2014年09月10日

軽自動車ホームレス(北帰行・43日目)〜調査捕鯨の母船に乗る船員さんと〜


本日も引き続き、江差です。昼間は昨日と同じく鴎島で過ごしました。

夜は、海の向こうで、雷の光がずっと海を照らします。稲妻も空を走り、向かいの奥尻島も雷のフラッシュでくっきり見えたりします。こちらの「道の駅 江差」はいたって平和なお天気です。

海の向こうを、いっしょに眺めていた若いお兄ちゃんと話をしていると、日本の唯一の調査捕鯨の母船「日新丸」に乗っている船員さんでした。航海から帰ってくると2か月も3か月も休みがあるそうで、休みには車で旅をしているそうです。

その「日新丸」も船齢40年近くたって、もう寿命もあとわずかだそうで、新造船の予定はないそうで、「俺の仕事はどうなるんだ?」と心配していました。僕はクジラのカツやクジラの立田揚げで育った世代なんですが、鯨食もいずれ人知れずフェードアウトしていくのでしょうか?

それにしても、「クジラはお利口さんだから殺すのはかわいそう」という理由でフェードアウトしていくのは、「なんだかな〜!」と思います。牛や豚や鶏や魚は、なぜにかわいそうじゃないのかな?

お風呂は近くの繁次郎温泉入浴料300円。



posted by bonjin at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 軽自動車ホームレス
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