2013年08月13日

お〜いお茶の謎


テレビのニュースの、委員会とか審議会とか、会議、会合の中継で、テーブルの上にあるのは、ほとんど「お〜いお茶」である。

なぜか必ずテーブルの人が座る方の反対側にきれいに「お〜いお茶」のラベルが向くようにそろえられている。

最近のテレビでは、スポンサーの関係で飲料の自動販売機でさえ、ボカシ加工ががかけられて放送されることが多いのに、「お〜いお茶」だけはぼかしどころか、「お〜いお茶」が会合の主役のように毎回テレビに映るのが不思議で気になって仕方がない。

以下は僕の推測です。誰か真実を知っている方がいらっしゃいましたら、こっそり教えてください。

テレビに放映される可能性のある会合ある場合は、伊藤園の担当者が必ず差し入れにいって「お〜いお茶」を会場のテーブルにセットするんじゃないかと思うのです。

しかし、サントリーや、コカコーラが提供のニュースだとどうするんでしょうか。あまり「伊右衛門茶」や「爽健美茶」がテーブルの上に置いてあるのってほとんど見たことないです。

実はCM契約じゃなく、放送局とトータルでそういう契約をしているのではないかと思うのですが、NHKの場合は説明がつかないです。

どう考えても謎なんですよね!



posted by bonjin at 20:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・経済・社会
この記事へのコメント
アサヒや、サントリーの会社の会議では勿論、自社のブランドのお茶を使用している方が、むしろ自然なのですが、確かに委員会や審議会なぞのテレビに登場するレベルの机上には伊藤園が堂々と使われていますね。ボカシが入らないで。テレビに映らないレベルの会合も含めると相当の数の伊藤園が侵略しているのでは。不思議ですね。解りません。
Posted by 那須塩原市の松じーも初めて気つきました at 2014年10月02日 10:57
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