2015年03月08日

今日のお散歩(旭川・岡山城ほか)


京橋のあたりでカヌーをしている人を発見!
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相生橋
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カヌー駅伝にそなえての練習だそうです。
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上のカヌーは競技用だそうです。1万円くらいなので欲しいなあとチェックしていました。空気入れるやつです。


岡山城不明門(あかずのもん)
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天守閣(1966年鉄筋コンクリート造りにて再建築)
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廊下門
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横から見ると薄い張りぼてのような天守閣
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シダレウメ
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旧内山下小学校(本来なら母校になるはずでした)
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その前は二の丸(西の丸)でした。城趾でお勉強なんて贅沢
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禁酒会館(岡山空襲の際、唯一焼失をまぬがれた中心部の建物)
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旧日本銀行岡山市店
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中国銀行本店と岡山市電
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2015年03月10日

春はまだか?雪が降ったぞ!

雪が降りました。
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気温ほぼ0度、カモは寒くないのかな?
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posted by bonjin at 19:17| Comment(1) | TrackBack(0) | その他

「Apple Watch」発表、時計はあなたの腕に戻ってくるのか?


僕は、携帯電話(古くはPHS)を持つようになってから、普段の生活で腕時計をすることはなくなりました。

マラソンをするときランナーズウオッチ、ダイビングをするときダイビングコンピュータを腕につけます。それ以外は、腕時計はつけません。

ロレックスとかは、洋服や靴やアクセサリーなど、その人自身のトータルファッションとして現在も存在しているのだと思います。

いわゆる機械式の腕時計は、親子三代にわたって使い続けてもたぶん、現在でも一流ブランド品なら修理ができます。

「Apple Watch」は100年後に存在するのでしょうか?バッテリーは永久に供給するつもりなのかな?

電池寿命は
「連続駆動時間は約18時間とアナウンスされている。内訳としては、18時間のあいだに90回の通知、45分のアプリ使用、30分の音楽再生を伴うエクササイズという想定でテストが行なわれている。」

さて発売後は、どうなることやら?


posted by bonjin at 20:05| Comment(1) | TrackBack(0) | テクノロジー

2015年03月16日

大型二種免許

大型二種免許取得しました。
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いきなりバスの運転手さんになるわけじゃありませんが、これからどこへ行ってもつぶしはききそうです。

それにしても岡山の運転免許試験場試験場、なんか勘違いしていませんか?美術館?博物館?
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posted by bonjin at 21:13| Comment(4) | TrackBack(0) | その他

2015年03月22日

軽自動車ホームレス(番外編)〜じいちゃんの墓参り〜


たぶん小学校の時以来のじいちゃん(僕の父の父)の墓参りです。じいちゃんの墓は、しまなみ海道、今治市伯方島にあります。しまなみ海道はいつも通過するだけで、申し訳ないと思っていました。だってお墓の場所は、さすがに覚えてないわけでして。今回は、しっかりと記憶の中に残しておこうかと思いまして出かけました。

本日は、母と、叔母さん夫婦(父の妹)と4人で行きました。岡山からは山陽自動車道、しまなみ海道(西瀬戸自動車道)と一気に走っちゃえば2時間弱のドライブです。

福山SAで休憩
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瀬戸田PAから多々羅大橋、生口島(いくちじま)と大三島(おおみしま)を結びます。渡ると愛媛県です。
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伯方島に到着、伯方島ICをおりてすぐのところにある「道の駅 伯方S・Cパーク」、サイクリングのスタンプラリーのようなイベント中で自転車いっぱいです。
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すぐそばのビーチ、これから暖かくなるといい感じです。
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向こうに見えるのは伯方・大島大橋(大島方向)
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魚常 梅が花(うおつねうめがはな)、丘の上にある寿司屋さんです。道の駅の食堂が満員だったのでこちらで昼食。うな重、上ちらし、いずれも1500円でリーズナブル。食事した部屋からの眺めは絶景です。
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魚常 梅が花の駐車場からの風景
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一番上の方に、じいちゃんのお墓があるようです。
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「第十東予丸慰霊の塔」の案内板に従って登っていきます。
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「第十東予丸」は1945年11月6日、この沖合で突風の為、転覆沈没(死者・行方不明397名)
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慰霊の塔のすぐ近くの一番山の上にじいちゃんのお墓があります。生前じいちゃんが、いちばん眺めのいいところということで、この場所にしたそうです。
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帰りは、尾道で山陽自動車道に乗り損ねて、国道2号線で笠岡まで、笠岡にも親戚のお墓があるので立ち寄ってきました。

