2013年09月03日

ピンハネされない仕事、ピンハネしない仕事


楽をしてお金を稼ぐ方法は、ピンハネする仕事。

苦労をしてもお金を稼げないのは、ピンハネされる仕事です。

僕はそのどちらもいやなので、ピンハネされない仕事、ピンハネしない仕事を目指しています。

具体的には、この前までやっていた仕事です。最初は仕事じゃなかったんですが、いつの間にか仕事になっちゃいました。

趣味でホームページを作ったら、いつの間にかに人気のサイトになって、バナー広告を掲載して下さいと直接スポンサーさんから依頼が来るようになって、あれよあれよというまに年間広告収入1000万超に、でもそこがピークでした。今はそのサイトも僕の手から離れました。最盛期は、サイトの更新が追いつかないで、外注を頼んでいたり、データベースのプログラムを外注したりと全部ひとりで出来たわけではないですが、外注を頼んでいるということは、僕がピンハネして楽をしているわけでしたね!

北海道の最低賃金は時給719円です。5月までコンビニで働いているときは、時給719円でした。コンビニは、オーナーも含めてピンハネされている業態なわけでして、コンビニ本体の社員の年収平均は500〜700万円、社員だけでコンビニを運営しても絶対にペイ出来ないわけです。そこには最低賃金の時給で働くアルバイトと、朝昼夜24時間、労働基準法に縛られず長時間働くオーナー夫婦の苦労の上に成り立っているわけです。

芸能人とか歌手なんかも、プロダクション、レコード会社、JASRACにピンハネされながら頑張っているわけで、最初から個人事務所で成功したら、それこそウハウハの成金になっちゃうわけです。いまどきネットでYouTubeやなんかがあるのだから、別にテレビやなんかで売り込まなくてもブレイクするチャンスはあると思うんですけどね。グラビアアイドルやモデルさんなんかネットがあるのだから特に事務所に所属しないでもいいような気がします。

機械の修理とかなんかは、たいてい時間工賃が7000〜10000円くらいです。プログラマやSEの派遣料金の時間単価は10000円以上です。これ自分で直接仕事を取ってやったら、少し安くしても1日2時間も仕事があれば楽々食っていけることになります。

ネット通販もそうです。楽天なんかに出店すると、確かに集客力は凄いしシステムも凄いですが、思いっきり売上からピンハネされます。いかにも素人が作った笑っちゃうようなサイトでも売ってる物がいいものだったらピンハネされないでも売れるわけです。別に支払い方法が代引きしかなくても、注文がメールフォームだけでも注文する人は必要だから注文します。

お金持ちの人も、銀行なんかに預けても、年1%の十分の1以下の金利しかつかないわけで、銀行はそのお金で個人には10%の金利で貸してます。これ自分で金貸しをすれば、利息制限法の上限の年20%までの金利で貸すことができるわけですよ。銀行にピンハネされないわけです。もちろんリスクも自分持ちですが、自分で商売すればピンハネされないわけです。

だいたいネットでころがっている「儲け話」は、ほとんど「ピンハネ」される話ばかりです。そんな「儲け話」があったら誰にも教えません。競馬の馬券の必勝法があれば誰にも教えないで儲けます。FXや株の必勝法があれば、人に教える必要はありません。

でもね、なかなかピンハネされない、ピンハネしない仕事ってなかなかないんですよね!ただいま暗闇の中を手探りで模索中です。




posted by bonjin at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル
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