックスシールが最悪なんです。一度メディアのケースに貼ると、はがす時にきれいにはがれない、というか、糊面がほとんどケースの方に残って汚くなってしまって、2度と貼り替えがきかないのです。

ちなみにTDK製品についているシールは何年たっても、きれいにはがせます。

ふつうは、こういうのは、学習するので、いつかは直るだろうと思うのですが、すべての製品で改良されたというか、ふつうにきれいにはがせるシールにはとうとうお目にかかれませんでした。

こういうのって、作っている人の気配りと言うか、まったく苦情がなかったのか、よくわかりませんが、本来の製品の性能とは関係ありませんが、こういう気の利かない製品を作っている企業の製品なんか買わないよっと思って長らく、ひとりで不買運動をしていました。

その後、ついに高感度性能では名機と呼ばれる、Finepix F31fdを初めて買ってから、計8台富士フイルムのデジカメを購入しました

デジカメについては、いいですよ!いちばんユーザーフレンドリーだと思ったところはバッテリーです。各機種の専用バッテリーじゃなく、長らく同じ型番のバッテリーが使い回し出来るわけです。これってバッテリー充電器もひとつでいいし、予備バッテリーも2つもあれば充分です。

バッテリー充電器も、2つの種類のバッテリーを90度向きを変えてセットすれば充電出来る優れ物です。(NP-50とNP-45共用)

あの気の利かないメディア製品を作っていたとは考えられませんが、よく調べてみると、メディア製品は、子会社が作っていたわけですが、一般の人は、富士フイルムのブランドとしてトータルで企業イメージを感じるわけで、子会社かどうかなんて関係ないですよね。



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2013年09月11日

フォーサーズ規格の終焉


またひとつの規格が終焉を迎えました。

オリンパスの「OM−D E−M1」の発売によって、今後、フォーサーズのカメラ、レンズの開発は行わない事がアナウンスされました。今後は、マイクロフォーサーズ規格のミラーレスカメラにシステムを統合するとの事です。

2003年10月に「E−1」が発売されてからちょうど10年でした。

これで日本で、光学ファインダーのデジタル一眼レフを作っているメーカーは、ニコン、キヤノン、リコーペンタックスの3社になってしまいました。(シグマとかマミヤとかもありますが超少数派なので突っ込まないで下さい!)

デジタル一眼レフカメラというのは、ファインダーから見える画像はアナログ、撮影された画像はデジタルという、新旧の技術を組み合わせたシステムです。

撮影するレンズで見たままの画像を撮影するには、一眼レフというシステム以外には、過去2眼レフというシステムがありました。これは厳密には、撮影用とファインダー用の2つの同じスペックのレンズを使うので、撮影するレンズで見たままではないのですが、一眼レフという複雑な構造を使用しないので、ボディー自体は安価に製造する事が出来ました。

僕が生まれる前に2眼レフカメラは、手頃な価格で一時期大ブームになったようです。我が家にも1台ありました。幅60mmのフイルムを使っていたような記憶があります。

僕は、ミラーレスカメラには一切興味がありません。標準レンズだとそれなりのバランスなのですが、大口径のレンズや望遠レンズを装着するとバランスが悪く、見た目がかっこ悪い!それならば別に高倍率コンバクトデジカメいいじゃないか、画質が良くて、デジタル一眼レフじゃないと撮影出来ないものはデジタル一眼レフカメラで撮影するというスタンスです。

でも最近は、いろんな面で手軽さというか、ほとんど室内のブツ撮りは「iPod Touch」のカメラで間に合っています。

なんか差別的な言い方になるけど、ミラーレス一眼は「カメラ女子」向けとしてのデジタルカメラでいいんじゃないのって思っています。メーカーもマーケティングとしては市場を広げるためにユーザー層をそっちにターゲットを向けているのだと思います。

スマートメディア、xDカード、フォーサーズ

オリンパスがデジタルカメラにおいてかかわった規格で、終焉した規格です。いまいち主流の列車に乗れていない感じですね。

ところでソニーのメモリースティックってまだまだ現役の規格なんでしょうかね?


