2013年09月11日

「ぼくは航空管制官」に、ハマっていました


本日、1日中、ゲームの「ぼくは航空管制官」に、ハマっていました。

残念ながら、Android版はないのです。iOS版のみです。

正式には「ぼくは航空管制官 RUNWAY STORY 大阪」です。

大阪国際空港(伊丹空港)の、離着陸、地上管制すべてを、ひとりで受け持つのですが。ゲームの操作自体は、無料版で1回プレイすれば覚えられるくらいで難しくありません。

離陸、着陸、誘導路の進め止まれを指示するだけなのですが、飛行機をうまくさばかないと、誘導路で渋滞したり、着陸しても空きスポットがなかったりと、手順を少し間違えるとクリアできません。

レベル3までで終わりと、なんとも簡単そうなのですが、レベル3は、15:30〜18:30の3時間の一番混雑する時間帯の離着陸をすべてさばかなければクリアできません。

大阪国際空港は、滑走路が平行に2本で、1本は2000mに足りない滑走路なので、離着陸できる飛行機が限られています。この短い滑走路をいかにうまく使いこなすかが、レベル3クリアの鍵になります。

もうひとつRPGみたいな、とにかくたくさん着陸させて、街を作るモードがあって、こちらは簡単です。

有料版は、350円と、ちと高めの価格設定ですが、1日夢中で遊べたので安いものです。




posted by bonjin at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

デジカメおまかせオートで撮影するのは初心者とバカにするな


コンパクトデジカメだと、ふだんはほとんど「おまかせオート」で撮影します。

あきらかに動きの速いものとかだと「スポーツモード」

富士フイルムのF300EXRには「ペットシャッター」っていうのがあって、犬や猫がカメラの方を向いた時だけシャッターが切れるという、人間の反応速度を超える、優れもの機能がついていたりなんかします。

ダイビングの水中撮影では「水中モード」

デジタル一眼でも同じなんですが、意識してシャッター速度を遅くしたり速くしたり、絞りを開いたり絞ったりする撮影シーン以外はほとんどおまかせオートかプログラムオートで撮影します。

そういうシーンというのは、たいてい「おまかせオート」で撮影して、液晶画面で画像を確認するとイマイチな結果で取り直しする場合がほとんどですが、最近の「おまかせオート」は賢くて、そういう事はほとんどありません。

「おまかせオート」や「シーンモード」というのは、各カメラメーカーが、いろんなシーンを撮影して、それに最適な露出やホワイトバランス、各種のパラメーターを追い込んで作り上げたプログラムです。普通の人が一生に押すシャッター回数の何百人、何千人分の撮影データを基礎に作り上げているわけですから、はっきりいって賢いです。

ピント合わせについては、こちらの意図しない物にピントが合う事があるので、デジタル一眼レフでは、中央1点に固定していますが、コンパクトデジカメだと、デジタル一眼レフと比較すれば、超望遠で撮影しない限り、どこでもピントが合っている感じなので、ほとんど気になりません。

ホワイトバランスは、各社違いが大きいので、電灯光の下や、曇天の場合は、もうこれは、僕みたいにたくさんカメラを持っている場合は、好みのホワイトバランスで撮れるカメラに変えて撮影するしかないです。



posted by bonjin at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー

フォーサーズ規格の終焉


またひとつの規格が終焉を迎えました。

オリンパスの「OM−D E−M1」の発売によって、今後、フォーサーズのカメラ、レンズの開発は行わない事がアナウンスされました。今後は、マイクロフォーサーズ規格のミラーレスカメラにシステムを統合するとの事です。

2003年10月に「E−1」が発売されてからちょうど10年でした。

これで日本で、光学ファインダーのデジタル一眼レフを作っているメーカーは、ニコン、キヤノン、リコーペンタックスの3社になってしまいました。(シグマとかマミヤとかもありますが超少数派なので突っ込まないで下さい!)

デジタル一眼レフカメラというのは、ファインダーから見える画像はアナログ、撮影された画像はデジタルという、新旧の技術を組み合わせたシステムです。

撮影するレンズで見たままの画像を撮影するには、一眼レフというシステム以外には、過去2眼レフというシステムがありました。これは厳密には、撮影用とファインダー用の2つの同じスペックのレンズを使うので、撮影するレンズで見たままではないのですが、一眼レフという複雑な構造を使用しないので、ボディー自体は安価に製造する事が出来ました。

僕が生まれる前に2眼レフカメラは、手頃な価格で一時期大ブームになったようです。我が家にも1台ありました。幅60mmのフイルムを使っていたような記憶があります。

僕は、ミラーレスカメラには一切興味がありません。標準レンズだとそれなりのバランスなのですが、大口径のレンズや望遠レンズを装着するとバランスが悪く、見た目がかっこ悪い!それならば別に高倍率コンバクトデジカメいいじゃないか、画質が良くて、デジタル一眼レフじゃないと撮影出来ないものはデジタル一眼レフカメラで撮影するというスタンスです。

でも最近は、いろんな面で手軽さというか、ほとんど室内のブツ撮りは「iPod Touch」のカメラで間に合っています。

なんか差別的な言い方になるけど、ミラーレス一眼は「カメラ女子」向けとしてのデジタルカメラでいいんじゃないのって思っています。メーカーもマーケティングとしては市場を広げるためにユーザー層をそっちにターゲットを向けているのだと思います。

スマートメディア、xDカード、フォーサーズ

オリンパスがデジタルカメラにおいてかかわった規格で、終焉した規格です。いまいち主流の列車に乗れていない感じですね。

ところでソニーのメモリースティックってまだまだ現役の規格なんでしょうかね?


posted by bonjin at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー