2013年09月05日

アメリカが戦争をしたい理由


また、罪のない多くのシリアの一般市民の命が失われようとしています。

過去

イラクと2回、911のテロの報復でアフガニスタン、コソボ紛争に介入、5年から10年周期で、戦争しなくちゃいけない理由ってなんでしょうか?

アメリカには、1年で日本円にして1兆円以上の軍需部門の売上がある企業が7社、5000億円以上だと10社を超えます。

軍「最近、ミサイルも爆弾も使ってないよね!そろそろ使ってよ、うちの工場もヒマでレイオフしなくちゃいけないから」

大「理由がないと戦争できないじゃん!」

軍「そんなの作っちゃえばいいじゃん、大量破壊兵器があるとか、化学兵器を使ったとか、テロリストをかくまってるとか、適当に」

大「そんじゃCIAに適当にでっち上げさせるから、ちょっと待っててね」

軍「戦争のあかつきには・・・」

大「そこから先は、言わぬがよいぞ!おぬしもワルじゃのう〜!」

軍「お殿様こそ・・・・」

大・軍「ワッハッハハ・・・・」


って、悪代官と悪商人の時代劇のような、こんな感じで、全然関係ない国の市民が爆撃やミサイルのとばっちりで多くの命を落とすわけです。

テロ国家って、本当ははどこなんじゃ〜!


posted by bonjin at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済・社会
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