2013年08月18日

マラソン代表の選考について


オリンピック、世界選手権の代表選手選考については、毎度、マスコミを騒がせる混乱が生じている。

古くは1988年ソウルオリンピック、瀬古利彦選手と中山竹通選手、1992年バルセロナオリンピックの有森裕子選手と松野明美選手、2004年アテネオリンピックの高橋尚子選手、いずれも誰を代表にしたら正解だったのかはいまだにわかりません。

問題は、冬の複数の大会の結果から総合的に選手選考をするということです。世界選手権もオリンピックも暑い夏の大会です。

日本屋内で夏のフルマラソンの大会と言えば、北海道マラソンしかありません。ならば1年前の北海道マラソンに出場するのが代表になる絶対の前提条件にしたらどうでしょうか。もちろん優勝者は代表内定にすれば、大変レベルの高い大会になると思います。

ほかの競技は、代表選考会の一発勝負というわかりやすい選考の方法がほとんどになってきました。

冬のマラソン競技を中継するテレビ局とスポンサーの関係で一発勝負にできないというのは本末転倒だと思います。



posted by bonjin at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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