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デジカメおまかせオートで撮影するのは初心者とバカにするな


コンパクトデジカメだと、ふだんはほとんど「おまかせオート」で撮影します。

あきらかに動きの速いものとかだと「スポーツモード」

富士フイルムのF300EXRには「ペットシャッター」っていうのがあって、犬や猫がカメラの方を向いた時だけシャッターが切れるという、人間の反応速度を超える、優れもの機能がついていたりなんかします。

ダイビングの水中撮影では「水中モード」

デジタル一眼でも同じなんですが、意識してシャッター速度を遅くしたり速くしたり、絞りを開いたり絞ったりする撮影シーン以外はほとんどおまかせオートかプログラムオートで撮影します。

そういうシーンというのは、たいてい「おまかせオート」で撮影して、液晶画面で画像を確認するとイマイチな結果で取り直しする場合がほとんどですが、最近の「おまかせオート」は賢くて、そういう事はほとんどありません。

「おまかせオート」や「シーンモード」というのは、各カメラメーカーが、いろんなシーンを撮影して、それに最適な露出やホワイトバランス、各種のパラメーターを追い込んで作り上げたプログラムです。普通の人が一生に押すシャッター回数の何百人、何千人分の撮影データを基礎に作り上げているわけですから、はっきりいって賢いです。

ピント合わせについては、こちらの意図しない物にピントが合う事があるので、デジタル一眼レフでは、中央1点に固定していますが、コンパクトデジカメだと、デジタル一眼レフと比較すれば、超望遠で撮影しない限り、どこでもピントが合っている感じなので、ほとんど気になりません。

ホワイトバランスは、各社違いが大きいので、電灯光の下や、曇天の場合は、もうこれは、僕みたいにたくさんカメラを持っている場合は、好みのホワイトバランスで撮れるカメラに変えて撮影するしかないです。



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2013年09月15日

iPhone5s、iPhone5cは、しばらく見送りましょう


iPhone5cの予約がさっぱりだそうで、あまりに人が並んでないというか、ショップに人がいないのでテレビニュースにもなりません。

iPhone5sは初回の出荷数が少ないので、それなりに前日徹夜みたいに並ぶのがニュースになるとは思いますが、最初だけの現象です。

今回はドコモも参戦して3社どこのキャリアでも買う事ができるので、そのうち各社の販売合戦が加熱しますよ。iPhone5cが、実質0円から、一括0円しかもキャッシュバック競争になるのは目に見えてます。クラウンもカローラも月々同じローンの支払い金額で買えるならば、クラウンを買いますよね。自動車と違って、月々のガソリン代(通信費)は、どちらも同じわけですから、最初にだぶつくのはiPhone5cです。

なぜならば、今回は、iPhone5s(16GB/32GB/64GB)が3色、iPhone5c(16GB/32GB)が5色、製品種類にしたら、19種類の在庫を持たなければならないからです。キャリア3社もそうですが、販売店もたいへんです。Androidのスマートフォンとは数量のケタが違います。

必ずどこかで、だぶついてきて、どこかが、がまん出来なくなって、すぐに投げ売り状態になります。アップルは投げ売りされようが、台数売れればいいわけですから、痛くも痒くもないわけです。(次の、iPhone6との交渉が大変でしょうが)


僕は、iPhone5c、いいと思うんですがね、チープといわれようが、自分の好きな色が選べる。


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電話の機能が全然語られないスマートフォン


僕は、電話としては、いまだにガラ携を使い続けています。いままで所有していた機種では最長の4年使用しています。5年目にはいりましたが・・・

Au シャープSH002 ソーラー、防水、その他全部入りの、サバイバル携帯です
シャープSH002.jpg

スマートフォンとしては、ドコモ LG 「Optimus LIFE L-02E」に、iijmioの945円SIMを入れて、050PLUSで電話もできるようにしています。長電話になりそうだと、050で通話します。

