2014年05月27日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・17日目)〜由良半島〜


5月27日

宇和島の「コーナン」(ホームセンター)と「しまむら」で買い物をして、道路向かいの「ネッツトヨタ」がちょいとおしゃれな感じでしたので。
宇和島ネッツトヨタ.jpg

この半島です。分水嶺を境界に、北側が宇和島市、南側が愛南町になっています。


左側が由良半島です。
由良半島北側.jpg

まず、半島の北側を先端に向けて走って行きます。
由良半島北側これから走る道.jpg

パノラマです。
由良半島北側パノラマ.jpg

船越地区というのは、半島で一番狭くなっているところで、昔は、地上を船を担いで由良半島をショートカットしたそうです。1966年に完成しました。(詳しくはWikipedia→船越運河

船越運河北側
船越運河北側.jpg

船越運河南側
船越運河南側.jpg

船越橋、北側(宇和島市側)から来た道も、南側(愛南町側)から来た道も合流して、必ずこの橋を渡ります。
船越橋.jpg

もうすぐ、北側の道の行き止まりです。
由良半島須下集落手前パノラマ.jpg

北側の道の行き止まり須下集落の海。向かいの集落へは自動車進入禁止です。
由良半島須下集落行き止まり.jpg

須下漁港
由良半島須下漁港.jpg

漁港の中の水なのに、この透明度です。
由良半島須下漁港透明度.jpg

由良半島の南側へ行くには、少し戻って須下峠を超えます。

須下峠から南方向の鹿島の瀬戸
由良半島須下峠から南方向鹿島の瀬戸.jpg

神山漁港
由良半島魚神山漁港.jpg

東方向(四国本土側)、手前に見えるのが観音崎です。
由良半島南側から東方向塩子島.jpg

荒樫地区の漁港ではなく、養殖の基地のようです。
由良半島荒樫養殖基地.jpg

南側の行き止まり、本網代バス停
由良半島本網代バス停行き止まり.jpg

朝夕1本だけかと思ったら、1日6本も運行されてます。
由良半島本網代バス停時刻表.jpg

ここから先は、行き止まりです。
由良半島行き止まり.jpg

宇和島市側(北側)は、須下峠の途中から分かれる道でもう少し先の方へ行くことができます。

レトロなトンネルをくぐって、細い山道を下ります。
由良半島トンネル.jpg

知る人ぞ、知る釣りの穴場ポイントのようです。他県ナンバーの釣り人が2人。
由良半島もう一つ行き止まり釣り人.jpg

東方向(四国本土側)
由良半島もう一つの行き止まり東方向.jpg

再び須下峠超えて、半島南側(愛南町側)の道路を戻ります。

手前が観音崎、その後ろに見えるのが塩子島です。
由良半島西南西方向観音崎塩子島.jpg

由良半島先端を望む
由良半島先端を望む.jpg

船越運河を超えて、すぐの高台から東側(四国本土側)
由良半島運河を超えてすぐの高台.jpg

真下の海
由良半島運河を超えてすぐの高台の真下.jpg

油袋漁港遠景
由良半島油袋漁港遠景.jpg

油袋漁港の舟屋、京都の伊根の舟屋とは、違ったこの地区独特のものだと思います。
由良半島油袋漁港舟屋.jpg

火打漁港の舟屋も同じです。
由良半島火打漁港舟屋.jpg

またまた、須の川公園に戻ってきました。カールとラヴィをしばし放牧です。
須の川公園しばし放牧.jpg

本日も、お宿は「道の駅 うわじま きさいや広場」なんですが、「道の駅 津島やすらぎの里」に併設の熱田温泉で入浴です。入浴料650円は、ちと高いかな?でもたいへん綺麗で立派です。
道の駅津島やすらぎの里熱田温泉.jpg

「道の駅 うわじま きさいや広場」のロイズの生チョコ売場にも、北海道育ちとしたら、ちょっと引いたのですが、ここでも富良野メロンパン・・(沖縄の宮古島空港で「花畑牧場」の生キャラメル売ってたりします。)遠く離れた地方では、北海道はブランドなんでしょうか?
道の駅津島富良野メロンパン.jpg

ここにも、いい形の木があります。
道の駅津島いい木です.jpg

閉店まぎわなので、こんにゃくの刺身以外は半額です。こんだけ買ってしめて420円です。
道の駅津島半額420円.jpg

本日は420円のヘルシーな夕食でした。
道の駅津島420円ヘルシー夕食.jpg



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2014年05月28日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・18日目)〜注文品が1日はやく到着しました〜


このあたりで釣り糸をたらしていました。


堤防も車を止めたところから近くて、いい感じだったんですが・・・
津島鵜の浜釣り糸.jpg

携帯が鳴りました、ヤマト運輸の宇和島の営業所からです。注文品は、明日届く予定だったのですが、神奈川県厚木市から1日で届いてしまいました。さすがヤマト運輸!

