2014年04月19日

混戦の第74回皐月賞を制するのは?


先週の桜花賞は、あっさりと、阪神JFの1着2着が入れ替わった、人気通り、実績通りの結果となりました。

さて今週の皐月賞のメンバーですが、混戦です。出走馬それぞれが別路線を歩んで、直接対決がほとんどなく、力関係が全然わからないのも原因ですが。出走馬の成績の優秀さ(あくまで数字だけの話)が凄いんです。

無敗馬はトーセンスターダムの1頭だけですが、連対率1.000(2着をはずしたことない)の馬が4頭、複勝率(3着をはずしたことない)1.000の馬が8頭もいます。

連対率1.000の4頭が人気も上位なんです、この4頭から勝馬が出る確率が高いでしょう。それ以外の馬では、前走(弥生賞)で本番(皐月賞)を意識したレースをしたワンアンドオンリー結構人気してますね。朝日杯FSの勝馬アジアエクスプレスも前走で本番(皐月賞)を意識したレースをしました。

トゥザワールドとトーセンスターダムは、同じ池江厩舎なんですが、トゥザワールドは、先週桜花賞を勝ったハープスターと同じ共同馬主のキャロットです。深読みすると、同じ馬主が2週連続でクラシック勝つのはちょっと調子にのりすぎじゃん、ここは2億6250万円もしたトーセンスターダムに・・・

なんて八百長ぽいことを考えなくても、馬の力が拮抗したら、あとは騎手の腕の差だよ!と武豊が見本のように、あっさり勝つような・・なんてったって無敗馬、しかも無敗で三冠馬のディープインパクトの子ですから、出来過ぎのストーリー第一章がはじまるか?


枠順、各種データは主催者および、Yahoo!競馬netkeiba.comでご確認ください。

□1枠1番
ワンアンドオンリー(7戦2勝):ラジオNNIKEI賞1着、弥生賞2着、勝率0.285、連対率0714、複勝率0714
□1枠2番
イスラボニータ(5戦4勝):共同通信杯1着、東京スポーツ2歳S1着、新潟2歳S2着、勝率0.800、連対率1.000、複勝率1.000
■2枠3番
クラリティシチー(6戦1勝):スプリングS3着、東京スポーツ2歳S3着、勝率0.167、連対率0.333、複勝率1.000
■2枠4番
クリノカンパニー(7戦1勝):勝率0.143、連対率0.286、複勝率0.286
3枠5番
アデイインザライフ(3戦1勝):弥生賞3着、京成杯3着、勝率0.333、連対率0.333、複勝率1.000
3枠6番
アドマイヤゼウス(6戦3勝):若葉S1着、勝率0.500、連対率0.667、複勝率1.000
4枠7番
トーセンスターダム(3戦3勝):きさらぎ賞1着、勝率1.000、連対率1.000、複勝率1.000
4枠8番
ステファノス(6戦2勝);毎日杯3着、勝率0.333、連対率0.500、複勝率0.667
5枠9番
スズカデヴィアス(3戦2勝):すみれS1着、勝率0.667、連対率0.667、複勝率0.667
5枠10番
ベルキャニオン(5戦1勝):共同通信社杯2着、勝率0.200、連対率0.800、複勝率0.800
6枠11番
ロザギガンティア(5戦3勝):スプリングS1着、勝率0.600、連対率0.800、複勝率0.800
6枠12番
タガノグランパ(6戦3勝):ファルコンS1着、勝率0.500、連対率0.667、複勝率0.833
7枠13番
キングズオブサン(5戦2勝):京成杯2着、勝率0.400、連対率0.600、複勝率0.600
7枠14番
バウンスシャッセ(5戦3勝):フラワーC1着、勝率0.600、連対率0.600、複勝率0.600
7枠15番
コウエイワンマン(8戦1勝):勝率0.125、連対率0.250、複勝率0.375
8枠16番
アジアエクスプレス(4戦3勝):朝日杯FS1着、スプリングS2着、勝率0.750、連対率1.000、複勝率1.000
8枠17番
トゥザワールド(5戦4勝):弥生賞1着、勝率0.800、連対率1.000、複勝率1.000
8枠18番
ウィンフルブルーム(6戦2勝):シンザン記念2着、若駒S2着、朝日杯FS3着、勝率0.333、連対率0.667、複勝率1.000



posted by bonjin at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/93410937

この記事へのトラックバック