2013年09月17日

ロンハー、淳の結婚特番を見て思う


なぜか、エンタメカテゴリーではなく、ライフスタイルカテゴリーです。

淳の嫁さんになる人と、亮くんを見ていて、自分が幸せになるためのパートナーじゃなくて、相手が幸せだと自分も幸せになれるんだなって。

はたして、僕はどうなんだろうかって?

人は誰も、周りが喜んでくれると自分も幸せな気持ちになるのは間違いない。そこで、自分は人のためにやってあげたんだっていう気持ちが大きいと、お礼とか感謝とかがひとかけらもなかったら、自分はなんだったんだろうねって気持ちになる。

僕は、百万円相手におごってあげたとしても(そんなことは今までないけど)、なんか自分がホームレスになったとして、そのときパン1個でもめぐんでくれたら、そのパン1個は百万円以上の価値があると思う。

昔つきあっていた彼女(誰だか忘れましたが)が、外で食事をしているときにタバコがなくなってタバコの空き箱をクシャクシャにしてテーブルに置いていたら、しばらくして席をはずして(トイレに行くフリをして)タバコを買ってきてくれてテーブルの上に置いてくれた。このタバコ1個って、いろいろ考え抜いて買ってくれたプレゼントよりも素敵だった。タバコがじゃなくて、その心遣いがプライスレス。

ということで、僕は1万分の1でも、見返りを求めているんだなっと結論。

小さい、小さい、小さいよ自分!

人は、何をされたら幸せな気持ちになるのかよくわかりません。でも相手を幸せな気持ちにさせることって大切なんだなと思う。

自分を幸せにしてくれる「白馬の王子様」は、いつまでたっても、歩いている道の向こうから走ってくることってないよね。



posted by bonjin at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル
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