2014年04月10日

軽自動車ホームレス(番外編)〜電気がなかったら暮らせませんよ!〜


「電気がなかったら暮らせませんよ!」

「北の国から」の第1話で東京から富良野に来た純くんと、五郎さんとの会話。

純「電気がないじゃないですか?」 
五郎「電気なんかいりませんよっ!」
純「電気がなかったら暮らせませんよ!」 
五郎「暮らせますよっ!」
純「夜はどうするんですか?」 
五郎「寝ればいいんですよっ!」


軽自動車ホームレスをしてみて、電気が必要なのは、携帯(スマートフォン)、パソコンとデジタル機器だけで、その他にはそんなに必要性は感じませんでした。

車での電気のシステムはこんな感じです。

バッテリー冷蔵庫.jpg

充電経路は以下のとおりです。

車のシガーソケット→インバーター(DC12VをAC100Vに変換する装置)→バッテリー充電器→バッテリー

直接DC12Vで充電した方がエネルギーロスが少ないのですが、DCの充電制御の機械とか、ヒューズボックスから直接配線をとったりと面倒なので挑戦していません。

バッテリーは軽自動車用のバッテリーと、シールドバッテリー(12V20Ah)2個と合計3個です。軽自動車用のバッテリーは、車のバッテリーがあがった時の予備にもなります。

充電量は、左のオレンジ色のテスターでチェックしています。

いずれもAmazonで調達しました。

写真の右の赤いのは冷蔵庫です。昔、景品でもらったものです。缶ビール(350ml)とか冷やせます。500mlのペットボトルは高さが足りなくて入りません。


USB機器への充電はこれを使っています。0.5Ax1、1Ax1、2Aと4つの機器が同時に充電できるので便利です。4つ全部つないだとき、、2AにiPadをつなぐと充電はちょっと厳しいです。


シガーソケットから3口に分けるソケットもAmazonで調達しました。

自動車は、エンジンをかけていると勝手に発電します。最近の自動車は省燃費のために、電気が必要ない時は、自動車の発電機(ジェネレーター)の負荷を減らすようなシステムが装備されていたりしますが、電気をたくさん使ってもそんなに燃費なんて変わりません。走っている時はどんどん発電させてバッテリーに充電します。

道の駅で、いっしょになったキャンピングカーとか大きなワゴン車には、ソーラーパネルを屋根に装着している車がけっこうありました。電子レンジも使えるくらい重装備な車もありました。

僕の車は軽自動車なので、バッテリーたくさん積んで、ソーラーパネルで空気抵抗が増えて燃費が悪化するくらいなら、エンジン回して発電した方が経済的なので、今のところソーラーパネルは設置するつもりはないです。

10WのiPadくらいのサイズのソーラーパネルは持っています。これです。(←これだけヨドバシカメラ、もう売っていませんが)

追記(2014年7月)
とかなんとかいいながら、結局ソーラーパネル(80W)を装着しました。

軽自動車ホームレス(番外編)〜ソーラーパネル装着〜


posted by bonjin at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 軽自動車ホームレス
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