クラスレスのペンタックスのデジタル一眼レフ


「istDS」の頃からのペンタックスデジタル一眼レフユーザーです。

8年前の「istDS」ですら、ファインダーはペンタプリズム、AF測距点は11点(うち9点はクロスセンサー)という中級機以上のスペックで当時としては満足していました。

現在は、昨年(2012年)1月に購入した「K-r」を使ってます。ファインダーがペンタミラーで少ししょぼいのですが、それ以外は、連写は、6コマ/秒と普段は使わないレベルに速いし、ピントも振り返って飛ぶ飛行機、列車にピタッと合うくらい速くなりまして、もう買い替えする必要はないと思っています。

それでもって現在のペンタックスのデジタル一眼「K-5II」「K50」ですが、防塵防滴、ファインダー視野率100%、連写6コマ/秒以上とハイエンドの全部入りです。少し前に出た「K30」も同じく全部入りですが、新品で5万円以下で買えちゃうんですね。

ということで、僕のカメラの紹介です。

これ現在の姿です。
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2012年1月マップカメラで中古ですが新同品を、31,800円で購入しました。同時に、DA 35mm F2.4 ALのブルーの中古品を14,800円でポチッと・・・

到着時はこんな感じ
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レンズは似合ってますが黒グリップが残念です
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お正月休み明けに、さっそくペンタックスの東京サービスセンターに電話して、グリップ交換をペンタックスピックアップリペアサービスで申し込みました。料金はグリップ交換5,250円、送料1,050円です。札幌と東京を往復する最短日数で戻ってきました。電話の応対といい好感度アップ!

いい感じですね!
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さっそく沖縄へのダイビング旅行に持っていきました。那覇のモノレールに乗ってる時に向かいの席からの多数の視線が痛いくらい目立ちました。

付属の両吊りのストラップで首からぶら下げるようなカメラじゃないので、純正の赤のハンドストラップを購入。

リュックにフックをつけてぶら下げると両手フリーになります。
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レンズキャップをはずして即シャッターの機動力
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FA 24-90mm F3.5-4.5ALを、ピンク、赤、黄、青のテープでレンズにもドレスアップした最終形の姿です。
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デジカメのレビューで、ピントが速くて正確かのテストで、列車や飛行機を撮影していますが、いまどきは、コンパクトデジカメでも飛行機や列車にちゃんとピンと合います。ただコンパクトデジカメの場合、液晶画面の表示とシャッター押すタイミングのタイムラグがあるので、ちょっと先読みして、早めにシャッター押さないと、被写体が真ん中に収まりません。

那覇空港から離陸する「B777」(瀬長島より撮影、レンズは、FA 24-90mm F3.5-4.5AL)
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posted by bonjin at 19:33| Comment(0) | TrackBack(1) | テクノロジー

病院のマッチ


いまだに、病院でマッチを置いているところがある。

おそらく昭和59年以前に制作したマッチだと思います。

以上、多くは語りませんが・・・画像だけでも。


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病院マッチ裏.jpg


posted by bonjin at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

矢田ちゃんジョージア(矢田亜希子)


10年以上空き缶を部屋に飾っていましたが、このたび、部屋のいろんな物を処分するのと一緒に捨てました。

名残惜しいので撮影
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このジョージアの缶は、他に「米倉涼子」バージョン「佐藤江梨子」バージョンがありました。3人いっしょにCMに出ていました。

矢田亜希子って、1995年のドラマ「愛していると言ってくれ」(主演・豊川悦治・常磐貴子)がデビュー作なんだけど、もうこの時は、吉永小百合、後藤久美子に次いで、歴史的美少女だと思いましたよ。

2000年のドラマ「やまとなでしこ」では、堤真一が松嶋菜々子に恋をして、矢田亜希子は堤真一に片思いというストーリーなんですが、どう考えても、当時の矢田亜希子に好きになられたら、男は矢田亜希子の方にいっちゃうだろ!と思いつつドラマを見てました。

その後、共演した押尾学と結婚して、だんなが逮捕されて、離婚して、心身ともに壊れちゃったのか、あの頃の美貌はどっかいっちゃいましたね。

後藤久美子と同時期の美少女、宮沢りえも貴乃花との恋に破れて一時期壊れちゃいましたからね。



posted by bonjin at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

日本の名品 亀の子束子(カメノコタワシ)


日本の名品 亀の子束子(カメノコタワシ)である。

パッケージをあけてしまうと、見かけは普通のタワシと同じです。
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普通のタワシだと、スーパーや100円ショップで、98円とか105円とかで買えると思います。亀の子束子は、だいたい400円くらいします。

何が違うかっていうと、汚れがよく取れます。タワシの毛がなかなか劣化しません。何年経ってもタワシの毛がピンと立っているので、使い心地が変わりません。使っているうちにタワシの毛がボロボロになって取れてしまうこともありません。

たぶん素材と製法にこだわっているのだと思います。

タワシ界のメルセデスベンツのSクラス、タワシ界のロレックスといっても過言ではありません。といっても、ちょっと奮発すれば買える値段で気持ちよく使えて、100円タワシの10倍くらい長持ちするので結局お得です。

ぜひ、ご家庭に1個いかがでしょうか?



posted by bonjin at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル

ドコモは土管屋として「iPhone5S」を発売すればいい


この時期になると、毎度毎度「ドコモから、iPhone発売か!」の噂記事がネットをにぎわせます。

「iPhone5S」をドコモショップに並べて、普通のSIMフリーのスマホとして売ればいいと思うんです。機械としてのサポートはするけど、使い方とか設定とかのサポートは一切なし。MVNOのSIMを差して使いたい人は使えばよし。この場合は電話番号すらない。

もちろん機種変更やMNPでドコモ契約にするお客さんには本体代金を値引きすればよし。いまさら「docomo.ne.jp」のメールアドレスなんてこだわる必要はないと思うのです。

アップルもロックもなにもかけないワールドワイドな製品を、中国から大量にドコモに送るだけで商売完了!

ねっ!めんどくさくないでしょ!

顧客の囲い込みがしたければ「iPhone」向けのポータルサイトを作ればよいわけで、ほんとうに便利だったら、ソフトバンクやAuの「iPhone」ユーザーも利用するわけで、たかだか5000万契約(といっても実際は番号の数の契約数で実際のドコモユーザーは3000万人くらい)のユーザーの囲い込みばかりに執心しているようですが、日本いや世界のモバイルユーザーを相手にして商売しようと考えないのでしょうか。ハードもソフトも企業戦略もガラパゴス化から抜け出せない体質はいつまでたってもかわらないのかな。

土管屋としては、日本でダントツのインフラを持っているわけですから、「iPhone5S」については、ここはひとつ土管屋として発売したらいかがでしょうか?

期待してますよドコモさん!


posted by bonjin at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー