2013年09月05日

君はインゲマル・ステンマルクを知っているか?


昨日、スキーを3セット捨てました。

1セット(ストック・スキー靴込み)200円です。
スキー3本廃棄.jpg

写真の真ん中のスキーは、ユーゴスラビア(現在はスロベニア)のエランというメーカーのスキー板です。モデルナンバー04なんですが、モデルナンバー05は、当時のアルペンスキーの王者、スウェーデンのインゲマル・ステンマルクという選手がはいていたスキーです。

「はあ?インゲマル・ステンマルクって誰?」という方は、詳しくは「Wikipedia」の方でどうぞ。

どのくらいすごいかっていうと、FISスキーワールドカップで1シーズン、スラローム(回転)とジャイアントスラローム(大回転)で全勝、負けなしという記録を持っています。冬季オリンピックでも両種目で金メダルをとってます。

アルペンスキーというのは、フランス・オーストリア・スイス・イタリアのアルプス山脈に起源をもつスポーツです。北欧のスウェーデンのインゲマル・ステンマルクが勝ち続けて、FISスキーワールドカップのチャンピオンを3年連続で取られて、これらの国々のスキー連盟がおもしろいはずはありません。

で、どうしたかというと?ポイントのルールを変えちゃいました。ステンマルクは、回転と大回転にしか出場しないので、必ず滑降競技に出場しなければポイントを稼ぐことが出来ない複合という種目を作りました。スキージャンプで日本が強くなって面白くないので、スキーの長さ制限のルールを作ったのと同じです。

その後、このルールの中で、回転と大回転だけで、FISスキーワールドカップのチャンピオンになったのは、アルベルト・トンバ(イタリア)だけだと思います。

僕から見て、スキーがもう天才的というか能力的に抜けていると思ったのは、この2人とモーグルの里谷多英の3人です。

インゲマル・ステンマルクは、当時はあまりカービングというテクニックが一般的でない頃から、スキーの後ろからしか、雪煙が出ない、ずれのないターンをしていました。抜けて速いのは当たり前です。

アルベルト・トンバは、ワールドカップのレースをテレビで見ていた時、はね飛ばしたポールが抜けて、後ろから斜面を転がってトンバに向かってきたわけです。それを、なにげに軽く足を持ちあげてかわしたのです。「こいつ後ろに目が着いているのか!?」そして何事もなかったようにトップタイムを記録したような記憶があります。

里谷多英については、いろいろスキー以外のことで話題に上りますが、スキーのターンテクニックは世界の一級品です。これは練習というより天性の素質なんだと思います。小学校5年生でモーグルをはじめて小学校6年生でいきなり全日本で優勝、中学校2年生からは6連覇で、高校生の時にリレハンメルオリンピックに出場しました。当時は美少女スキーヤーとして一部で話題になったんですが、その後は、ビジュアルでは上村愛子ちゃんにお株を奪われてマスコミの注目されないまま、長野オリンピックで金メダルです。

最後のオリンピックになったバンクーバーオリンピックの第2エアーで転倒するまでのターンは、速さ切れ味ともに僕がいままで見てきたターンの中では、最高の神ターンでしたが誰にも注目されませんでした。

ところで僕のスキー遍歴ですが、最初はスキーが好きで北海道に住み着いたわけです。

小樽天狗山スキー場でのショットです。当時のカメラ性能としたらよく撮れていると思いますがどうでしょう。

天狗山スキー01.jpg

天狗山スキー02.jpg

一応1級だったので冬休みにこの写真をそえて、当時手稲山にあった三浦雄一郎プロスキースクールのインストラクターのアルバイトに応募したら受かっちゃいましたが、なぜかその冬休みは、おもちゃ屋さんのアルバイトが先に決まってて断っちゃいました。このときスキー場でアルバイトしていたら、たぶん違った人生を歩んでいたんでしょうね。




posted by bonjin at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

これだけのトイレットペーパー、どうするよ?


