2013年08月17日

スマホ、iPhoneでアプリケーションを終了する


スマホ、iPhoneやタブレットのAndroidや、iOSでパソコンと大きくちがう事は、一度起動したアプリケーションは、ずっと起動したままで終了しない事です。

今までパソコンを使っていた人にとっては、メモリを圧迫して、プログラムの動作が遅くなると思って、まめに使わないアプリケーションを終了させるのですが、ふつうそういうことを意識しない人がほとんどです。

僕の母も、iPhoneを使っているのですが、教えても意味を説明しても理解出来ないと思うので、たまに母のiPhoneをさわると、ほぼ全部のアプリケーションが起動している状態なので、全部落としてます。

iOSだと、ホームボタンを素早く2回押すと、下に起動しているアプリケーションアイコンがずらーと並んでいます。そのうちどれかを長めにタッチすると、左上に「X」マークが出るので、「X」マークをタッチして角アプリケーションを落としていきます。

Androidだとホームボタンを長押しすると起動しているアプリケーションが出てきます。各アプリケーションをしばらくタッチすると、リストから削除っていうのが出てきます。Androidだと「すべて消去」っていうのが出てきますから、便利ですよね。

メモリも少なく、CPUも非力だった、iPod touch(第4世代)は、まめにアプリケーションを落とさないと、起動したアプリケーションが落ちたり、Safariがフリーズしたりしたのですが、iPod touch(第5世代)、iPad(第4世代)、Optimus LIFE L-02E、は、もうアプリケーション起動し放題でも、ほとんどアプリケーションの動作が遅くなったりすることはありません。

ということで、もう今となってはそんなに気にするようなことじゃないのかもしれません。



posted by bonjin at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/72627137

この記事へのトラックバック