はい!アクアラングのタンクです。
アクアラングタンク.jpg

愛媛県って、「愛媛県 ダイビングショップ」とか検索しても、ほとんど出てきません。まして、タンクに空気をチャージしてくれるところなんて、といろいろ検索していると、四国でセルフダイビングをしているジョニーさんのブログ「ジョニーのセルフダイビングしよう!(柏島)」のページに、「須ノ川海岸でのセルフダイビングハウツーとタンクレンタル場所」という、ズバリのページがヒットしました。

宇和島マリン事業部
〒798-0073 愛媛県宇和島市山際4丁目1−25
TEL0895-23-1740

さっそく電話をして、訪問しました。ちょっとわかりにくい場所だったのですが、なんとかたどり着けました。オーナーさんは職人肌のいい感じの人です。

まず、タンクに少し空気を入れて、水槽につけてタンクテストしてから空気を充填します。20分ほど、いろいろと立ち話をしました。チャージ料金は1000円でした。

明日、潜る予定の須の川公園でお泊まりしようと思ったのですが、ここは夜、虫がすごいんですね、わずかな光を求めて車内に侵入して来るのです。ということで、カールとラヴィの放牧のみで、愛南町の「道の駅 みしょうMIC」へ移動します。
須の川公園またまた放牧.jpg

となりに駐車した高知ナンバーの立派なキャンピングカーのご夫婦から、「ちりめん」いただきました。
高知のご夫婦からもらったちりめん.jpg

ごはんを炊くのも面倒なので、向かいのサンクスの420円幕の内弁当のご飯に「全部乗せ!」
サンクス幕の内弁当420円ちりめん全部乗せ.jpg




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2014年05月29日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・19日目)〜須の川海岸でスキューバダイビング〜


朝、7時過ぎに「道の駅 みしょうMIC」を出発します。

ここからエントリーします。
須の川海岸ここからエントリー.jpg

ダイビングデータ
午前9時43分エントリー(潜りはじめます)
午前10時1分エギジット(水面に浮上)
潜水時間18分
水温21度
最大水深7.3m
平均水深3.4m
エアー消費190→130

やはり、タンクしょってると落ち着いて写真が撮影できます。
須の川海岸1クマノミ.jpg

須の川海岸2サンゴ.jpg

須の川海岸3サンゴ.jpg

須の川海岸4サンゴクマノミ.jpg

須の川海岸5枝サンゴ.jpg

須の川海岸6枝サンゴ.jpg

須の川海岸7サカナ.jpg

須の川公園ウエットスーツを干します。
須の川公園スーツ干し.jpg

スーツも乾いたので、愛南町に戻ります。

実は、潜ってから気付いたのですが、オクトパス(予備の空気を吸うためのレギュレーター)のホースの根元からエア漏れしてました。タンクの空気がすぐになくなってしまうような大量の空気漏れではないのですが、やはり気になります。ビニールテープをぐりぐり巻くだけでなんとかなりそうな気もするのですが、ここは愛南町にもダイビングショップがあるので立ち寄ってみることにします。

愛南町のショップも「ジョニーのセルフダイビングしよう!(柏島)」の「須ノ川海岸でのセルフダイビングハウツーとタンクレンタル場所」に掲載されていました。

マリンショップ富平
愛媛県南宇和郡愛南町城辺甲2300−1
TEL0895-72-0127

本業は、富平醤油醸造所で醤油屋さんです。オーナーさんはダイビングからは引退して、今は娘さんが潜っています。

タンクにつないで、エアーの圧力をかけると、わずかにホースの根元から空気漏れしています。オーナーさんが「よく、気付いたよね!こんな少しの空気漏れ」

いえいえ、自分の命は自分で守るが鉄則のダイビングですがら・・・

根元の「Oリング」交換して修理完了です。オーバーホールここ2年やってませんからと言うと

「オーバーホールなんて必要ないんよ、ダイビングショップを儲けさせるだけだから」

いや、参りました、ということで修理代金を払おうとすると「いらん!」

手持ちの冷やせなくて飲んでいない缶ビール「モルツ」1本を差し上げてショップをあとにします。

戻り道のスーパーにて半額シールにて242円、サバ半身まるごとです。
半額弁当サバ242円.jpg

ほんとうは、本日も「道の駅 みしょうMIC」へ泊まろうと思ったのですが、愛南町は、いいところなので、これ以上滞在するとほんとに長期滞在になりそうなので後ろ髪を引かれる思いで、一気に宇和島を通り越して八幡浜まで車を走らせました。

