2014年05月21日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・11日目)〜足摺岬をまわったら遠かった〜


夜明け前から「コケコッコー!」ってうるさかったのですが、朝、車のドアを開けると・・そこには!
朝からニワトリ.jpg

大雨のあとは快晴です、2日間お世話になった「道の駅 ビオスおおがた」をあとにします。
ビオスおおがた青空.jpg

土佐くろしお鉄道中村駅です。ここから四万十川の河口から、海沿いを走って足摺岬を目指します。
土佐くろしお鉄道中村駅.jpg

四万十川河口から少しで、土佐清水市に入ります。最初のビーチがここ「狩津(かりつ)」
狩津.jpg

上級サーファーのメッカのようです。
狩津サーファー.jpg

海のすぐそばまで山が迫っています。
狩津山.jpg

ビーチの東側
狩津海岸東.jpg

ビーチの西側
狩津海岸西.jpg

パノラマ写真です
狩津海岸パノラマ.jpg

すぐ近くの布という集落から足摺岬方向
土佐清水布より足摺岬.jpg

高知は山が多く、どこも川に恵まれています。
土佐清水布集落.jpg

足摺岬もかなり近くなってきました。大岐海岸もサーファーのメッカです。
大岐海岸.jpg

ここは、初心者もいっぱいです。
大岐海岸サーファー.jpg

サーファーの向こう側は足摺岬です。
大岐海岸サーファー足摺岬.jpg

かなり長いビーチです。
大岐海岸ビーチ.jpg

もうすぐ足摺岬です。東方向は遠くに室戸岬方面まで見えます。
もうすぐ足摺岬室戸岬まで見えます.jpg

足摺岬に到着しました。「歓迎」の看板です。
足摺岬いのしし出ます.jpg

木々に囲まれた遊歩道で岬まで続きます。
足摺岬遊歩道.jpg

足摺岬灯台
足摺岬灯台.jpg

岬の東側です。
足摺岬東側.jpg

岬をまわってもう少し行くと、ジョン万次郎(中村万次郎)の生まれ故郷です。
中村万次郎像足摺岬.jpg

高知県はとにかく歴史上の人物像の多いところです。過去の偉人で勝負するんじゃなく「おらが生まれた町」で勝負しましょうよ、これからは!
足摺岬土佐の偉人像.jpg

黒潮が最初に接岸する岬だそうです。
鵜ノ岬展望台.jpg

鵜ノ岬展望台西方向
鵜ノ岬展望台西側.jpg

鵜ノ岬展望台から中央
鵜ノ岬展望台中央.jpg

鵜ノ岬展望台東方向
鵜ノ岬展望台東側.jpg

鵜ノ岬展望台の真下
鵜ノ岬展望台真下.jpg

すぐ近くのバス停にニワトリが・・高知県はニワトリを飼い放しにするみたいです。
横山道バス停ニワトリ.jpg

中村万次郎生誕の地の防波堤、漁に出て遭難してからの一生が堤防に掲示してあります。
中村万次郎生誕の地防波堤.jpg

すぐ近くが生誕の生家ですが、復元家を見てどうする?ということでスルーしました。
中村万次郎生誕の地.jpg

土佐清水市の「足摺黒潮市場」、まぐろのようなでかいカツオを売ってました。
足摺黒潮市場.jpg

「道の駅 めじかの里土佐清水」ここを今夜の宿にしようと思ったのですが、売店は閉鎖中でした。
道の駅 めじかの里土佐清水.jpg

叶崎から足摺岬方向
叶崎から足摺岬方向.jpg

次の「道の駅 大月」の直売所がもう破格なんてもんじゃありません。これで180円!
ブリ刺身180円.jpg

天然ぶりを2年で50匹以上さばいたことのある「料理の凡人」の主人のコメントです。
「このブリは、7〜8キロあります。料理の凡人の原価だと300〜400円くらいです。おそらく浜値でキロ500円でも、お呼びがかからず、捨て値でヤケクソで直売所に持ってきたものだと思われます」

食して一言
「もう一日、チルドで寝かせると最高に美味しゅうございます!水揚げされた、その日に食べると、おしむらくば、ちと固い」
ブリ刺身6切れ.jpg

「サバのショウガ煮」160円も破格です。「美味しゅうございました!」
サバのショウガ煮.jpg

赤飯150円は、ちと甘かったです。
赤飯150円.jpg

本日のお宿は、高知県の西の端、土佐くろしお鉄道の終点の宿毛市(すくもし)の「道の駅 すくも」です。着いてすぐに日没です。
宿毛の夕暮れ.jpg

駐車場の海側は広い公園です。カールとラヴィにはもってこいの放牧地です。
道の駅 すくもカールとラヴィ.jpg

お風呂は、大島(橋でつながってます)にある「国民宿舎椰子(やし)」、入浴料540円でした。温泉でないのが残念!

実は、四万十市(中村)から宿毛市まで、「中村宿毛道路」という自動車専用道路があって、距離にして20キロ少々、時間にしても20分足らずで着きます。海岸線を足摺岬経由で走った走行距離は・・なんと150キロ!!







posted by bonjin at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 軽自動車ホームレス
この記事へのコメント
さすがに鶏が放し飼いでは有りません。猪はお山の方、福島の県境に行くとたまには出没するらしいですが。Bonjinさんの旅の中で一番現金の出費が大きいのは温泉の入浴代金ですね。車の燃費は良いからガソリン代かからないし。阿寒のオンネトーの湯の滝やカムイワッカの湯の滝が在ったら最高ですね。
Posted by 那須塩原市よりも大自然だね at 2014年05月29日 12:25
綺麗で自然がたくさん、恵まれた土地柄ですね、川も清流がそのまま海に流れてますよね。お魚さん多いのがわかりますよね。ゆたかなんでしうね。鶏も我が物顔でストレスフリー
Posted by 那須塩原市民は清々する at 2014年06月01日 00:56
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