今年(2013年)新年早々、自宅のマンションのトイレをリフォームしました。床も壁紙も天井も便器もウォシュレットもすべてピカピカで、トイレだけ新築!という感じです。

近所のホーマック(北海道のホームセンター)でリフォームしたのですが、値段は10万円少々でしたが、新春セールということで、おまけに

なんと

トイレットペーパー18ロールX6=108ロール
トイレットペーパーどうする.jpg

最初の1袋をあけて、やっと半分くらい使いました。

といっても男ひとり所帯でトイレで使うだけでは全然減りません。

ティッシュペーパーのかわり、ちょっと汚れを拭くときとか、大いに活用してます。難点は、あまに水分の多い物を拭くとドロドロに溶けてしまうことくらいです。

使ったら、トイレに流すだけで、ゴミは出ません。あまりたくさん一気に流すと配水管が詰まって大変なことになるので、マメに流してます。

水道代が?と思われるかもしれませんが、ひとり所帯なので、水道料金は基本料金の使用水量を超えたことは、いまだかつてありません。まあ、やってることは、あまり環境に優しいことではないのですが、こんだけのトイレットペーパーどうするよ!


posted by bonjin at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル

ステルス戦闘機ほどバカバカしいものは・・・


ステルス戦闘機といのは、目の前で見える距離になっても、相手のレーダーに映らなかったりするらしい。

とはいえ初期のステルス攻撃機F117はコソボ紛争で、レーダーに捉えられ、地対空ミサイルによって撃墜されました。最初はステルスだから絶対にレーダーに捉えられるはずはない、上空を飛行しているのを目視され、猟師が鉄砲で打ったら当たって墜落した・・みたいな都市伝説か?のような噂がネットをかけめぐった記憶があります。

今は実戦に配備されているステルス戦闘機は、アメリカのF22しかないわけですが、相手のレーダーに見えないうちに100キロ先の敵の飛行機を空対空ミサイルで撃墜するってのはどうなんでしょう。まさに、暗闇を歩いていたら後ろから襲いかかる通り魔そのものです。

「これって反則じゃねぇ?」

当然対戦国の領空上だったりするわけで、識別信号を故意に出さないでの飛行だったら、撃墜してみれば民間機だったり、自軍の飛行機だったりしたらどうするんでしょうね。

ならば、なにもステルス戦闘機じゃなくても、長射程の地対空ミサイルや艦対空ミサイルでも同じなのではないでしょうか。

今後、ロシア製や中国製のステルス戦闘機が実戦配備されるようになったら、おもしろいことになります。おもしろいというより、人類の科学技術の進歩の中でも最高の笑い話になるのではないでしょうか。理由はこうです。お互い相手を目視出来る距離になってもレーダーに映らないので、結局、空対空ミサイルを使うことができず、太平洋戦争のときの零戦とグラマンの空中戦のように、機銃でドッグファイトをすることになります。時代は結局70年前にさかのぼり、いままでやってきたことはなんだったんだ!と気付くわけです。

人類というかアメリカは、とにかく軍需産業を儲けさせるためだったら、どんなばかばかしいアイデアでも実現するらしい。



posted by bonjin at 06:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・経済・社会

アメリカが戦争をしたい理由


また、罪のない多くのシリアの一般市民の命が失われようとしています。

過去

イラクと2回、911のテロの報復でアフガニスタン、コソボ紛争に介入、5年から10年周期で、戦争しなくちゃいけない理由ってなんでしょうか?

アメリカには、1年で日本円にして1兆円以上の軍需部門の売上がある企業が7社、5000億円以上だと10社を超えます。

軍「最近、ミサイルも爆弾も使ってないよね!そろそろ使ってよ、うちの工場もヒマでレイオフしなくちゃいけないから」

大「理由がないと戦争できないじゃん!」

軍「そんなの作っちゃえばいいじゃん、大量破壊兵器があるとか、化学兵器を使ったとか、テロリストをかくまってるとか、適当に」

大「そんじゃCIAに適当にでっち上げさせるから、ちょっと待っててね」

軍「戦争のあかつきには・・・」

大「そこから先は、言わぬがよいぞ!おぬしもワルじゃのう〜!」

軍「お殿様こそ・・・・」

大・軍「ワッハッハハ・・・・」


って、悪代官と悪商人の時代劇のような、こんな感じで、全然関係ない国の市民が爆撃やミサイルのとばっちりで多くの命を落とすわけです。

テロ国家って、本当ははどこなんじゃ〜!