宇和島自動車道から松山自動車道は西予市(せいよし)の西予宇和インターまで無料区間です。西予市から、八幡浜市へ向かう県道25号線は、なぜだか道路脇に「土器ドキ街道」の標識がたくさんあります。古墳とか奈良・平安時代の遺跡がたくさんあるそうです。

八幡浜市の中心街は、まさに「港町ブルース」な風上です。「み〜なと、高知、高松、八幡浜〜」って、道の駅に着いたらさっそく、「iTunes Store」でiPhoneに、森進一の「港町ブルース」をダウンロードしちゃいました。あと、小林旭の「昔の名前で出ています」も似合いそうです。

って、本日のお宿は、夜の町に歩いて行ける距離にある「道の駅 八幡浜みなっと」です。港町の、「しのぶ」か「なぎさ」に沈没してしまっても困るので夜の街には繰り出しませんでした。







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2014年05月30日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・20日目)〜四国よ!さらばじゃ!九州上陸!〜


「道の駅 八幡浜みなっと」は、素晴らしい道の駅だと思います。駐車場は広いし(一部21時で閉鎖されますので注意!)駐車場のそばには広い芝生があります。
道の駅八幡浜芝生.jpg

すぐそばは、フェリーターミナルです。ここから大分県の臼杵港と別府港に渡ることができます。宇和島運輸フェリーと九四オレンジフェリー(臼杵航路のみ)が運航しています。

八幡浜〜臼杵、所要時間2時間25分、旅客運賃2310円軽自動車9320円(車長3〜4m)
八幡浜〜別府、所要時間2時間50分、旅客運賃3100円軽自動車10480円(車長3〜4m)

道の駅八幡浜フェリーターミナル.jpg

「なんで愛媛県警が船持ってんの?海上保安庁の船でいいじゃん、税金の無駄遣い」っと思ったのですが、よく考えると瀬戸内海は島がたくさんあるので「海のパトカー」なんですね。
道の駅八幡浜愛媛県警の船.jpg

臼杵行きフェリー
臼杵行きフェリー.jpg

八幡浜は、山がせまっていて平地が少なく、まわりの山々にも家が建っています。
道の駅八幡浜後ろの山.jpg

トイレが凄いんです。
道の駅八幡浜トイレ全景.jpg

入口入ると・・・?
道の駅八幡浜トイレ奥に.jpg

料亭の入口のようです。仲居さんのお迎えはありません。
道の駅八幡浜トイレ庭.jpg

なぜかトイレの中に「お休み処」まであります。
道の駅八幡浜トイレお休み処.jpg

高知県で、北海道育ちにとっては真夏の日差しになってから、すっかり「ビーサン焼け」です。そういえば、このビーサンは2010年に那覇の国際通りで380円で買ったもの、通算100日以上の沖縄ダイビング旅行と、軽自動車ホームレスで履いてますが丈夫ですね〜!さすが海の本場の沖縄の逸品!
ビーサン焼け.jpg

「道の駅 八幡浜みなっと」の産直販売所「どーや市場」をチェック!瀬戸内以外の人にはなじみは薄い魚ですが「ニベ」という魚です。塩焼きにすると淡白で美味しいのですが、こんなデカいの初めて見ました。「キロ450円」といっても20キロはありそうです。
巨大なニベ.jpg

