2013年09月10日

何も考えないでできるFX取引


2008年のリーマンショック前に、FXをやってました。結果は最後に300万円以上の証拠金がロスカットで一瞬で飛んだように記憶しています。その前に儲けた分も証拠金に積んでましたから、差引で160万円くらいの損失を出して取引を終了したような記憶です。

当時は、レバレッジ400倍の取引だったと思いますので、凄い金額の取引をしていたのだと思います。

最後は売りのポジションばっかりで外貨が円に対して急騰した状況でしたので、今のレバレッジ規制25倍ならば当然持ちこたえられて、その後の急激な円高で大儲けだったんですね。

取引のやり方は何も頭を使わない、逆ばりです。

わかりやすくドルで説明します。注文の刻みは下の説明では、1円刻みですが、証拠金の金額によって0.5円刻みだったり、0.1円刻みだったりします。最後に大きくやっていた時は0.05円刻みで取引していました。

今1ドル100円だとします。どちらに動くかわかりませんよね。

101円の売りと99円の買い注文を出します。

101円になったとします。102円の注文を出します。

こういう感じで、円安になったらドルを売り上がる、円高になったらドルを買い下がる取引をします。

永遠に上がり続けることはないので、かならず反転します。

そのとき反対売買をして利益を出すと同時に、今度は買い下がっていきます。

この繰り返しです。

1円利益が出たら自動売買で利益確定するように自動注文を出していました。

ただし永遠に上がり続けたり、下がり続けた場合は塩漬けです。追証をつぎ込むか、どこかで損切りをするしかありません。

上がったり下がったりで、利益は蓄積されるので、その他の通貨で取引を続けます。

はい、この取引のやり方は、お金がたくさんあれば必ず儲かるのですが、普通はどこかで資金がショートします。

株でも基本的に同じなんですがね。

実際のところなぜやめたかというと、FXはほぼ24時間どこかの市場が開いているので、眠れないのです。うっかり寝てしまったら、起きたら山のようなロスカットのメールがというのが、ほとんどでした。たいてい、ヨーロッパ市場がクローズして、ニューヨーク市場が開くと急激に相場が動くということが多かったです。逆に日本市場は前日の欧米の相場の流れからそんなに変化がないので、昼夜逆転の生活の方がよいのかもしれません。しかし相場はどこで動くかわからないのでけっきょく眠れないのです。






posted by bonjin at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル

昔は富士フイルムが嫌いだったんです


いまでこそ、富士フィルムのデジタルカメラを、計8台購入して、現在も5台所有していますが、昔は富士フィルムが嫌いでした。

参考記事→僕のデジカメ遍歴(現在所有しているデジカメ)

そのため、フイルムは、ほとんどコニカを使っていました。

なぜ嫌いだったかというと、原因はフイルムとは全然関係ない、カセットテープ、ビデオテープ、MD、DVD−Rとかのメディア製品でした。メディア製品は、その頃、ほとんどTDKの製品を指名買いだったのですが、富士フイルムの製品は、よく安売りされていて、ついつい買ってしまうわけです。

このメディア製品についている、インデックスシールが最悪なんです。一度メディアのケースに貼ると、はがす時にきれいにはがれない、というか、糊面がほとんどケースの方に残って汚くなってしまって、2度と貼り替えがきかないのです。

ちなみにTDK製品についているシールは何年たっても、きれいにはがせます。

ふつうは、こういうのは、学習するので、いつかは直るだろうと思うのですが、すべての製品で改良されたというか、ふつうにきれいにはがせるシールにはとうとうお目にかかれませんでした。

こういうのって、作っている人の気配りと言うか、まったく苦情がなかったのか、よくわかりませんが、本来の製品の性能とは関係ありませんが、こういう気の利かない製品を作っている企業の製品なんか買わないよっと思って長らく、ひとりで不買運動をしていました。

その後、ついに高感度性能では名機と呼ばれる、Finepix F31fdを初めて買ってから、計8台富士フイルムのデジカメを購入しました

デジカメについては、いいですよ!いちばんユーザーフレンドリーだと思ったところはバッテリーです。各機種の専用バッテリーじゃなく、長らく同じ型番のバッテリーが使い回し出来るわけです。これってバッテリー充電器もひとつでいいし、予備バッテリーも2つもあれば充分です。

バッテリー充電器も、2つの種類のバッテリーを90度向きを変えてセットすれば充電出来る優れ物です。(NP-50とNP-45共用)

あの気の利かないメディア製品を作っていたとは考えられませんが、よく調べてみると、メディア製品は、子会社が作っていたわけですが、一般の人は、富士フイルムのブランドとしてトータルで企業イメージを感じるわけで、子会社かどうかなんて関係ないですよね。



posted by bonjin at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー

アナログの偉大さ


フィルムで撮影した写真は100年前の物でも劣化はしても当時の雰囲気をそのまま伝える事ができます。

いろいろと便利なデジタルカメラで撮影した写真は、プリントした物は、フィルム写真と同様ですが、データは、1ビットでも読み取れなくなったら、高額な費用を払って、データ修復業者にでも頼まない限り復元する事はできません。

メモリーカード自体も、スマートメディアとかXDカードのようにすでに過去の物になったメディアは10年先には、たぶん読み取る装置が入手困難になっていると思います。

CD−RやDVD−Rに保存したデータも、長期間を経ると、たぶん読み取り装置はあっても、劣化して読み取れなくなっていることもあると思います。

自動車なんかも、いまは一番安い軽自動車さえも電子部品のかたまりです。昔の自動車なら、電気はエンジンの点火とライトだけにしか使いません。エンジンへ燃料を供給するキャブレターも機械式です。ドライバー1本で調整できます。エンジンもブレーキもサスペンションも電子制御の自動車は、それらを制御するコンピュータ(マイクロチップ)が手に入らなくなるとエンジンすらかける事ができなくなります。

便利になったデジタル社会ですが、インターネットをささえるデータ回線が切断されたたり、中継基地が災害を受けたら、世界中がパニックになります。紙に書いた手紙を運ぶ飛脚の時代に戻ってしまいます。

こうやって考えるとアナログというのは偉大だなあと思います。

いまは手のひらからヘッドフォンを通して音楽を聴くのが当たり前なんですが、昔はいい音を聴こうと思ったら、壁面にそびえるオーディオ機器、大きければ大きいほど臨場感のあるスピーカーで聴いていました。当然、当時の音源は全部アナログなんですが、昔の方がいい音で聴いていたような気がします。

1979年当時の僕のオーディオです。AKAIの10号リールのオープンデッキ、スピーカーはダイヤトーンDS-35Bだったかな?スピーカーの上にはカセットデンスケでしたっけ?
オーディオ01.jpg



posted by bonjin at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー