2013年08月12日

ペットボトルで海上空港を作ろう


「ペットボトルで船を作ろう!」というのは、ネットで検索すると「ヨット」や「ボート」を作ったとかの事例があります。

さすがに海上空港は、事例があればニュースになるだろうし、当然、前例はありません。

ペットボトルのリサイクルといっても、札幌市の場合は、ラベルははがしてプラスチックゴミ、キャップは燃えるゴミに、そして回収して、リサイクル工場へ運搬して、洗浄して、分別して、チップにして、また別の工場でいろんな製品の原料を作る。これだけ行程を経るということは、そのために消費するエネルギーや、コストを考えると、CO2削減にもあまり貢献してないし、なんとなく「リサイクルして地球にやさしいですよ!」っていう建前だけのためにだけやってるような気がします。

どっかの教授じゃないけれども、ペットボトルも燃えるゴミで回収して燃やして、発電するなりエネルギー源として利用するのが一番エコなんだっていうのもわかります。

そこで、いきなり「ペットボトルで海上空港を作ろう」って大きく出すぎだって思いますが、海上空港までいかなくても、メガフロートとして海上に浮上するユニットを作ったらどうかなって思うんです。

浮力の計算とか、そのへんの詳しい計算は専門家にまかせて、サクッとその方法から

1)ステンレス等(海水で腐食しない金属)のL字鋼で立方体を作る。1辺の長さを何メートルにするかは、強度、経済性等を考えて決める。
2)立方体の上面以外の5面にネットを貼る。
3)キャップをしたペットボトルをいっぱい詰め込む。
4)上面をネットでふたをする。
5)立方体のユニットを水に浮かべて、複数のユニットを結合。
6)天板を固定する。

以上でメガフロートの出来上がり。

あとは、ユニットを目的地にえい航して、現地で組み立てる。

別に海上空港でなくても、人工島として利用してもいいけどさ、ペットボトルで作った、海上空港とか人工島とかって、なんか夢があると思いませんか?



posted by bonjin at 04:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・経済・社会
この記事へのコメント
さいとうたかを氏代表作の一つにゴルゴ13が有りますが、さすがにペットボトルは使いませんが似たストーリーがありました。簡易的な材質で移動式のメガフロートを開発するのですが。移動式そのものが軍事目的に使われかねないわけです。そう空母に利用されてしまう。それを危惧していた勢力がゴルゴさんを雇ってメガフロートの要を狙撃して貰い新素材のメガフロート計画は水泡に消える、と言うあらすじでしたな。凡人さんもゴルゴさんに狙われたりして。
Posted by うん、凡人さん近い話しがありました。那須塩原市の松じー at 2014年10月06日 12:25
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