2013年08月15日

1年半でマラソンで世界のトップクラスになる練習法


だれでも標準的な身体能力を持っているなら簡単な方法です。

第1日目 100mを18秒で走ってみます。
クリア出来たら2日目へ
第2日目 200mを36秒で走ってみます。
クリア出来たら3日目へ
第3日目 300mを54秒で走ってみます。

以後省略

第422日目 42.195キロを2時間7分35秒で走ってみます。

クリアできたら、あなたも世界のトップクラスとして活躍出来るでしょう。

世界一になりたい目標のある方は100mあたりのの設定タイムを17.5秒にしてみましょう。フルマラソン2時間3分4秒で走れるようになります。

女子は100mあたりの設定タイムを20秒にすると、フルマラソン2時間20分39秒で走れるようになります。

真に受けてやってみる方はいないと思いますが、これって自分の能力を見極めるには、良い方法だと思うんです。今の世界記録でフルマラソンだけは、100mならば、ふだん運動をあまりしていない人でも走ることができるペースなんです。これが10000mになると100m15秒台になっちゃうので、いきなり無理ですよね。

10日目をクリアできると、結構長距離の才能あると思います。10キロまでのローカルのマラソン大会なら上位入賞できちゃいます。

別にマラソンじゃなくてもいいんですけど、ようは自分の持って生まれた能力を見極めることって大切な事だと思うんです。「努力は絶対に裏切らない」「努力は必ず報われる」どっかの国民的アイドルのリーダーの言葉でしたか?僕はそうは思わないんです。

才能がないと思ったら、無駄な努力はやめて、他の自分の才能あることに努力を注げ!ということなんです。自分の才能の見極めなんですけど、ちょこっと覚えたてで、ちょっと練習したらすぐ平均以上の事が出来る事だと思うんです。逆に才能ないなって決断するのはいくら頑張っても人並みのレベルになる事ができない事だと思います。

これはスポーツにしても芸術とか勉強とかでも同じだと思うんです。仕事にしても自分の能力のポジションを知る事って大切な事だと思います。いくら努力しても出来ない事はできないし、ちょこっと努力(本人は努力と思わない程度)しただけで出来ることは出来るんです。



posted by bonjin at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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