posted by bonjin at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済・社会

鍋(フライパン)で、ご飯を炊いてみよう


ご飯には、意外とこだわりがあって、炊飯器で炊くのですが、面倒なので、ついつい、ご飯がなくても、小麦粉、麺類で長期間食いつないでしまいます。

で、炊飯器で、ごはんを炊く時のこだわりは、ここでは省略。

鍋で、炊くと、1合でも3合でも同じようにうまく手軽に炊けることを発見。

今回は3合です。

我が家は、ちょっと大きめの28センチのフライパンで炊きます。きっちり閉まるフタが必須です。

まず米を洗います。僕は米はとぎません。水が透明になるまで洗います。無洗米でも同様です。

ザルで水を良く切ります。

フライパンに、平になるように米を入れます。

カップで米と同量の水を入れます。

フタを閉めて10分中火で(うちではコンロの一番火力が強い方を使っているので、普通のコンロだと強火でOK!)

こんな感じです、絶対にフタはあけないように
ごはん1.JPG

10分弱火

絶対フタをあけない!

火を消して10分ムラします

出来上がりです
ごはん2.JPG

時間は、iPod touchのタイマーを使ってます。

3回くらい炊くと自分の好みのご飯が炊けるようになると思います。

柔らかいご飯が好きな方は、水を少し多めにして、弱火の時間を少し長くします。ムラし終わってフタをあけた時、ベタベタで水分が残っていたら、再度フタをして少し強火で熱して再びムラします。

炊く前に水に30分くらいつけておくとフックラ炊けるそうですが、僕はどちらかというと、少々芯が残っている感じの固めのご飯が好きなので、いきなりつけ置きしないで炊きます。

炊き込みご飯も適当に鶏肉や人参、煮干し、昆布、醤油、みりんを入れたら美味しいのできますよ!





posted by bonjin at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル

僕がMacに乗り換えた理由


初めてパソコンを買ったのが、平成1年でした、MS-DOS Ver.3.3Cでした。それから20数年、購入したパソコンは・・・何台か覚えていないのでメーカー別に思い出してみよう。

NEC・・ノート2台
EPSON(98互換)・・ノート1台、ラップトップ1台、デスクトップ2台
DEC・・デスクトップ2台
COMPAQ・・デスクトップ1台
IBM(レノボ含む)・・ノート2台、デスクトップ1台
パナソニック・・ノート1台
三菱・・ノート1台
デル・・デスクトップ1台
EPSONダイレクト・・ノート1台
自作・・デスクトップ(マザーボードベースで)12台(CPUはたぶん20以上買っていると思う)

で合計、ノート8台、ラップトップ1台、デスクトップ19台

いやー凄いですね〜この間、OSもWindowsXPまでは各世代複数購入していますから、インテルとマイクロソフトの利益にずいぶん貢献していますね。

パナソニックのレッツノートがWindows Vistaで、買ってすぐ長女に譲っちゃったんですよね。理由は、OutLook Expressのメールストア(メールのデータ)の互換性がなくなって、インポートして変換しないと使えなくなっていたからです。

僕は、普段使うデータは、2.5インチのポータブルハードディクに入れて、使うパソコンにその都度差し替えて使っていたわけです。もちろん同じ容量のハードディスクにバックアップもとっていました。クラウドが当たり前に使えるようになった今では、メールデータはもうそうした運用はする必要はないのですが、昔は同じ環境を持ち歩くには、こうするしかなかったんですよ。

だから、今唯一残っている、EPSONダイレクトのノートパソコンも、WindowsXPのままなわけです。

WindowsXPも近いうちにサポート打ち切りだし、いきなりMacというのもね、ということで、iPod Touch(第4世代)を2011年10月に買って、はじめてアップルの世界を覗いてみたわけです。それで1か月後、Mac Book Airの11インチを購入しました。