アップル系は、Mac BooK Air、iPad(第5世代)、iPod touch(第5世代)をWIMAXで使用しています。

話は、タイトルに戻ります、今のスマートフォンっていうのは、名前はフォン(電話)とつくものの、電話の機能については、ほとんど触れられていないというか、全然進化していないし、全然便利でも何でもありません。電話をとろうと思ったら、違う場所をタッチして他のアプリが立ち上がったり、間違って切ってみたりすることもあります。

電話なんだから、電話をとるのと、電話を切るくらいは、下の左右にハードウェアボタンでもついているのが普通じゃないかと思うのです。

パソコンの機能もカメラ機能も全部一緒で1台持ち歩けばなんでもOKというのもわかりますが、携帯電話と、別に1台持ち歩いてもいいじゃないかと思います。

今年は各地のゲリラ豪雨で、防水でないiPhoneはもちろん、防水のスマートフォンもかなり水没してしまったということです。

水没してしまったら、もうエリア内で電波が通じようが、使い物にならないわけです。フォン(電話)と名がつく以上、電話という機能と役割について軽視されているとしか思えません。内蔵カメラの性能が良くても、画面が綺麗でも、LTEでデータ通信が速くても、なんの意味もありません。

街の中で人がいるところでは、緊急事態が起こってもなんとかなるわけですが、これが人里離れた山の中や、海の上で何かしら緊急事態が起こったら携帯電話やスマートフォンは生命線になるわけです。









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ドコモのiPhoneの端末価格が異常に高い件


iPhone5s(16GB)の各社の販売価格

ドコモ 95,760円 Au/ソフトバンク 68,040円

この3万円近い価格差はなんなのでしょうか?ドコモのiPhoneには、特別高価な部品が使われているとか。

実質0円なので2年間使えば結果同じです。

しかし途中で解約するとAu、ソフトバンクと比べると痛い思いをします。

短期解約を防止する対策でしょうが、MVNO対策の意味もあると思います。

一括払いで購入して、短期間で解約して、日本通信とかiijmioとかのMVNOの月々1000円SIMに流出するのを防止するためとしか考えられません。

ネットでは、MVNOはSIMロックで使用不可との情報が流れていますが、たぶん、テザリング以外は使用可能ではないかと思われます。だってドコモのSIMなんだもん。(LTEでは使えないらしいです)

結局、香港とかのネット通販で、SIMフリーのiPhoneを購入する方が、ドコモ価格より安いと思いますし、なんのしがらみもなくお得に使えます。(現在のところ日本仕様は売っていないみたいですが、そのうち販売するようになると思われます)


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2013年09月19日

「携帯乞食」をやってみようかな?と思う誘惑


こういうショップの刺激的広告を見てしまうと
携帯乞食.jpg

思わず「携帯乞食」になってしまおうかな〜!

意味がわからない方は「携帯乞食」で検索するとたくさん出てきます。

ようするに携帯を何台も契約しておいて、MNPでキャッシュバックの高い店で契約する。できれば機種代金0円で高く売れる機種で契約する。そうやって1か月に2台くらい契約をころがせば、月々5万円くらいの、お小遣いになる。家族の名義など利用すれば、そこそこ食っていく事が出来る。

各キャリアの契約競争の結果、こんな職業とも呼べないが、ばかばかしくて働く事ができないような、わけわかんない事ができるわけだ。

十年以上同じキャリアで契約している人をもっと大切にしろよ!とおもうんだけどね。

別に犯罪でもなんでもなく、合法的にこんな事ができるわけです。確かにやってる人は多少なりとも後ろめたさはあるんじゃないかと思うのだけどね!

なんか、おかしいよね!




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2013年09月30日

LTE検定!さて問題です。何時間通信出来るでしょうか?


