2014年03月17日

昔の日本航空(JAL)のミニスカ制服


スカイマークのミニスカ制服がいろいろ話題になってます。

昔の日本航空(JAL)のミニスカ制服のこと。
どのくらい昔かというと、紀比呂子が主演のTBSのテレビドラマ「アテンションプリーズ」の頃ですなぁ〜!

こんな感じの制服です。

ドラマが1970年放映なので、まだジャンボ(B747)がなかった頃です。国内主要路線はDC-8でした。


前置きはこのくらいにして、この頃のミニスカ制服ですが、はっきりいって、機内持ち込み荷物を入れる上の棚に手をのばすと、パンツ見えます。

Tバックなんてのは、まだなかった頃なので、中身は黒パンストと黒パンティーが標準装備、乗客のみなさんも、いつも見慣れている光景なので、発情して、おかしな行動をとる方はいませんでした。


ところで、今どきは、CA(キャビンアテンダント)とか、FA(フライトアテンダント)とか、CC(キャビンクルー)とかいうみたいですが、スッチーでええやないかと思うんです。

スチュワーデス物語

懐かしいですね〜!堀ちえみの「教官!私はトジでノロマな亀です」の迷セリフ!





posted by bonjin at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル

ガラ携+モバイルルーター(一体型)〜売れないかもしれないけど作って!〜


ドコモさん、auさん、softbankさん、売れないかもしれないけど作って欲しいのだ!

新規契約数に、血まなこになっているキャリアさんには、新規1台で2回線純増という、もってこいのアイデアです。

ガラ携+モバイルルーター
もちろん一体型です。

ガラ携の機能は
電話とショートメッセージだけ、ネットワーク通信機能はなし。ワンセグ、カレンダー、メモ、アラームとか余計なツールは一切なし。
プラス機能は、アドレス帳と防水だけでいいと思います。着メロ、着うたとかも当然使えなくて結構、本体に適当なのを入れてくれればよいです。

モバイルルーターの機能は、オンオフのハードスイッチのみで動作可能。
あとは画面で設定できる項目がいくつかあって、ファームウェアアップデートは、本体のみで可能。

バッテリーは、ルーターで連続通信10時間くらい
付属品は、充電スタンド。


気になる料金は

基本料金780円/月
パケット定額利用料4000円/月(プロバイダ料込み)
合計5000円でおつりがくるような価格設定

通信制限7GB/月は仕方ない
その代わり、キャリアのWiFiスポット接続無料、もちろん本体からではなく、接続する機器からです。


どうやって使うかというと、ライフラインとしての携帯電話
あとは、契約切れた、スマホやiPhone、タブレットやPCで普通にネット接続のルーターとして使うのみ。

auだとWiMaxも接続できると、最強になっちゃいますね。


本体だけだと絶対おいしくない商売だよね!コンテンツは、キャリアのIDでログインして、使えるようにすればいいじゃん。
土管屋として生きていくだけではなく、コンテンツ商売で生きていきたければ、コンテンツ充実すれば、おのずと固定通信費以外の収入も伸びると思うんですよ。

ようするに、ハード(スマホ)で縛ると、使いにくいんですよね。他社の解約したスマホで接続するなんて素敵じゃないですか?


ワンセグつけた方がいいとか、やっぱりおサイフケータイがあったほうがいいとか、そうやって全部入りの日本でしか売れないものを作っちゃって没落したわけですから、機能はシンプルな方がいい。

もちろんSIMフリーですよ。携帯部分と、モバイルルーター部分は、別SIMの、デュアルSIM。海外に行ったら、モバイルルーター部分のみ現地でSIMを調達すればいいわけです。ヘビーユーザーは通話部分も現地でSIM調達するでしょうね。


posted by bonjin at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー