2013年08月14日

エコカー補助金と家電エコポイント


こういう平等でないというか、不公平な政策はなんとかしてほしいと思います。

利益を得るたのは、自動車メーカーと家電メーカー、そんでテレビがたくさん売れた家電量販店。テレビについては、その後の反動で家電メーカーは大赤字、家電量販店も売上の大幅ダウン。

ちょっと得したのは、テレビも自動車もその時、買い替えた人たちだけ。

僕は、最初のエコカー補助金のとき、新車を買って3月登録だったので補助金受け取ることができませんでした。4月中旬の登録だと補助金もらえたのに、ギリギリまで日程はわかりませんでした。

2回目のエコカー補助金のときも、1か月前に新車を買い替えたばかりでした。そんなのおまえのタイミングが悪いだけの事じゃんていわれても仕方ないかしれませんが、なんかこういうのって根にもっちゃいます。

家電エコポイントの時も、すでに液晶テレビ買ってました、そんな2台もテレビいらないし。

住宅減税とかにしても、一生に何度も家建てたり、マンション買ったりしないですよね、そのタイミングで購入を考えていた人だけに恩恵が受けられるわけでして、なんか不公平感がわいてきます。

家電エコポイントは、何万円単位くらいですが、エコカー補助金は十万単位、住宅減税は場合によっては百万単位の給付になります。

これ自分の納めた税金が、別に貧しくもなんともない人に還元される、まして財源ないわけで、タイミングよかった人にバラまくために国債を発行して将来の子供達が背負わなければならない借金をふやしてしますって、なんだかな〜!?



posted by bonjin at 18:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・経済・社会
この記事へのコメント
補助金の不公平感と、別段金や生活に困って無い人たちへのばら撒き。子供達は将来どころか、財政赤字の足かせを生産年齢層になった時からはめさせられて。無茶苦茶やーん。自分が納めた税金の一部分が見知らぬ他人様に還元されている。とんでもないことですね。インチキ政府め。
Posted by 凡人さん、その通りだよ。那須塩原市の松じー at 2014年10月03日 16:34
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