菜の花真っ盛り「道の駅 笠岡ベイファーム」のすぐそばです。
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「道の駅 笠岡ベイファーム」
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いい感じの夕日です。
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「あんた墓参り好きだね!」って母親から言われるんですけど、父方も母方も孫の代でお墓の場所にたどり着けるのは、僕だけってのが現状で、お墓の場所なんてのは語り継いでいくしかないわけで、僕のところは娘2人で、これで途切れちゃうわけで、自分のルーツくらいは子供に伝えてあげないといけない次第でと思うわけであります。



posted by bonjin at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 軽自動車ホームレス

2015年03月29日

お金がないから買えないけど、買うなら今しかないデジタル一眼レフ


僕は、「一眼レフ(Pentax K-r)2台持ち運用」の記事の通り「Pentax K-r」の2台運用していますが、その後の発売機種「K-30」「K-50」にどうしても行けなかった理由は、2ダイヤルだったんです。昔「K-20D」を買ってすぐ手放した理由がこれでした。


このダイヤルは、シャッタースピードや絞りを変化させるときに使用するのですが、どうしても最初に背面にある方のダイヤルを反射的に回してしまいます。前のダイヤルはあまり回しません。そこで2ダイヤルあると、絞りもシャッタースピードも調整できるので、結局どっちがどっちなんだ?とわけわからなくなっちゃうんです。


設定で前ダイヤルと背面ダイヤルにどちらを割り当てるかできるんですが、体が反射的に反応するよう覚える前に手放してしまいました。


「K-r」になくて「K-30」「K-50」にある撮影機能が、TAvモードです。これは、シャッタースピードと絞りが固定できて、感度(ISO)を上下して適正露出にあわせてくれるわけです。


たとえばシャッタースピード1/125秒、絞りF8とか固定できるわけです。最近これって便利だなと思ったのが、望遠ズームの「DAL 50-200mm F4-5.6 ED」を買ってからです。いいレンズなんですが、やっぱり開放は解像が甘いわけで、せめてF8くらいまでは絞りたい、じゃあ絞り優先で撮影すればいいだろうと思うのですが、飛ぶ鳥とかはやはり1/1000秒以上でシャッターを切りたい、「K-r」だとどうするかというと、絞り優先で、感度を手動で上げていくしかないわけで、そんなことしているうちの鳥はどっかに飛んでいっちゃいます。


ファインダーの中に鳥を入れてピントをあわせるのは腕でカバーできても、瞬時にシャッタースピードと絞りを合わせることは不可能、最初から 1/1000秒F8とかに固定できるものならばなんて便利なんでしょうって思っちゃいます。


もうひとつ「K-r」になくて「K-30」「K-50」にあるものは、防滴防塵、ダブルズームキットは付いてくるレンズも両方とも防滴防塵です。1度、「K-r」を雨の日にリュックの中に入れて、翌日気付いたらレンズが曇っていてあせったことがあります。(その後、無事自然乾燥で回復)


少々の雨でも気にしないで撮影できるのはありがたいです。


Pentaxのデジタル一眼レフはというと、上位機種の「K-3」と最近出たばかりの「K-S2」ですが、どちらもまだまだお高いです。2本レンズを揃えると10万円超です。


