2013年08月12日

日本の気配りを学んだアップル


2011年10月、初めてのアップル製品を買った。

買ったのは「iPod touch 8GB」16,800円

パッケージを開けて、何に感動したかっていうと、ケーブルがきれいにまる〜く巻いてある事。これなら最初からケーブルにへんなクセがつかないで、気分爽快に使い始める事ができます。使い始めても変なクセがつかないように気をつけて使うようになりますね。

う〜ん!この気配り「やられました!」という感じです。こういう細かい気配りは日本独特の発想だと思うんですね。

その代わり、潔いほどにマニュアルはなし。最初スライドしてロックを外すのに気がつくのに2時間くらいかかりました。このへんは年寄で頭に柔軟性がなくなっちゃってるから、「電源入れて、指で矢印を右にスライドしてロックを外してね!」という紙1枚入れて欲しかったんです。

スペックばかり全面に出して、どんどん複雑化していく製品をリリースする日本メーカーがだめになったのはわかるような気がします。アップルはたぶん日本の家電製品をお手本にしたのだと思います。炊飯器や冷蔵庫とかってマニュアル読まないで使い始めて、たいていなんの問題もなく使えるじゃないですか。



posted by bonjin at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
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