2013年09月05日

単焦点レンズのメリットを考える


単焦点レンズの方が画質がよい。

確かにそうかもしれないけど、標準ズームとパッと見では、そんなに差はないと思います。18mm〜200mmとかの高倍率ズームだと、ちがいはわかるかもしれない。

単焦点レンズの方が明るいので室内に強い

最近は、感度をISO6400くらい上げても実用上問題ないくらい高感度性能があがってきたので、これも今となっては、そんなにアドバンテージじゃなくなったような気がします。

では、何故に単焦点レンズだと、いい写真が撮れるか?(撮れたような気がするか)

ズームだと、被写体に対して、カメラマンはレンズのズームリングをまわすだけで構図を決めてしまうことがほとんどで、カメラを縦にするか横にするか斜めにするかくらいで、左右前後上下にはあまり動かないんです。

これが単焦点レンズだと、構図を決めるには、カメラマンが動くしかないわけです。これって単焦点レンズの時は結構頑張って構図を追い込むんですよね。

僕的には、これが単焦点レンズの一番のメリットだと思うんです。撮影する時の緊張感が違うんです。スームレンズを装着した時に絶対にズームリングを触らないで自分で動いて構図を決めるなんてまずしないですよね。


posted by bonjin at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
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