2014年10月24日

軽自動車ホームレス(2周目・27日目)〜自家製スモークトラウトで1杯やる〜


ダンボールを利用した薫製器、上の赤のビニール紐にニジマスをつるしています。左のバーナーでチップが消えるたびに、着火していました。
薫製器.jpg

魚の薫製作りまとめ

・釣った魚の場合は、塩でゴシゴシ洗ってヌメリをとります。
・ワタとエラをとります。背骨の下にある血合い(鮭系の場合はメフンといいます)をきれいに取り除きます。
・塩をたくさんまぶします。塩で包む感じです。開いたお腹の中にもたくさん入れます。(塩はたくさん使うので5キロ袋を買っておいたほうがよい)
・新聞で包みます(1匹ずつ包んでも、全部まとめてでもOK!)
・ダンボールか、発泡スチロールの箱(底に水抜きの穴をあけておく)に入れます。
・涼しいところで1日
・キレイに塩を洗い流して、流水または大量の水のなかで塩抜きします。(塩抜きの加減は各自のお好みで、すこし抜きすぎの方が、あとで他の味付けをするときに便利かと思います。)
・頭に紐を通して風通しの良い場所で乾燥します。お腹に竹くしを刺して開くと早く乾燥します。カチカチになるまで乾燥したら鮭(マス)トバの出来上がりです。少し柔らかいうちにキッチンバサミで細長く(形はお好みで!)切っておいたほうがカチカチ乾燥してから食べやすいと思います。
・スモークは、やはり燻煙バーナーがあったほうがいいと思います。
・適当なダンボールにぶら下げてスモークします。
・ソフトスモークするか、カチカチにするかはお好みで。



posted by bonjin at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 軽自動車ホームレス
この記事へのコメント
薫煙の香りが中々良く出来ましたよね。自分は酒のあてに気にいっています。
Posted by 那須塩原の松じー at 2014年11月15日 20:56
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