2013年08月14日

献血って凄いことだと思う


16歳の時から献血をしている。社会に少しでも、お役に立ちたいなんて大げさな気持ちがあるわけじゃなく、「そろそろ血抜かなきゃ!」にたいな気分になると献血に行ってます。

成分献血が始まった頃から成分献血もしています。昔は、成分献血すると、通常の200ml献血の3回分にカウントされたので、すぐに通算50回献血に達してしまって、大きな木で出来た表彰状みたいな感謝の記念品が贈られてきてびっくりしました。最近はそういう大げさなのやめたみたいです。

最近は、歯磨きなくなったら、献血行って歯磨きをもらうという、なんともプアーな理由が献血の動機付けになっています。

健康管理としても、献血っていうのは、いいことだと思います。献血できるってことは健康な血液なわけです。あと献血後に送られてくる血液検査は、400ml献血や成分献血だと、健康診断以上の項目を検査してくれます。検査項目がすべて標準値におさまっていたら、まず健康なわけです。

それにしても、日本国内の血液の需要を献血でまかなっているのは、驚くべき事実だと思います。献血する人、それぞれが、そんなに崇高なボランティアな気持ちをもってやってるわけじゃないと思うんだけどね。

みなさん、僕みたいに、献血が習慣化すると、そろそろ献血しなくっちゃ!って思って行くんでしょうね。動機付けが、たたでジュースが飲めるとか、僕みたいに、歯磨きなくなったら行くでも、どうでもいいわけです。

そんな人が日本にたくさんいるわけで、それで、血液の需要が満たされているって、やっぱり、献血って凄いことだと思います。

これでね、輸血受けちゃうと、もう献血が出来なくなります。


posted by bonjin at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル
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