2013年08月30日

燃費を良くする運転法


僕の愛車ミラバンの燃料計

ミラトリップメータ.jpg

ミラバンの燃料タンクは、36リットルです。400キロ以上走ってもこんな感じです。市内ちょい乗りだけではこんなわけにはいきませんが、郊外300キロくらい残りは市内を走っての燃料計は残り半分です。満タンで1000キロ走れるというのもまんざらウソではないと思います。興味のある方は「最強のエコカー ミラバン」を読んでください。

まわりを走っている車を見ると、同じ車に乗ったら僕より3割以上は燃費悪くなるだろうなといつも思って運転しています。

いまどきの車って、ギアが入っている(オートマではNじゃないポジション)状態でアクセルを離すと、エンジンに燃料を供給しないで惰性だけで走ります。燃費計がついてる車の方はわかると思いますが、アクセルオフだと前乗っていたミラカスタムの瞬間燃費999キロ/リットルとか表示されていました。日産のモコかなにかのレンタカーのときは50キロ/リットルの表示が上限だったような気がします。

とにかくアクセルオフのときは燃料をほとんど消費しません。

目の前の信号が赤か、間違いなく赤に変わるとわかっているのに、ギリギリまでアクセル踏んでいる車をみると、頭どうかしてるんじゃないのって思います。まあガソリン代は僕が払うわけじゃありませんが、エネルギーの無駄遣いですね。

信号の変わり目を読んで運転すると確実に燃費は良くなります。次の信号、さらに次の信号の歩行者信号の点滅とかで、変わるタイミングを予測して、行けるか止まるかを早めに判断します。

止まるとわかったら、その時点でアクセルを離して惰性で走ります。逆に、ちょいアクセル踏めば行けそうな時は加速します。とにかく無駄に信号にかからないようにすることが燃費を良くします。

僕はカーナビいらない人なんですが、これから行く目的地へ道がわかっているかどうかも燃費に大きく影響します。目的地へたどり着くルートがたくさんある場合は、たいていカーナビは最短距離のルートを示すわけですが、多少距離は長くなっても信号や一時停止の少ない道を走った方が燃費には有利です。燃費が良くなるだけじゃなく、燃料の消費も少ないです。

国道とかで山の方に入ると、「遅い車は左へ!」みたいな登坂車線がありますよね。僕は必ず左に寄ってお先にどうぞとゆっくり走ります。上り坂で加速すると燃料を極端に消費します。高速道路でも若干登り気味になるとアクセルを多めに踏まないと速度を維持出来ないことがありますよね。高速道路でも上り坂になるとおとなしく走ります。

一方、下り坂は、加速してもエンジンに負荷があまりかからないので燃料をあまり消費しません。下り坂でスピードを出すのは、けっこう運転テクニックが必要なので、あまりスピードを出すことはおすすめしませんが、下り坂だと、アクセルオフでほどんど燃料を消費しないで車の流れについて行くことができると思います。上り坂で抜かれた車にもあっという間に追いつくと思います。目的地へ着く時間はそんなに変わりません。

夏場のエアコンですが、上り坂の時はスイッチオフ、下り坂の時にスイッチオンです。特に軽自動車はエアコンにパワーを食われるので、上り坂でエアコンオンの状態だと、登っていかないし加速もしてくれません。下りで地球の重力エネルギーを利用してエアコンを動かして涼しくなりましょう。

駐車場へ一発できれいに入れることができない人が多いですね。僕は、駐車スペースのど真ん中にまっすぐに一発で入れることが出来ないと、けっこう「今日は失敗だぜ!」とヘコみます。誤差はだいだい5センチ以内で決まらないと、なんかスッキリしません。何度も切り返しをするのも燃料の無駄です。運転上手は環境に優しい燃費のいい運転が出来る人です。

よく、燃費が悪いのは車のせいにしますが、そのほとんどが、運転法の差で燃費が大きく違うのだと思います。郊外の信号の少ない道を走れば、カタログの、JC08モード燃費、10・15モード燃費と同じか、それ以上の数値を出すことができると思います。いままで乗った車はほとんどそうでしたから、誰でもできないわけではないと思います。

みなさん頑張って運転上手になって、日本の石油消費の削減に協力しましょう。




posted by bonjin at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル
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