Mac Book Airを購入してもまだまだメインはWindowsマシンでした。昨年(2012年)5月で、自分で運営するサイトを手放して、仕事としてサイトのメンテナンスをする必要がなくなった矢先の翌月、メインで使っていたノートパソコンのキーボードにコーヒーをこぼしちゃったのよ。

反応しなくなったキーが、覚えているだけで「シフト」「A」「S」「D』「Delete」「BS』・・もうパソコンとしては機能しないレベルです。

よっしゃー!「全面アップル移行!」とここで決断したわけです。

今でも、Windowsマシンでコストパフォーマンスが高いものがあれば購入しようかと思ってますよ!でもUltra BooKにしても、10万以下では、とてもじゃないMac Book Airにかなわないものばかり。逆にAndroidのタブレットやAndroidパソコンの方が安いし、いいんじゃないのと思うほどです。

Mac、iPad、iPhone、iPod Touchまで、同じ感覚で操作出来て、メールと写真は、iCloudで同期できる、もうWindowsには戻れないです。

Excelの代わりになるアプリケーションを求めて、Numbersを使ってみましたが、さすがに使えません、ローカルでは「Open Office」データ共有では、Googleドライブでなんとか代用しています。そのうちSkyDriveを試してみようと思いますが、今のところ不都合はあまりないもので・・・

ということで「僕がMacに乗り換えた理由」は、ノートパソコンのキーボードにコーヒーをこぼした、というのが理由というか、きっかけでした。

ぜんぜん、話に落ちがないよね!

すまん!


posted by bonjin at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー

単焦点レンズのメリットを考える


単焦点レンズの方が画質がよい。

確かにそうかもしれないけど、標準ズームとパッと見では、そんなに差はないと思います。18mm〜200mmとかの高倍率ズームだと、ちがいはわかるかもしれない。

単焦点レンズの方が明るいので室内に強い

最近は、感度をISO6400くらい上げても実用上問題ないくらい高感度性能があがってきたので、これも今となっては、そんなにアドバンテージじゃなくなったような気がします。

では、何故に単焦点レンズだと、いい写真が撮れるか?(撮れたような気がするか)

ズームだと、被写体に対して、カメラマンはレンズのズームリングをまわすだけで構図を決めてしまうことがほとんどで、カメラを縦にするか横にするか斜めにするかくらいで、左右前後上下にはあまり動かないんです。

これが単焦点レンズだと、構図を決めるには、カメラマンが動くしかないわけです。これって単焦点レンズの時は結構頑張って構図を追い込むんですよね。

僕的には、これが単焦点レンズの一番のメリットだと思うんです。撮影する時の緊張感が違うんです。スームレンズを装着した時に絶対にズームリングを触らないで自分で動いて構図を決めるなんてまずしないですよね。


posted by bonjin at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー

コンパクトデジカメの広角の盲点


最近のコンパクトデジカメは、広角側が24mmか25mm(35mm換算)ではじまるものが多い。そこまで広角側じゃなくても28mmからというのがほとんどです。

盲点というのは、人に渡して撮影してもらう場合なんです。だいたい電源を入れた状態で「ここ押すだけ!」というかんじでお願いしますよね。電源入れたすぐの状態って、ふつう広角側になってますよね。

24mmとか25mmだと、かなり近くに寄らないと、まわりがたくさん写って人物はスカスカの状態で移ります。観光地の風景バックだと、人物小さく、空ばかり大きく、背景の景色もどこで写したのか?と思うような写真になってしまいます。

見ず知らずの他人の方は、モデル撮影しているわけではないので、寄って撮影することを普通は遠慮するわけです。

大人数で広角じゃないと、おさまりきらないような集合写真以外は、手渡すときに、ちょい望遠(35mm〜40mm)にして手渡すのってなかなか難しいですよね。

僕の室内人物撮影最強カメラは、「Finepix F31fd」です。もう発売から7年目をむかえますが、「顔キレイナビ」は、絶妙なフラッシュの調光、顔の肌への適正露出といまだに色あせない技術です。それにレンズが35mmからはじまるというのも今となっては貴重です。






posted by bonjin at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー