2013年09月10日

昔は富士フイルムが嫌いだったんです


いまでこそ、富士フィルムのデジタルカメラを、計8台購入して、現在も5台所有していますが、昔は富士フィルムが嫌いでした。

参考記事→僕のデジカメ遍歴(現在所有しているデジカメ)

そのため、フイルムは、ほとんどコニカを使っていました。

なぜ嫌いだったかというと、原因はフイルムとは全然関係ない、カセットテープ、ビデオテープ、MD、DVD−Rとかのメディア製品でした。メディア製品は、その頃、ほとんどTDKの製品を指名買いだったのですが、富士フイルムの製品は、よく安売りされていて、ついつい買ってしまうわけです。

このメディア製品についている、インデックスシールが最悪なんです。一度メディアのケースに貼ると、はがす時にきれいにはがれない、というか、糊面がほとんどケースの方に残って汚くなってしまって、2度と貼り替えがきかないのです。

ちなみにTDK製品についているシールは何年たっても、きれいにはがせます。

ふつうは、こういうのは、学習するので、いつかは直るだろうと思うのですが、すべての製品で改良されたというか、ふつうにきれいにはがせるシールにはとうとうお目にかかれませんでした。

こういうのって、作っている人の気配りと言うか、まったく苦情がなかったのか、よくわかりませんが、本来の製品の性能とは関係ありませんが、こういう気の利かない製品を作っている企業の製品なんか買わないよっと思って長らく、ひとりで不買運動をしていました。

その後、ついに高感度性能では名機と呼ばれる、Finepix F31fdを初めて買ってから、計8台富士フイルムのデジカメを購入しました

デジカメについては、いいですよ!いちばんユーザーフレンドリーだと思ったところはバッテリーです。各機種の専用バッテリーじゃなく、長らく同じ型番のバッテリーが使い回し出来るわけです。これってバッテリー充電器もひとつでいいし、予備バッテリーも2つもあれば充分です。

バッテリー充電器も、2つの種類のバッテリーを90度向きを変えてセットすれば充電出来る優れ物です。(NP-50とNP-45共用)

あの気の利かないメディア製品を作っていたとは考えられませんが、よく調べてみると、メディア製品は、子会社が作っていたわけですが、一般の人は、富士フイルムのブランドとしてトータルで企業イメージを感じるわけで、子会社かどうかなんて関係ないですよね。



posted by bonjin at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
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