2013年09月06日

ドコモ、iPhone発売!ということだが、落ち着いて考えてみよう


今回の日経は、飛ばしではないようです。朝日が先なのかな?

それでもって、新型iPhone、ドコモで飛び乗るか、ちょっと一息入れて考えてみよう。

条件は、ソフトバンク、Auと横並びだから、そんなに差はないと思う。

新規、機種変更で、2年縛りで、本体代金実質0円、月々6000〜7000円、MNPだと、基本料2年無料くらいはサービスするだろうから月々1000円安くなる。

2年で、12万円〜14万円、MNPだと10万円を少し超えるくらいか。

当然デザリングについては、ロックをかけてくるだろうから、MVNOのドコモSIMを入れてもテザリングは不可でしょう。

ならば別に今まで通り、SIMフリーのiPhoneを買って1000円SIMを差すとしたらどうだろう。

機種代金は、たぶん8万円くらい、通信料が2年で24000円、MNPするのと同額になりますね。

MNPでドコモ契約すると通話する番号そのままで、不便な事と言えば海外によく行く人は現地通信会社のSIMが使えないことくらいか。

2年契約終われば解約しても、そのままMVNOのSIMを差して使える・・・まあ2年後なんて当然、2世代先のモデルが出ている事でしょうから普通は機種変するでしょうね。

iPhoneCのSIMフリーが4〜5万円だったら、僕はころんじゃいそうです。




posted by bonjin at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー

半沢直樹と池上彰をテレビで見ると思うこと


今クールのナンバーワンヒットドラマ「半沢直樹」

型破りな銀行マンが好評なようですが、別に、おいらがサラリーマンの時はもっと派手にやってました。部長だろうが常務だろうか全然業務命令なんぞ聞かないで突っ走ってました。まあいくら仕事をして業績をあげようが、部下の手柄は上司の手柄、上司の失敗は部下の責任なわけで、人事考課でA評価(最高評価)をつけてくれた上司は1人だけでしたね。あとはほとんど最低評価。まあ社内で暴れん坊だったので、見せしめにするには、報復人事しかないわけで、担当をはずさてれまったく違う仕事に配転されたり、転勤させらたりと出世とは縁のないサラリーマン人生でした。

「同感!」の方って、たぶん今はサラリーマンやってないですよね。そういうもんです。

ドラマじゃないけど、社会のいろんなことを、わかりやすく解説する「池上彰」さん

「池上彰」さんの番組見て、そんなの全部知ってるよ!何もっともらしく語ってんだよって思って途中でチャンネルを変える、そこのあなた!

僕と同じですね。

政治、経済、社会の難しい問題をわかりやすく飲み屋のお姉ちゃんに解説して、「わー!凄い!」と持ち上げられて高いお勘定を払って気分よく帰ったことがあるでしょう。それと同じだと思うんですよね。

日本は、肩書き社会なんで、報道出身とか、元キャリアとか、外資系のよくわかんないアナリストとか、なんか勲章がついてないと、人の言う事聞いてくれないわけです。

ブログで吠えてなんになる?といってもブログで吠えるしかできないんだよね、情けない話だけど。




posted by bonjin at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

ヒルズ族になれなかった僕ですが・・・


2004年に自分のサイトにはじめて広告が入って、翌年の2005年には年間広告料が450万円に、2006年は600万、2007年は800万円を超える見込みで、2008年は1000万円オーバーもほとんど確実な状況になりました。

東京で、この収入だと、六本木ヒルズはおろか23区内も無理しなくちゃ住めないわけですが、札幌では自宅(ローンの支払い有り)の他にさらにもう1部屋借りれちゃうわけです。

調子に乗って2007年11月借りちゃいました。

アムスタワー南6条、21階建てです。
アムス全景.jpg


札幌のすすきの、地下鉄の入口は、建物の立つ交差点にあります。ニュークラブ(キャバクラです)銀座のオークラビルとサイバーシティービルは歩いて1〜2分、お姉ちゃんと同伴の際は部屋まで迎えにこさせていました。

デザイナーズマンションのため見た目重視、使い勝手最悪の三角形の部屋です。
アムス部屋1.jpg

真ん中のドアがバスルームの入口です。
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バスルームが凄いんです。部屋の広さの3分の2くらいの広さです。

お風呂は、お約束の猫足バス、当然ジェットバスです。
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シャワー単独スペースです。中に入ってバルブをあけると自動車の自動洗車機のように上から下まで水が出てきます。
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トイレと洗面台、お風呂と全部1部屋のなかにあります。
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洗面台、そのままはずして、ホストクラブでフルーツ盛りを注文しようかと・・
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まあ、こんな感じで、翌年(2008年)の7月まで住みました。エンジョイしたかっていうと、実際は、個人で1000万というのは結構仕事が大変で、この部屋にこもりっきりで仕事して、夜中の2時、3時に一息入れるため飲みにいくみたいな毎日で、ネオン街が近いというか、ネオン街の中に住むというのは気が休まらないですね。街の中というのは、意外と不便でコンビニと外食ばかりで、「おら、都会の真ん中に住むのは向いていない」と思いました。

その後2008年に年間売上1000万円オーバーを記録し、その後は下降線をたどり、2012年に廃業したわけですが、やっぱり1000万円を超えたあたりで、伸びしろのある仕事だったら、法人化して、スタッフを雇って大きくしなくちゃだめですね。そしたら今頃は、ちょっと遅れたヒルズ族になって、六本木のキャバクラでお姉ちゃんに帰りにタクシー代として1万円札を配っていたかもしれません。果たして、それが幸せかどうかは、一度やってみないことにはわからないことです。

結局、夜の蝶に餌を配ることより、沖縄の海に潜って、お魚とたわむれる方が楽しかったので、その後は仕事をほったらかしで、スキューバダイビングに没頭したのでした。



posted by bonjin at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル