2014年05月15日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・5日目)〜モスラの小麦ってなに?〜


昨夜は暗くなってから到着したので、周辺の様子は全然わかりませんでした。

となりは、水田でした。
阿南水田.jpg

「道の駅 公方の郷なかがわ」
道の駅 公方の郷なかがわ.jpg

本日の食事は、川魚「鮎の素焼き」と海魚「うるめ」、鮎は8匹入りです。すぐそばの那賀川で採れるのでしょうか?
鮎素焼きうるめ.jpg

那賀川に「アザラシのナカちゃん」というのがいた時期があったそうです。
アザラシのナカちゃん.jpg

献血車が着ていたので、半年ぶりの献血をしました。

ワンコのお散歩していた近所の方から、「日和佐」の方の海はいいよ!という話を聞いたので、期待して南下します。

四国最東端の蒲生田岬(かもだみさき)まで行こうと思ったんですが、道が険しそうだったので、湾の根元の椿町までで引き返しました。
椿町.jpg

日和佐に到着です。日和佐城です。
日和佐城.jpg

すぐ近くの大浜海岸、アカウミガメの産卵地です。
大浜海岸2.jpg

大浜海岸1.jpg

ウミガメ電話ボックス
うみがめ公衆電話.jpg

阿波踊りバージョンの自動販売機
阿波踊り自販機2.jpg 阿波踊り自販機1.jpg

国道55号線を離れて、海側の南阿波サンラインを走ります。標高100m以上の山あいを海岸線沿いに走る道路です。以前は有料道路だったので、広い駐車場のある展望台が4か所あります。

いきなり、野生のニホンザルが道路を横切りました。車を止めて、その姿をカメラにおさめようとしたのですが、木の間からからこちらの様子をうかがいながら、いつの間にか森の中に消えて行きました。

第1展望台は、「千羽海崖」といって、高さ200mもある断崖絶壁が、太平洋に向かって2kmに渡って続きます。
千羽海崖1.jpg

千羽海崖2.jpg

第3展望台から、室戸岬方面です。晴れていたらくっきり見えるはずなんですが残念。
阿波第3展望台.jpg

沖に見えるのは、大島、あとで聞いた話なのですが、付近に「千年サンゴ」という名物ダイビングポイントがあります。
阿波第3展望台大島.jpg

車に戻ると晴れてきました。
阿波第3展望台天気.jpg

途中、「モラスコむぎ」という標識があったのですが、さっと通り過ぎたので、「モスラの小麦?」ってなんじゃいな?と謎なままでした。

南阿波サンラインを完走して、JR牟岐駅に到着
牟岐駅.jpg

駅の中のポスターです。「モラスコむぎ」にダイビングショップが併設してあるみたいです。
モラスコむぎポスター.jpg

さっそく着た道を戻ります。ここが「モラスコむぎ」です。
モラスコむぎ.jpg

「モラスコ」(mollusco)はスペイン語で貝類等の総称である軟体動物を意味している。←「モラスコむぎ - Wikipedia」より

貝の博物館、水族館とダイビングショップが併設です。ダイビングショップの人にいろいろ話を聞きました。「千年サンゴ」は水深12mくらいから下に高さ10m以上あるそうです。今の時期よりも、9月から10月が、黒潮も入ってきて、水温も高く条件は良いそうです。

本日のお宿は「道の駅 宍喰温泉」です。「宍喰」(ししくい)と読みます。
道の駅 宍喰温泉1.jpg

これ、トイレです。
道の駅 宍喰温泉2.jpg

となりの「ホテルリビエラししくい」入浴料600円でした。
道の駅 宍喰温泉3.jpg

日没後、東の海から、満月が上ってきました。赤くて最初は夕日かと思いました。



posted by bonjin at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 軽自動車ホームレス
この記事へのコメント
旨そうな鮎の素焼き何故にその値段?白い御飯が何杯もいけっそう。天然の鰻はcool便で送って欲しいな。いくら送れば良いですか?
Posted by 那須塩原市民 at 2014年05月21日 05:51
真っ青な海辺、海ガメが来るくらいの豊な自然。Bonjinさん、自分と入れ替わりませんか?
Posted by いいなー、とおもう那須塩原市民 at 2014年05月23日 23:33
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