2013年08月30日

軽自動車税の増税は「弱いものいじめ」 スズキ会長


経団連の、あのじいさんが、ひとこと言うたびにむかつきますが、スズキの会長さん(御年83歳)の今回の発言は「一票」どころか「いいね!」を百回くらい押したい気持ちです。

自分が軽自動車乗ってるからというのもありますが、そんなことはどうでもいい!

日本の物作りというのは、制限があることによって工夫に工夫を重ねていい物を作るのが得意なわけです。スズキとダイハツは世界に誇る日本だけの技術力を持った企業です。たった660ccの排気量のエンジンで1トンの車体を高速道路で時速100キロでストレスなく走らせることができる脅威の技術力は他のどの国の自動車メーカーも持ち合わせてはいません。

軽自動車というのは、たぶん世界のこれから発展する国々の人たちを豊かにするために絶対に必要な物なのです。1000万以上するベンツが1台は、ちょっとお金持ちになった人を贅沢な気分にさせるだけです。100万円以下(いや50万くらいで作れるかもしれない)の軽自動車10台は世界のこれから発展する国々のちょっと豊かになった人々の生活を一変させます。

軽自動車という規格自体をなくせと、アメリカは非関税障壁だと騒いでますがとんでもないことです。

「悔しかったら作ってみろよ!日本の軽自動車を超えるクォリティーの車を!」



posted by bonjin at 22:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・経済・社会
この記事へのコメント
悔しかったら、おめーらアメリカ人も作ってみろよ。600ccで走る車をよ。全く内政干渉もいいとこだ。凡人さんの言う通りです。日本国内で今年上半期、新車で購入された車の40%が軽なのですから。軽こそが日本の物作り精神の固まりですね。日本のお家芸と思います。
Posted by 凡人さん、その通りだ、那須塩原市の松じー at 2014年10月07日 11:50
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