天然のヒラマサ、おそらく6キロくらいだと思われますのでキロ1000円は適正価格っす。
ヒラマサ5980円.jpg

佐田岬半島の先っぽの三崎港から、関サバで有名な佐賀関港へ渡るフェリーが出ています。四国と九州の間の一番短いところを70分で渡ります。

三崎港へは通称「佐多岬メロディーライン」国道197号線で向かいます。佐田岬半島の稜線を走るので、両側に海を見ながら走ることができます。

伊方原子力発電所の近くにある「道の駅伊方きらら館」からパノラマ写真
道の駅伊方きらら館パノラマ.jpg

伊方原子力発電所です。
伊方原子力発電所.jpg

いわゆる、原子力発電所PR施設です。原発のある場所、どこに行っても同じような施設があります。
伊方ビジターズハウス.jpg

こんな感じで道路が岬方面へ延びています。
佐多岬メロディーライン国道197号線.jpg

途中の、風力発電施設の「風の丘パーク」
風の丘パーク.jpg

伊方町には風力発電の風車が、いたるところにたくさんあります。
伊方町風車マップ.jpg

道の駅瀬戸町農業公園
道の駅瀬戸町農業公園.jpg

途中の神殿風の建物はなんだ?と思ったらトイレと展望台です。無駄に豪華です。
神殿風トイレ.jpg

なんか向こうに人がいる
なんか向こうに人がいる.jpg

近づいて見ると人形でした。意味不明です。
人形でした.jpg

国道九四フェリー乗り場に到着
国道九四フェリー.jpg

ここから九州に旅立ちます。
国道九四フェリー埠頭.jpg

20キロほど先に岬の先っぽがあるので目指します。

岬の直前の海です。岬の方向です。
佐田岬直前岬方向.jpg

四国本土側の方向です。
佐田岬直前四国本土方向.jpg

佐多岬の駐車場に到着、向こうは九州ですが、あいにく見えません。
佐田岬向こうは九州.jpg

下に見えるのは釣り船かな?
佐田岬下釣り船.jpg

直下の海は、こんな感じの透明度です。
佐田岬直下の海透明度.jpg

「灯台まで1800mがんばりましょう!」いえ視界も良くないので頑張りません。ということで岬の先端までは行きませんでした。
灯台まで1800mがんばりましょう.jpg

戻りの道は、来た道が通行止めの時間帯なので、前をBMW740が先導してくれました。(勝手にうしろをついて行っただけです)このBMW、ナンバーがぞろ目のフィーバーで目立ちます。
前をBMW.jpg

三崎港に戻って、乗船券を買います。お値段、7000円を切って6990円、車種は4ナンバー貨物車なので「トラック」なんです。
乗船券車種はトラックなんです.jpg

これから乗船するフェリーが入港です。
これから乗るフェリー70分.jpg

乗船券買って、車を駐車場に置きっぱなしだったので、なんとキャンセル待ち1番の番号札を渡されました。並んだ順番に乗船するんだって・・そんな?次の便かなと思いましたが最後に乗船できました。
最後に乗船.jpg

四国を離れます。
四国を離れます.jpg

うっすら佐田岬灯台
うっすら佐田岬灯台.jpg

僚船とすれ違い
僚船とすれ違い.jpg

九州佐賀関半島関崎
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晴れた日は、この煙突が佐田岬から見えるそうです。
晴れた日はこの煙突が佐田岬から見える.jpg

佐賀関港入港
佐賀関港入港.jpg

九州上陸です。
九州上陸.jpg

すぐ近くの「道の駅佐賀関」からの海
道の駅佐賀関からの海.jpg

「道の駅佐賀関」のメニュー
道の駅佐賀関メニュー.jpg

関サバ関アジ直売所
関サバ関アジ直売所.jpg

すぐそばの海には関サバ関アジのイケスです。なんか期待できそうです!
関サバ関アジイケス.jpg

漁協総会の為、休業!って、なんじゃ〜!
関サバ関アジ休業.jpg

関イサキおすすめだそうですが、お休みなんです。
関イサキおすすめ.jpg

臼杵湾の北側の黒島
臼杵湾黒島.jpg

臼杵の石仏は、修学旅行の時に見ました、ほとんど記憶は残っていないのですが、臼杵市を通過して山あいの県道36号線を走ります。

床木ダム
床木ダム.jpg

東九州自動車道が上を走ります。
東九州自動車道と県道36号.jpg

佐伯市(さいきし)の「道の駅 やよい」が本日の、お宿です。お風呂併設です。入浴料は500円なんですが、併設の淡水魚水族館の入場券とセットで600円なので、翌日、水族館を見学することにしました。
道の駅やよいの湯.jpg

駐車場、いいポジションに駐車しました。
道の駅やよい駐車場.jpg

この道の駅の場所はWiMaxのサービスエリアのマップでは圏内なんですが、電波入りません。佐伯駅前にある、マックスバリューの駐車場に行って、iPhoneの写真をiCloudにアップして、Macにダウンロードします。

