2014年12月04日

日本の名品 ふつうのビーチサンダル


まずは汚い画像ですが、2009年ダイビングを始めた時に那覇の国際通りで買った380円のビーチサンダル。カカトのところに穴があくまで履いてもまだ壊れません。
島ぞうり表.jpg

裏から見るとこの通り、右足は(左側)は、カカトの部分がきれいに穴が空いています。右足も、ほとんど穴が開く寸前です。
島ぞうり裏.jpg

このビーチサンダルは、沖縄で通算120日、軽自動車ホームレスの旅で今年の北海道の前半まで頑張ってくれました。四国・九州の旅あたりから、いく先々で探しても売っていません。仕方がないので、サンダル色々と買いましたが、早いものは1週間くらいで、長く持っても2か月くらいで壊れてしまいます。

沖縄では、ふつうにどこでも年中売っているのに、なぜに本土(こういう言い方はよくない、北海道、本州、四国、九州といわなくちゃ!)には売っていないのでしょうか。探せないのは自分だけなのか?

沖縄に行って一生分買いだめするしかないと、あきらめていたのですが、困ったときはAmazonで!ということで売っていました。「島ぞうり」というんですか。


注文して、コンビニ受け取りをしようと操作しても、残念ながらコンビニ受け取り不可の商品でした。




posted by bonjin at 16:38| Comment(1) | TrackBack(0) | ライフスタイル
この記事へのコメント
島ラッキョウならぬ、島ゾウリですか?小樽の長靴が防寒対策なども出来ていて安くて長持ちする様に、沖縄県の人達も耐久性の有る物に目が肥えているのでは?
Posted by 那須塩原の松じー at 2014年12月05日 11:49
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