2014年03月21日

【IIJmio】今月解約しましたが、満足できるサービスです。


iPhone5s(2,838円/月)と、プラスXi割適用のデータ契約(2,510円/月)で、ドコモ回線で月14GB通信可能になりました。MVNOとはいえ、IIJmioの契約を入れるとドコモ回線が4回線になります。

さすがに4回線は必要ないだろうということで、IIJmioの2回線を解約しました。

いずれもミニマムスタートプランです。料金は、948円/月(消費税増税後972円/月)、月500MBまで、高速LTE通信ができます。来月(4月)からは、500MBから1GBに料金変わらずで倍増されるので、1回線くらい契約を残しておこうかなと思ったのですが、ドコモ契約の2台ともテザリングできるので2回線解約しました。

IIJmioのサービスのよいところは、500MBの高速通信が当月消化しきれなかったら、翌月末日まで未消化の通信量が繰り越せることです。したがって、まったく使用しない月があったら翌月は1GB高速通信ができます。4月からは倍増なので、2GB高速通信ができることになります。

それと、提供アプリ「みおぽん」(ネーミング好きです)によって、高速通信と低速通信(200kbps)を自由に切り替える事ができます。したがって、ふだんは高速通信をOFFにしておいて、ここぞというときに高速LTE通信することがができます。

通信制限は、高速通信の枠(クーポンといいます)が残っている限りは制限されません。200kbpsでの通信量が3日で366MB超えた時に通信制限がかかります。「みおぽん」で各日付の通信量を確認する事ができるので、たとえば、2日間で366MB近くなれば、1日だけ高速通信に切り替えれば、通信制限は避けることができます。

今どき、200kbpsの速度なんて、遅くて使えねぇ〜だろ!と思うかもしれませんが、これがスマホだけでなく、パソコンでネットしていても、あまり気がつかないくらい快適なんです。高速通信のクーポンを使い切って200kbpsになっても、なんかちょっと遅くなったかな?と思って確認すると200kbpsだったというくらいです。

さらに200kbpsの通信で通信制限のかかる3日で366MBなんて使わないだろうと思っても、クーポン使い切ったあとも、意外に快適に使ってしまって通信制限がかかったことがありました。通信制限がかかると、実測は、約10分の1くらいの20kbpsになるので、さすがに制限がかかったってわかります。


1回線目の契約は、サービスが始まってすぐの、2012年05月25日に契約しましたが、その頃jはまだ、高速通信のクーポン無しで128kbpsでのサービスでしたが、そんなにストレスなく使えてました。

2回線目の契約は、2013年06月22日に契約しました。このSIMは提携のビックカメラのネットショップで購入したのですが、いわゆるビックSIMというやつで、公衆無線LANサービスのW2 300がおまけについています。街の中だけでなく、サンクス、マクドナルドの無線LANが利用できます。まあ高速通信のクーポンが残っていれば通常はLTE通信の方が快適ですが、いざ大きなファイルをダウンロードするときには重宝します。

MNNOのSIMですが、OCN、日本通信や、いろんなところからサービスが提供されていますが、値段だけでなく、通信品質を考えるとIIJmioは、かなり満足できるサービスだと思います。その辺のところは、詳しく書くとかなり技術的なことになるのですが、低速通信になっても、きっちり200kbpsの速度を安定して提供するためには、技術力と、ドコモから借り受けた回線に何人のユーザーを詰め込むかという、各社の方針に左右されます。






posted by bonjin at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
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