2013年11月29日

正直なところ「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」の現状


サービス開始日に導入して1か月たちました。

価格.comでは、感情的書き込みで散々叩かれています。

僕は、ほぼ札幌のWiMaxサービス開始から、「AtermWM3500R』「AtermWM3600R」『Wi-Fi WALKER DATA08W」と乗り換えて、これで4台目です。

WiMaxのサービス自体は素晴らしいもので、実際サービスエリアのマップのエリア外でも、見通しよければバリバリ受信できていました。

今回、叩かれているのは、あくまで端末「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」の出来がよくないまま、あるいは検証が不十分なまま出荷したということです。

出来が悪い点を順番に書いていきます。

1.感度が悪い---屋外(車の中で使用)でも室内でも、ほんの少し位置を動かすだけで、感度が大幅に変化します。本体の受信アンテナの指向性が強すぎるのでは、と思います。

2.途中で通信が切れる---同じ場所でも受信感度の変化が激しく、いきなり圏外になったりします。

3.感度の変化が激しい---上記と同じ理由で、通信速度が激しく変化します。

4.通信中でもスリープになる---省電力設定オフの状態でも、意味不明によくスリープします。自動でスリープから復帰できる時もありますが、再起動しないとスリープから復帰しない場合も多い。

5.「ハイスピードプラスエリア」に設定すると、現状では、4GLTE固定モードになる。たとえWiMaxの電波状況が良いエリアに移動してもWiMaxに切り替わることはない。知らないで使っていると7GBの上限なんてあっという間に突破してしまいます。(これは仕様だそうです。ハイスピードプラスエリアでは4GLTE←→WiMax2+の切替のみ)

今までの3機種が全然ノータッチ、ノートラブルで使ってきただけに、使っていてかなりストレスがたまります。感度が悪いのとアンテナの指向性が強すぎるのはファームウェアの改善では無理でしょう。しかし、その他の不具合についてはファームウェアの改善でなんとかなるような気がします。

とりあえずの気休めとして、省電力の設定をオフにして、通信モードは、ノーリミットモード「WiMaxのみ」にしています。地方で、あるはずもない「WiMax2+」の電波を探しにいっても仕方ないです。それで圏外なら4GLTEに切り替えればよしです。

省電力の設定をオフにしても「スリープ」に入ります。なんとかしてくれ!

至急改善を望む!


2014年5月〜6月四国・九州を「軽自動車ホームレス」してきました。地方のモバイル通信事情をWiMaxを中心に書いてみました。

軽自動車ホームレス(番外編)〜地方のモバイル通信の実情〜

posted by bonjin at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
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