携帯各社、高速通信「100Mbps」とか「150Mbps」とか相変わらず景気のいい数字を並べて宣伝していますが・・・

さて問題です。

速度制限にひっかかる1か月の通信料を7GBとします。「100Mbps」の速度で通信すると何時間通信出来るでしょうか?

1.約10分
2.約1時間
3.約10時間


答えは







1の約10分です。

えっっ〜っ!て思うでしょう?実際はその10分の1も速度が出ていないし、ずっとネットにつないでいても、YouTubeの動画を連続で見ない限りは、実際には、そんなにたいした通信量ではありません。

なぜに、そんなに速度競争するの?もっとほかにする事あるでしょう?っと思うのです。





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2013年10月02日

任天堂さん、ソニーさん、iOS、Androidのゲームを出して下さい!


Wiiもプレステも売れなくなって久しい。任天堂もソニーも業績は急降下です。

僕は、あまりゲームはしないのですが、iOS、Androidのゲームは無料とかいって、会員登録をしなくては遊べなかったり、遊んでるうちにお金がかかったりと、ぼったくりの飲み屋に入るみたいでいまだに、その手のゲームをしたことがありません。

500円〜1000円くらいで、それ以上お金のかからないタイトルを出してくれませんかね?任天堂さん、ソニーさん。

そりゃ1本5000円以上するゲームを売ってきたわけですから、500円とかのゲームを売るのはばかばかしいのかもしれません。でもそういうふうに考えているから、高いゲームがもう売れなくなったわけでしょ。

オンラインゲームじゃなければ、ダウンロードされた数だけ売上があがるわけですから、コストは移植する開発費だけでしょ。昔のスーパーマリオとかゼルダの伝説とかドラクエとか(いずれも初代ね!)やりたいな〜と思うんです。

ハード(ゲーム機)を安く売って、その後はソフト(ゲーム)の売上で利益を得るというビジネスモデルはもう崩壊したのに気付いているでしょ。

ファミコン、スーファミ、初代プレステ世代は、もう40代をこえた、いいおじさん、おばさんになっています。そういう人たちをターゲットに懐かしゲームをリリースしてくださいよ。できればスマホの画面で複雑な操作のないシンプルなやつ、お願いします。




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2013年11月23日

iPhone5s、iPhone5c(SIMフリー)がApple Storeで発売になりました


iPhone5s、iPhone5c(SIMフリー)がApple Storeで発売になりました。

価格は

iPhone5s、16GB 71,800円、32GB 81,800円、64GB 91,800円
iPhone5c、16GB 60,800円、32GB 71,800円

です。

一括で6万以上は払えないよという人が多いので、ドコモ、Au、ソフトバンクで買う人がほとんどだと思います。実質0円だったり、MNPだとキャッシュバックがあったりと、いろいろ特典も多くあると思います。

価格を24で割ってみると(1円未満切り捨て)

iPhone5s、16GB 2,991円、32GB 3,408円、64GB 3,825円
iPhone5c、16GB 2,533円、32GB 2,991円

これに、僕の場合はiijmioの通信代948円と050Plusの315円が加わるわけですがら、最安のiPhone5c、16GBで 3,796円、最高価格のiPhone5s、64GB 5,088円になるわけです。

今後、各社の販売競争が激化して、MNPでiPhone5s一括0円なんてことになったら携帯電話会社から購入した方がお得かもしれません。

SIMフリーのメリットは、どこの通信会社のSIMでも使用できることです。したがって海外に行ったら海外の通信会社のSIMを購入して差し替えれば使えます。それとどの通信会社のSIMであってもテザリングができるということです。

そんなにめったに海外に行かない人は、レンタルのモバイルルーター借りた方が、お得な気がします。





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2013年11月26日

ウィルコム月額15円スマホ〜今月いっぱい限定ですが〜


11月末日までのキャンペーンです。

岡山のビックカメラのウィルコムのコーナーで説明してもらいました。

1台目基本料金1450円+誰とでも定額980円=2430円
2台目基本料金0円+誰とでも定額980円=980円
3台目(こいつがスマホ)基本料金0円+WEB接続315円+パッケット1GBまで1980円ーバリュー割引2280円=15円

