2013年09月05日

コンパクトデジカメの広角の盲点


最近のコンパクトデジカメは、広角側が24mmか25mm(35mm換算)ではじまるものが多い。そこまで広角側じゃなくても28mmからというのがほとんどです。

盲点というのは、人に渡して撮影してもらう場合なんです。だいたい電源を入れた状態で「ここ押すだけ!」というかんじでお願いしますよね。電源入れたすぐの状態って、ふつう広角側になってますよね。

24mmとか25mmだと、かなり近くに寄らないと、まわりがたくさん写って人物はスカスカの状態で移ります。観光地の風景バックだと、人物小さく、空ばかり大きく、背景の景色もどこで写したのか?と思うような写真になってしまいます。

見ず知らずの他人の方は、モデル撮影しているわけではないので、寄って撮影することを普通は遠慮するわけです。

大人数で広角じゃないと、おさまりきらないような集合写真以外は、手渡すときに、ちょい望遠(35mm〜40mm)にして手渡すのってなかなか難しいですよね。

僕の室内人物撮影最強カメラは、「Finepix F31fd」です。もう発売から7年目をむかえますが、「顔キレイナビ」は、絶妙なフラッシュの調光、顔の肌への適正露出といまだに色あせない技術です。それにレンズが35mmからはじまるというのも今となっては貴重です。






posted by bonjin at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
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