2013年09月04日

ドコモは土管屋として「iPhone5S」を発売すればいい


この時期になると、毎度毎度「ドコモから、iPhone発売か!」の噂記事がネットをにぎわせます。

「iPhone5S」をドコモショップに並べて、普通のSIMフリーのスマホとして売ればいいと思うんです。機械としてのサポートはするけど、使い方とか設定とかのサポートは一切なし。MVNOのSIMを差して使いたい人は使えばよし。この場合は電話番号すらない。

もちろん機種変更やMNPでドコモ契約にするお客さんには本体代金を値引きすればよし。いまさら「docomo.ne.jp」のメールアドレスなんてこだわる必要はないと思うのです。

アップルもロックもなにもかけないワールドワイドな製品を、中国から大量にドコモに送るだけで商売完了!

ねっ!めんどくさくないでしょ!

顧客の囲い込みがしたければ「iPhone」向けのポータルサイトを作ればよいわけで、ほんとうに便利だったら、ソフトバンクやAuの「iPhone」ユーザーも利用するわけで、たかだか5000万契約(といっても実際は番号の数の契約数で実際のドコモユーザーは3000万人くらい)のユーザーの囲い込みばかりに執心しているようですが、日本いや世界のモバイルユーザーを相手にして商売しようと考えないのでしょうか。ハードもソフトも企業戦略もガラパゴス化から抜け出せない体質はいつまでたってもかわらないのかな。

土管屋としては、日本でダントツのインフラを持っているわけですから、「iPhone5S」については、ここはひとつ土管屋として発売したらいかがでしょうか?

期待してますよドコモさん!


posted by bonjin at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
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