マックスバリューで買った大分産の「はっさく」少し小さいですが6個で298円
はっさく298円.jpg

マックスバリューに行く時に、佐伯弥生バイパスを通って行ったのですが、その時に大発見!道路の反射板がイルミネーションのように綺麗でした。ほんとうは、駅方面に進む方向が、他の明かりが全くなくてもっと綺麗なんですが、もう一往復撮影するだけの為に走るのも危ないような気がして・・





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2014年05月31日

軽自動車ホームレス(四国・九州編・21日目)〜宮崎県突入でリーチ!〜


翌朝、淡水魚水族館に行ってみました。まあ100円ならば、という感じです。

道の駅やよい淡水魚水族館水槽.jpg

水槽の中を泳ぐ魚


直売所の価格はというと

10個で300円、有精卵です。お父さんニワトリが頑張ってこの価格です!
道の駅やよい有精卵.jpg

袋あけて、箱詰めしたら3倍のねだんで売れそうです。
道の駅やよいどんこ.jpg

これはいくらなんでも3匹120円って?
道の駅やよいアジ3匹120円.jpg

ビーチの近くに芝生があるところを求めて海の方へ車を走らせました。この半島です。



なんと「ひょっとん峠」
佐伯鶴見ひょっとん峠.jpg

その「ひょっとん峠」の展望台です。
佐伯鶴見ひょっとん峠展望台.jpg

ひょっとん峠から間越海岸(はざこかいがん)
ひょっとん峠から間越海岸(はざこかいがん).jpg

ひょっとん峠から南西方向
ひょっとん峠から南西方向.jpg

ひょっとん峠からパノラマ写真
ひょっとん峠からパノラマ.jpg

間越海岸(はざこかいがん)のハマユウ
間越海岸(はざこかいがん)ハマユウ.jpg

間越海岸のそばの芝生
間越海岸芝生で休憩.jpg

敷物しいて休憩します
間越海岸芝生で敷物しいて休憩.jpg

カールとラヴィのツーショット
間越海岸芝生ツーショット.jpg

これは、いままでにないカールのベストショット!
間越海岸芝生ベストショットカール.jpg

ラヴィは相変わらず野生のようになじんでいます。
間越海岸芝生ラヴィ.jpg

鶴見中越ふれあいトンネル手前の海の東方向
鶴見中越ふれあいトンネル手前東方向.jpg

少し南に行ったところの、空の展望所
空の展望所.jpg

釣りバカ日誌のロケ地だそうです。
空の展望所釣りバカ日誌.jpg

空の展望所から地黒島と沖黒島
空の展望所地黒島沖黒島.jpg

空の展望所から南方向
空の展望所南方向.jpg

九州へ渡ってから、晴れているのに景色が霞んでいるのは、急に気温が上がって海の水が蒸発して霧になっているのかなと思ったんですが、実は、中国の黄砂とPM2.5の影響だそうです。中国の近さを実感!

宮崎県までもうすぐです。大分県の一番南の道の駅、「道の駅 かまえ」
道の駅かまえ.jpg

地鶏の炭火焼500円、焼き鳥にすると10串分くらいあるでしょう。
道の駅かまえ地鶏の炭火焼.jpg

蒲江(かまえ)から延岡南までの南九州自動車道は無料区間です。いよいよ宮崎県です。県境はトンネルの中でした。
宮崎県境はトンネルの中.jpg

タイトルの「宮崎県突入でリーチ!」というのは、僕の人生の中で、未踏破の都道府県は、あと鹿児島県だけなんです。昨年10月からの「軽自動車ホームレス」でクリアした都道府県は、山形県、和歌山県、そして宮崎県です。


本日のお宿は「道の駅 北浦」
道の駅北浦.jpg

前はビーチ、となりはキャンプ場です。
道の駅北浦ビーチとキャンプ場.jpg

向かいの島は、島浦島です。上から読んでも下から読んでも島浦島って!
道の駅北浦島浦島.jpg

前のビーチは、九州No1下阿蘇ビーチです。
道の駅北浦九州No1下阿蘇ビーチ.jpg

ビーチの中央
下阿蘇ビーチ中央.jpg

ビーチの北方向
下阿蘇ビーチ北側.jpg

ビーチの南方向
下阿蘇ビーチ南側.jpg

いい感じです。
下阿蘇ビーチいい感じ.jpg



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