1台目2台目はウィルコム端末です。端末を分割にしても一括にしても月々の維持費は同じです。一括1円の端末であれば3年縛り途中解約の分割払い残金は発生しません。

3台目のスマホは、ソフトバンク回線のため、ドコモ、AuへのMNP弾として使えます。しかも解約違約金0円です。即解約MNPしてもけっこうですよ!ということです。

ウィルコムのWEBショップを見ると2台目3台目もスマホでOKのようですが、どうなんでしょう。維持費月額2430円でMNP弾が2台持てるということみたいです。

端末一括で購入するとMNP弾2台を使い果たしたら、解約違約金だけでウィルコム端末を用なしにすることができます。

携帯乞食のみなさんが殺到するような(すでに殺到している?)キャンペーンなのですが、ウィルコムというのは、いまいちよくわからないシステムなので手を出さないのかしら。

ようするに2台目3台目基本料無料にスマホをくっつけてソフトバンクの新規契約を増やすという戦略だと思われます。



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2013年11月29日

正直なところ「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」の現状


サービス開始日に導入して1か月たちました。

価格.comでは、感情的書き込みで散々叩かれています。

僕は、ほぼ札幌のWiMaxサービス開始から、「AtermWM3500R』「AtermWM3600R」『Wi-Fi WALKER DATA08W」と乗り換えて、これで4台目です。

WiMaxのサービス自体は素晴らしいもので、実際サービスエリアのマップのエリア外でも、見通しよければバリバリ受信できていました。

今回、叩かれているのは、あくまで端末「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」の出来がよくないまま、あるいは検証が不十分なまま出荷したということです。

出来が悪い点を順番に書いていきます。

1.感度が悪い---屋外(車の中で使用)でも室内でも、ほんの少し位置を動かすだけで、感度が大幅に変化します。本体の受信アンテナの指向性が強すぎるのでは、と思います。

2.途中で通信が切れる---同じ場所でも受信感度の変化が激しく、いきなり圏外になったりします。

3.感度の変化が激しい---上記と同じ理由で、通信速度が激しく変化します。

4.通信中でもスリープになる---省電力設定オフの状態でも、意味不明によくスリープします。自動でスリープから復帰できる時もありますが、再起動しないとスリープから復帰しない場合も多い。

5.「ハイスピードプラスエリア」に設定すると、現状では、4GLTE固定モードになる。たとえWiMaxの電波状況が良いエリアに移動してもWiMaxに切り替わることはない。知らないで使っていると7GBの上限なんてあっという間に突破してしまいます。(これは仕様だそうです。ハイスピードプラスエリアでは4GLTE←→WiMax2+の切替のみ)

今までの3機種が全然ノータッチ、ノートラブルで使ってきただけに、使っていてかなりストレスがたまります。感度が悪いのとアンテナの指向性が強すぎるのはファームウェアの改善では無理でしょう。しかし、その他の不具合についてはファームウェアの改善でなんとかなるような気がします。

とりあえずの気休めとして、省電力の設定をオフにして、通信モードは、ノーリミットモード「WiMaxのみ」にしています。地方で、あるはずもない「WiMax2+」の電波を探しにいっても仕方ないです。それで圏外なら4GLTEに切り替えればよしです。

省電力の設定をオフにしても「スリープ」に入ります。なんとかしてくれ!

至急改善を望む!


