2013年09月11日

デジカメおまかせオートで撮影するのは初心者とバカにするな


コンパクトデジカメだと、ふだんはほとんど「おまかせオート」で撮影します。

あきらかに動きの速いものとかだと「スポーツモード」

富士フイルムのF300EXRには「ペットシャッター」っていうのがあって、犬や猫がカメラの方を向いた時だけシャッターが切れるという、人間の反応速度を超える、優れもの機能がついていたりなんかします。

ダイビングの水中撮影では「水中モード」

デジタル一眼でも同じなんですが、意識してシャッター速度を遅くしたり速くしたり、絞りを開いたり絞ったりする撮影シーン以外はほとんどおまかせオートかプログラムオートで撮影します。

そういうシーンというのは、たいてい「おまかせオート」で撮影して、液晶画面で画像を確認するとイマイチな結果で取り直しする場合がほとんどですが、最近の「おまかせオート」は賢くて、そういう事はほとんどありません。

「おまかせオート」や「シーンモード」というのは、各カメラメーカーが、いろんなシーンを撮影して、それに最適な露出やホワイトバランス、各種のパラメーターを追い込んで作り上げたプログラムです。普通の人が一生に押すシャッター回数の何百人、何千人分の撮影データを基礎に作り上げているわけですから、はっきりいって賢いです。

ピント合わせについては、こちらの意図しない物にピントが合う事があるので、デジタル一眼レフでは、中央1点に固定していますが、コンパクトデジカメだと、デジタル一眼レフと比較すれば、超望遠で撮影しない限り、どこでもピントが合っている感じなので、ほとんど気になりません。

ホワイトバランスは、各社違いが大きいので、電灯光の下や、曇天の場合は、もうこれは、僕みたいにたくさんカメラを持っている場合は、好みのホワイトバランスで撮れるカメラに変えて撮影するしかないです。



posted by bonjin at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
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