2013年08月14日

Amazonをギャフンと言わせるには


僕も、Amazon使っています、確かに便利です。札幌に住んでいても、これは売ってないだろうっていうのが検索一発で見つかるわけで、それが2〜3日後には配達されます。凄い便利な世の中になったものだと思います。

Amazonは、500円のものでも送料無料で配達してくれるのには、ありがたいことなんですが、クロネコヤマトや佐川急便やゆうパックは、いったいいくら送料もらっているのだろうかと心配になってきます。

でもね、都会に住んでいて、そこらのスーパーで買えるものまで、Amazonで注文するのはね、よくわからんのですよ。水とか、清涼飲料水2リットル12本とか、もうこれは宅配便の人にとってはお仕置き以外のなにものでもないんですよ。でそういうの注文する人に限って不在が多くて、毎日トラックに積み込んで下ろしちゃうの繰り返しなわけです。

沖縄のケラマ諸島や、与那国島とか行ったことあるんですが、もうネット通販がなかったら、都会と同じような生活は出来ないことは、何度か島に行って、島に住んでいる人から聞きました。与那国島のゲストハウスなんて、ネット通販の宅配便がほぼ毎日のように配達されるっていってました。

離島は送料無料じゃありません。離島特別料金払っても島じゃ手に入らないし、沖縄本島や、与那国島だと石垣島まで買い物に行かなきゃいけませんから注文するんです。

Amazonにしてみれば、売上の大半は都会に住んでいる人なわけで、その売上でビジネスが成り立っています。ネット通販がなければ、都会と同じものが手に入らない、離島や過疎地の売上なんて微々たるものでしょう。

でもね、ネット通販て、配達してくれる、ヤマト運輸や佐川急便、日本郵便がなくちゃ成り立たないわけですよ。現在日本全国くまなく配達できるのは、この3社しかありません。(佐川急便は沖縄は宅配便やってませんが)

運送業ってのは、日本の物流の根幹を握っている重要な産業だというのに、何故に荷主から、運賃安くしろって値切り倒されなくちゃいけないんだろうって思います。

仮に、ヤマト運輸や佐川急便、日本郵便が結託して、Amazonに「おまえのところの荷物なんて運んでやらねえよ!」っていうと、当然、商品を届けることができなくなるから、適正運賃に値上げできるんだと思うんです。

Amazonだと送料無料で、自分で宅配便とか送ると1個2000円とか平気でするじゃないですか。扱う個数が違うといっても違いすぎるんですよね。

この違いはなんなんだ〜?

っていいながらAmazonの広告貼ってますが・・・・



posted by bonjin at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済・社会
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