2015年02月17日

売れない時期を支えた、「モーニング娘。」のエース達


最近知ったことだけど、モーニング娘。の売れなかった時期を「プラチナ期」というそうだ。

YouTubeで「モーニング娘。プラチナ期」て検索すると知らない楽曲のMVやライブ映像がいっぱい出てきます。現在ちょっとハマって、エンドレスで流し続けています。

この時期のメンバーで一般的に知名度の高いのは、昨年(2014年11月)卒業した「道重さゆみ」くらいだと思います。自ら「かわいすぎるキャラ」でそれなりにバラエティ番組に出演していましたから。

この時期のパフォーマンスを支えてきたのは「高橋愛」「新垣里沙」「田中れいな」の3人です。卒業した今になって僕が評価したところで彼女たちには1円にもならないわけですが・・・

この時期の、生歌、ダンス凄いんです!アイドル路線からアーティスト路線にいったから売れなかったというのは後付けの理由だと思います。

「高橋愛」「新垣里沙」「田中れいな」「道重さゆみ」の4名は「モーニング娘。」在籍期間10年以上と長期在籍のベスト4なのです。中学生から青春時代のすべてを「モーニング娘。」として全力で走ってきたわけです。本当に「お疲れ様でした!」と言葉をかけてあげたいと思います。

知らない人は、「YouTube」をご覧あれ!

posted by bonjin at 19:40| Comment(1) | TrackBack(0) | エンタメ

テレビ局はYouTubeの軍門に降れ!理由は、みんなが幸せになれるから


テレビのない生活をはじめて、すでに1年以上、なにも不自由を感じないのは何故?

どうしてもリアルで見たいものはワンセグで視聴すれば良いし(といっても、ほとんどワンセグを見た記憶はないけどね!)

YouTubeに、著作権的にはアウトだけどアップされているもので充分なのである。

テレビ局をはじめ権利者がYouTubeに削除依頼をしても、アップされている動画が膨大でとてもじゃないが削除が追いつかない、結局、アップした人とYouTubeに広告収入が入るわけです。そんなのYouTubeを視聴している人には関係ない事で、いつでもどこでもネットがつながる環境ならば好きな動画を見ることができることが大切なわけです。

いまどき、テレビ番組を新聞の番組欄片手にテレビの前でチャンネルかえているなんてのは、いわゆるお年寄りばかりで、見たい番組の始まる時間にテレビの前で待っている人なんてごく少数だと思います。

留守番録画もだんだん面倒になって、そのうち誰かがYouTubeにアップしてくれるだろうと思って待っていると、いつの間にかアップされています。

日本って狭い国なのに、民法キー局(TBS、日テレ、テレ朝、フジ、テレビ東京)が全局視聴できる地域は面積的には半分以下なんです。それに、全国ネットで放送していない番組、地域で人気の番組なんてのもたくさんあります。

民放もNHKも、番組をYouTubeにアップすれば、広告収入も入るし、違法アップロードも撲滅できるし、みんな幸せになれるのではないのでしょうか。

制作時の権利関係(再放送、ビデオ化とかけっこう面倒らしいですが)も一律ネット配信OKにできないものでしょうかね?そりゃ映画とかは無理だと思いますが、テレビ局が製作するものに関してはなんとかなると思うんですよね。

テレビがなくても、不自由しない層が増えているのも、視聴率がどんどん下がっていく原因のひとつだと思うのです。




posted by bonjin at 18:57| Comment(1) | TrackBack(0) | エンタメ