2013年12月07日

第65回阪神ジュベナイルフィリーズ ホウライアキコとマーブルカテドラル


第65回阪神ジュベナイルフィリーズ

枠連 7-8
馬連 13-18
馬単 13-18 18-13
ワイド 13-18

前評判は、新潟2歳Sを後方一気で勝ったハープスターです。来年は凱旋門賞、父ディープを超える、ウオッカ、ダイワスカーレット、ブエナビスタ、ジェンティルドンナを超える最強牝馬。

レースの前は、なんでも言いたい放題です。さて終わってみたら、どういう結果になるでしょうか。

僕の予想は、ホウライアキコとアーブルカテドラルの2頭です。

まずは、圧倒的一番人気のハープスターを消す理由から。

確かに最後方から、ごぼう抜き、上がり3F32.5秒は凄いのですが、このレースはスロー、ハープスター自身は、1000m62.0秒、日本最長の新潟競馬場の直線659mだけで加速して抜き去った派手なレースに目がいってしまいます。

さて牡馬たちとの重賞で勝ち抜いた相手の歴代最強メンバーと言われるこのレースに通用するでしょうか?

加えて3か月半の休み明け、圧倒的な1番人気で、レースペースにかかわらず、末脚を信じて、ポツンと最後方からのレースができるでしょうか?

まあこれで勝ったら、歴代最強牝馬級なのでしょうが、今年は相手も同世代の牡馬を重賞で破った馬たちです。

名牝ベガの孫で、牝系をこれから繁栄させるためにも、無事に走って繁殖入りしてほしいと思います。


ホウライアキコは、3戦目のデイリー杯2歳Sを、1分33秒2、1000m58.1秒のハイペースを4コーナー2番手で勝ちきっています。スピードにまけせて勝った小倉の2戦から、さらに別の強さを見せています。無傷の4連勝で桜花賞の最有力の候補になるのに一番近い位置にいると思います。


マーブルカテドラルは、新潟2歳Sで、2番手から一番強いレースをして5着に残っています。1000m60.8秒、上がり3F34.2秒。その後の2レースは、中山と東京のマイルで連勝、小回りも、坂もしっかり克服して、安定度ではナンバーワンだと思います。

唯一の懸念事項、両頭、外枠を騎手がうまくさばけるかどうか?

さて、明日のレース結果はいかに?




posted by bonjin at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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