2013年08月18日

タバコが健康に悪い理由の真実は?


とにかくタバコは悪者である。なぜか酔っぱらいに関しては日本では寛容である。食って酒飲んでメタボや生活習慣病になるのは、他人に迷惑かけないからいいのかな。そのぶん余分に健康保険から医療費を使うわけだから健康を心がけている人にとっては大いに迷惑だと思うんだ。

まあ、お酒の話は置いて、タバコの話です。

僕は、ナチュラルアメリカンスピリットというタバコを吸っています。タバコの葉以外は一切の添加物が入っていないタバコです。いわゆる15世紀か16世紀ころ世界に喫煙が広まった当時と同じタバコです。だからといって自分を正当化するわけではありません。ただの気休めだと思ってください。

現代のほとんどのタバコには、燃焼促進剤(いわゆる燃えやすくする油の成分)や香料、保存料他、ものすごい種類の添加物が入っていますが、パッケージに表示してないだけでなく、一般にはまったく公開されていません。

タバコが健康に悪い、肺ガンや肺気腫の原因になりますとかパッケージには書いてありますが、そのいろんな添加物が燃えてどのような健康に悪影響を及ぼすのかということはまったく触れられていません。

僕は思うんです、植物の葉っぱを燃やした煙を吸うだけで、そんなに健康に悪影響があるのかって?実際は健康に影響を及ぼすのはタバコの中に含まれている添加物じゃないかって。

とにかく、タバコは健康に悪いが先にありきなんだと思います。たき火の煙だって、野焼きの煙だって同じじゃないかって思うんです。植物が燃えると煙にはタール含まれると思うんです。

マスコミもタバコメーカーもこの触れられていない真実を研究したり公表して欲しいと思います。


posted by bonjin at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル
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