2013年09月06日

ヒルズ族になれなかった僕ですが・・・


2004年に自分のサイトにはじめて広告が入って、翌年の2005年には年間広告料が450万円に、2006年は600万、2007年は800万円を超える見込みで、2008年は1000万円オーバーもほとんど確実な状況になりました。

東京で、この収入だと、六本木ヒルズはおろか23区内も無理しなくちゃ住めないわけですが、札幌では自宅(ローンの支払い有り)の他にさらにもう1部屋借りれちゃうわけです。

調子に乗って2007年11月借りちゃいました。

アムスタワー南6条、21階建てです。
アムス全景.jpg


札幌のすすきの、地下鉄の入口は、建物の立つ交差点にあります。ニュークラブ(キャバクラです)銀座のオークラビルとサイバーシティービルは歩いて1〜2分、お姉ちゃんと同伴の際は部屋まで迎えにこさせていました。

デザイナーズマンションのため見た目重視、使い勝手最悪の三角形の部屋です。
アムス部屋1.jpg

真ん中のドアがバスルームの入口です。
アムス部屋2.jpg

バスルームが凄いんです。部屋の広さの3分の2くらいの広さです。

お風呂は、お約束の猫足バス、当然ジェットバスです。
アムス猫足バス.jpg

シャワー単独スペースです。中に入ってバルブをあけると自動車の自動洗車機のように上から下まで水が出てきます。
アムスシャワー.jpg

トイレと洗面台、お風呂と全部1部屋のなかにあります。
アムストイレ.jpg

洗面台、そのままはずして、ホストクラブでフルーツ盛りを注文しようかと・・
アムス洗面台.jpg

まあ、こんな感じで、翌年(2008年)の7月まで住みました。エンジョイしたかっていうと、実際は、個人で1000万というのは結構仕事が大変で、この部屋にこもりっきりで仕事して、夜中の2時、3時に一息入れるため飲みにいくみたいな毎日で、ネオン街が近いというか、ネオン街の中に住むというのは気が休まらないですね。街の中というのは、意外と不便でコンビニと外食ばかりで、「おら、都会の真ん中に住むのは向いていない」と思いました。

その後2008年に年間売上1000万円オーバーを記録し、その後は下降線をたどり、2012年に廃業したわけですが、やっぱり1000万円を超えたあたりで、伸びしろのある仕事だったら、法人化して、スタッフを雇って大きくしなくちゃだめですね。そしたら今頃は、ちょっと遅れたヒルズ族になって、六本木のキャバクラでお姉ちゃんに帰りにタクシー代として1万円札を配っていたかもしれません。果たして、それが幸せかどうかは、一度やってみないことにはわからないことです。

結局、夜の蝶に餌を配ることより、沖縄の海に潜って、お魚とたわむれる方が楽しかったので、その後は仕事をほったらかしで、スキューバダイビングに没頭したのでした。



posted by bonjin at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル
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