「K-50」って生産終了こそアナウンスされていませんが、そろそろだと思うんです。昔バブっていた頃だったら、たぶん、ダブルズームキットと、ボディーをもう1台買ってたと思います。ボディーは中古で、「K-30」「K-50」のどちらもそろそろ3万円を切るくらいになっています。





それにしてもPentaxは、CANONなら「EOS 7D Mark II」、NIKONなら「D7200」と遜色ない性能のカメラを2台揃えても10万円以下で買えるわけです。(防滴防塵、ファインダー視野率100%という基準で一番安いデジタル一眼レフという基準です。)

ブランドなんて気にしない、写真は腕とシャッターチャンスだよという方は是非!



posted by bonjin at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | テクノロジー

2015年03月30日

徳川のおばちゃん


「徳川のおばちゃん」といわれても「?」だろうと思いますが、札幌「すすきの」歴の長い方ならピンと来ると思います。

あのマンモスキャバレー「エンペラー」で約20年ナンバーワンの地位にいた伝説のホステスさんです。

僕の歳で「おばちゃん」といったら失礼かと思いますが、たぶん僕より10年前後年上かと思います。

なぜ、いまさらこんな時期に「徳川のおばちゃん」なのかというと、ずっと昨年旅をしていて留守中に届いた郵便物の中に「さろん・ど徳川」閉店のご挨拶という葉書を見つけたからです。

「さろん・ど徳川」というのは「徳川のおばちゃん」がエンペラー閉店後に独立して開店したお店で、僕が「徳川のおばちゃん」と初めてお会いしたのもこのお店です。

昨年(2014年)9月30日をもってお店を閉店しました。理由は「徳川のおばちゃん」の健康上の理由だそうです。どうかこれからも、元気でいていただきたいと思います。

僕はエンペラー時代の「徳川のおばちゃん」の伝説は直接は知りません。月間の指名が400本だったとか、毎年書く年賀状、暑中見舞いが何千枚だったこととか・・・

「さろん・ど徳川」へ何回か行っただけで、夜の街好きな方には「徳川のおばちゃん」の凄さがすぐにわかると思います。

昨年の閉店のお知らせの直前の夏にも暑中見舞いが僕のところにも届いていました。僕が最後に「さろん・ど徳川」へ行ったのがたぶん5年くらい前です。たぶんエンペラー時代のお客さんで「さろん・ど徳川」へ一度も行ったことのないお客さんへも、年賀状と暑中見舞いは欠かさなかったのだと思います。その数おそらく1万通を超えているのではと思います。

僕の体験した伝説その1

2度目にお店へ行った時だと思います。僕がお店のドアを開けると、「徳川のおばちゃん」は一番奥のボックスで入り口に背を向けて接客していました。その背中越しに「凡人ちゃん、いらっしゃい〜!○○ちゃんカウンターにご案内して!」そうです、振り返らなくても声と空気感だけでお客さんが誰だかわかるんです。

僕の体験した伝説その2

同伴の飲み屋の女の子といっしょにお勉強のためお店に行きました。お店を出てその女の子と同伴義務を終えて、その翌日、女の子から電話がありました。「凡人さんが帰ったあとに、はじめてのお客さんに指名されたさ!」「徳川ママが送り込んできたお客さんみたい」

そうなんです、同業者を敵にまわすのではなく、全部味方につけてしまうのです。見返りとかじゃなく、みんな幸せになればいいという発想なんです。だからお客さんも同業者も徳川ママのファンになるのでした。

僕の体験した伝説その3

「凡人ちゃん!1000件以上アドレス帳に登録できる携帯ってないの?」「困ってのよね、あまり連絡しない人を使わなくなった携帯の方に移してるんだけどさ」

当時の携帯は確かにアドレス帳1000件制限の携帯が多かったですよね、その後件数無制限(メモリの許す限り)のスマートフォンにしたのかな〜?



posted by bonjin at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道