2013年11月17日

軽自動車ホームレス(47日目)〜岡山県に入りました。実家まで30キロ弱〜


けっこうな居心地の「道の駅みつ」を出発、国道250号線の相生までの景色は絶景です、お次の隣の相生市の「道の駅あいおい白龍城」(ペーロンじょうと読みます)は、すぐに到着です。途中「ようこそペーロンの町、相生へ!」の看板に「ペーロンとはなんじゃいな?」の疑問が頭の中をかけめぐります。「ペーロン」とは、ドラゴンボートのことで、ようするに手漕ぎ船です。毎年、5月の最終日曜日に「相生ペーロン祭」としてレースが開催されるそうです。

それにしても、このセンス?沖縄ならば違和感なしに受け入れられるのですが・・・
道の駅あいおい白龍城1.jpg

道の駅あいおい白龍城2.jpg

道の駅あいおい白龍城3.png

そばの小さな公園に「河本先生」の像が、といっても知らない人が多いと思います。台座には「河本敏夫先生之像 小泉純一郎」ってありました。

河本敏夫--かつての自民党の重鎮議員。事実上のオーナーだった三光汽船の倒産がなければ、総理大臣になっていたかもしれない人です。
河本先生.jpg

併設の「ペーロン温泉」(なんというネーミング)でひと風呂、入浴料750円はちとお高いと思います。

イカ天とエビ天、いずれも150円也
イカ天エビ天.jpg

赤穂市を抜けて、岡山県入りです。備前市の日生です。向かいの鹿久居島(かくいじま)への日生大橋(仮称)の工事か進んでいます。来年完成するそうです。鹿久居島の人口は10人少々です。その向こうの頭島との間には10年以上前に橋が完成しています。あわせて200億円近い事業費です。あの〜僕が死ぬまで渡し船の船長やりますから、橋なんか作らないで公務員で雇って下さい・・・って言いたくなります。
日生大橋仮称.jpg

日生の「五味の市」、岡山では有名な日生漁港の直売所です。漁師のおかあちゃんが「お兄さん、こうてぇ〜こうてぇ〜」と声をかけて来るのは昔と同じです。(こうてぇ〜=岡山弁で買っての意)建物もずいぶん立派になって、今日は日曜日ということもあり車が駐車場からあふれるほどの盛況です。
日生五味の市.jpg

本日のお宿は実家まであと30キロ足らずの距離の「道の駅一本松展望園」です。あいにくの小雨まじりの天気です。天気がよければ、岡山の人しか知らないキャッチフレーズ「日本のエーゲ海、牛窓」の海が綺麗に見えます。明日に期待です。
一本松展望園から.jpg

ここの食堂、員食堂並みの価格設定です。
一本松メニュー1.jpg

オムカツカレー600円も魅力的でしたが
一本松メニュー2.jpg

北海道の「みよしの」と同じ価格の「餃子定食」400円也を注文
餃子定食400円.jpg



明日は、岡山市内入りです。



2013年11月17日


posted by bonjin at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 軽自動車ホームレス
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