2013年09月09日

最近マイクロソフト、Windowsのニュースが減ってきた


昔は、Windowsの新しいバージョンが発売されると秋葉原へ取材にいって、カウントダウンを放映していたのが懐かしく感じられます。

最近報道されるのは、アップルとGoogleの事ばかり、中でもアップルは、売れてもニュース、少し売上の伸びが鈍ってもニュースと注目度ナンバーワンです。

Windowsは、今でもそうだと思いますが、パソコンのOSの約9割のシェアを持つ巨人です。ところが最近は、このブログのアクセス解析とか見ても、スマートフォンやタブレットからのアクセスが半分近くを占めるようになってきました。

パソコンじゃなきゃ出来ない事とか、パソコンの方が能率がいい事以外は、スマートフォンやタブレットで充分になってきたわけです。

時代を読めなかったのか、時代を作れなかったのか、どちらかはよくわかりません。

まあ、マイクロソフトは、ビジネスで使うOfficeだけで当分は食えると思いますがね。

そういえば最近は、ドラクエとかファイナルファンタジーの新しいバージョンが発売されても、テレビのニュースにはならなくなりましたね。これもゲームが物として販売されるより、オンラインゲームが増えてきた証拠でしょうか。




posted by bonjin at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
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