2013年09月15日

電話の機能が全然語られないスマートフォン


僕は、電話としては、いまだにガラ携を使い続けています。いままで所有していた機種では最長の4年使用しています。5年目にはいりましたが・・・

Au シャープSH002 ソーラー、防水、その他全部入りの、サバイバル携帯です
シャープSH002.jpg

スマートフォンとしては、ドコモ LG 「Optimus LIFE L-02E」に、iijmioの945円SIMを入れて、050PLUSで電話もできるようにしています。長電話になりそうだと、050で通話します。

アップル系は、Mac BooK Air、iPad(第5世代)、iPod touch(第5世代)をWIMAXで使用しています。

話は、タイトルに戻ります、今のスマートフォンっていうのは、名前はフォン(電話)とつくものの、電話の機能については、ほとんど触れられていないというか、全然進化していないし、全然便利でも何でもありません。電話をとろうと思ったら、違う場所をタッチして他のアプリが立ち上がったり、間違って切ってみたりすることもあります。

電話なんだから、電話をとるのと、電話を切るくらいは、下の左右にハードウェアボタンでもついているのが普通じゃないかと思うのです。

パソコンの機能もカメラ機能も全部一緒で1台持ち歩けばなんでもOKというのもわかりますが、携帯電話と、別に1台持ち歩いてもいいじゃないかと思います。

今年は各地のゲリラ豪雨で、防水でないiPhoneはもちろん、防水のスマートフォンもかなり水没してしまったということです。

水没してしまったら、もうエリア内で電波が通じようが、使い物にならないわけです。フォン(電話)と名がつく以上、電話という機能と役割について軽視されているとしか思えません。内蔵カメラの性能が良くても、画面が綺麗でも、LTEでデータ通信が速くても、なんの意味もありません。

街の中で人がいるところでは、緊急事態が起こってもなんとかなるわけですが、これが人里離れた山の中や、海の上で何かしら緊急事態が起こったら携帯電話やスマートフォンは生命線になるわけです。









posted by bonjin at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
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