2013年08月13日

夏は北海道のブリ


ブリ(鰤)といえば、寒ブリ、富山県氷見港の氷見ブリが有名です。

夏水温が上がると、ブリは北上してきます。北海道では、毎年積丹半島あたりまで北上してきます。釣り好きな方は積丹沖でのルアー釣りが夏の楽しみのひとつでもあります。

昨年(2012年)は、水温が高かったのか、日本海は稚内まで、太平洋は、襟裳岬を超えて釧路まで北上してきました。

札幌のスーパーの鮮魚コーナーには、安くて大きなブリが並びます。養殖ではなく天然物が手頃な値段で味わうことができるのは北海道では夏だけです。

今年(2013年)は、釧路沖のサケの定置網に、本マグロがいっぱい入っているようです。本マグロといっても、体調1メートルくらい15キロから25キロくらいの小さなものです。漁師さんは「かんじんのサケがとれないのも困るよね〜!」といいながらも、マグロの方がずいぶん高く売れるので、まんざらでもないようです。



posted by bonjin at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道
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