2014年5月〜6月四国・九州を「軽自動車ホームレス」してきました。地方のモバイル通信事情をWiMaxを中心に書いてみました。

軽自動車ホームレス(番外編)〜地方のモバイル通信の実情〜

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2013年11月30日

「道の駅」の、お寒いモバイル通信事情


約1か月以上にわたって「軽自動車ホームレス」のブログを毎日アップしていたわけですが、「道の駅」の通信事情というのは、非常に、お寒い限りです。

「道の駅」というのは、基本、ほとんど街の中にはなく、ほぼ無人地帯に近いところに立地しています。周辺に住宅等があっても、それは人口密集地帯ではないので、各社人口カバー率に、大して貢献するわけではなく、あまり熱心にエリア拡大に力を入れているように思えません。

僕の持っている端末では、10月末日までは、ドコモ、Au(3G)、WiMaxの3社でした。

WiMaxは、ほぼ「道の駅」での通信は絶望的です。通信できたのは、あそこと、あそことみたいに数カ所でした。エリアマップで微妙にカバーしているようでも圏外だったり、「道の駅」の駐車場を歩き回れば、かろうじて通信できるところもある程度です。

ドコモも、LTEでカバーしているところは少ないです。しかし、こんなところでと思う場所で、FOMAハイスピードのエリアだったりして、FOMAも含めれば、まったく圏外というのは、ほどんどありませんでした。

Auの3Gは、モバイル通信には、ほどんど使い物になりません。アンテナバリバリでも、そこは144kbpsのエリアです。携帯の通話とキャリアメールに帯域を割り振ったらデータ通信の帯域なんてほどんど残っていません。AuのiPhone5の方でLTEエリアから外れると、GoogleMapの表示に数分かかる経験のある方も多いと思います。LTE対応端末以外では、地方のちょっと郊外に出るとデータ通信は絶望的です。

11月から、「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」を使ってます。WiMaxエリア外では、Auの4GLTEが使えます。逆に3Gは使えません。カバー率ナンバーワンを自慢する800Mhz帯です。東京以西立ち寄った「道の駅」で圏外だったのは、山梨県の山の中の道志村の「道の駅どうし」だけです。

たぶんAuは、従来の3Gの144kpbsのエリアを増強することなく、4GLTEエリアにしていくのだと思います。昨年(2012年)9月に、iPhone5を発売して以降の機種変更または新規で加入して4GLTE対応スマホを購入した人以外のことなんざ考えていません。

「快適に通信したけりゃ新しい端末を買え!」

ということです。

どこでもいいですから、「道の駅」全電波(3G、4G各周波数)カバー率100%を達成して欲しいものです。

「道の駅」って馬鹿にしちゃいけませんぜ!1日集客力のある「道の駅」だと週末なんかは、おそらく1万台くらいの車が出入りするところもあるんです。

山手線の内側全部カバーとか、結局人口の多いところからばかり手をつけてね、そんな街の中で電波状況の悪いところがあれば、少し歩いて移動すりゃいいわけです。地方だとそれこそ電波求めて何キロも、あるいは何十キロも移動しないとデータ通信がまともにできないところが、いっぱいあるんです。




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2013年12月28日

2年ぶりにデジカメ買いました〜Panasonic DMC-TZ40〜


2年前に購入した、Panasonic DMC-TZ18が、センサーがゴミだらけで空とかシミだらけに写るのでさすがに使い物にならなくなったので、発売1年経過、そろそろ新機種が発表されるであろうPanasonic DMC-TZ40を購入しました。

ネット購入ではなく、久々にリアル店舗の「キタムラ」で購入。価格は19,800円、純正バッテリーサービスなので超お買い得でした。

DMC-TZ40.jpg

24-480mmの20倍ズーム、1810万画素、GPS、Wi-Fi、NFC他、たぶん使わないであろう機能が全部入りです。

ひととおり取扱説明書を読んで、近所の河原へ、すべておまかせオートでの撮影です。

ラヴィ桜橋.jpg

1000万画素超えたら、もう何千万画素でもどうでもいいですね。十分綺麗に撮れますし、ピントも速いです。

カール桜橋.jpg

水面に鳥、コントラストも低くピント合わせが難しい状況ですが、ちゃんと鳥にピントを合わせようと努力しているのがわかると思います。(高画質1080pで視聴しないとブロックノイズでまくりです)






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