2013年09月05日

ステルス戦闘機ほどバカバカしいものは・・・


ステルス戦闘機といのは、目の前で見える距離になっても、相手のレーダーに映らなかったりするらしい。

とはいえ初期のステルス攻撃機F117はコソボ紛争で、レーダーに捉えられ、地対空ミサイルによって撃墜されました。最初はステルスだから絶対にレーダーに捉えられるはずはない、上空を飛行しているのを目視され、猟師が鉄砲で打ったら当たって墜落した・・みたいな都市伝説か?のような噂がネットをかけめぐった記憶があります。

今は実戦に配備されているステルス戦闘機は、アメリカのF22しかないわけですが、相手のレーダーに見えないうちに100キロ先の敵の飛行機を空対空ミサイルで撃墜するってのはどうなんでしょう。まさに、暗闇を歩いていたら後ろから襲いかかる通り魔そのものです。

「これって反則じゃねぇ?」

当然対戦国の領空上だったりするわけで、識別信号を故意に出さないでの飛行だったら、撃墜してみれば民間機だったり、自軍の飛行機だったりしたらどうするんでしょうね。

ならば、なにもステルス戦闘機じゃなくても、長射程の地対空ミサイルや艦対空ミサイルでも同じなのではないでしょうか。

今後、ロシア製や中国製のステルス戦闘機が実戦配備されるようになったら、おもしろいことになります。おもしろいというより、人類の科学技術の進歩の中でも最高の笑い話になるのではないでしょうか。理由はこうです。お互い相手を目視出来る距離になってもレーダーに映らないので、結局、空対空ミサイルを使うことができず、太平洋戦争のときの零戦とグラマンの空中戦のように、機銃でドッグファイトをすることになります。時代は結局70年前にさかのぼり、いままでやってきたことはなんだったんだ!と気付くわけです。

人類というかアメリカは、とにかく軍需産業を儲けさせるためだったら、どんなばかばかしいアイデアでも実現するらしい。



posted by bonjin at 06:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・経済・社会

これだけのトイレットペーパー、どうするよ?


今年(2013年)新年早々、自宅のマンションのトイレをリフォームしました。床も壁紙も天井も便器もウォシュレットもすべてピカピカで、トイレだけ新築!という感じです。

近所のホーマック(北海道のホームセンター)でリフォームしたのですが、値段は10万円少々でしたが、新春セールということで、おまけに

なんと

トイレットペーパー18ロールX6=108ロール
トイレットペーパーどうする.jpg

最初の1袋をあけて、やっと半分くらい使いました。

といっても男ひとり所帯でトイレで使うだけでは全然減りません。

ティッシュペーパーのかわり、ちょっと汚れを拭くときとか、大いに活用してます。難点は、あまに水分の多い物を拭くとドロドロに溶けてしまうことくらいです。

使ったら、トイレに流すだけで、ゴミは出ません。あまりたくさん一気に流すと配水管が詰まって大変なことになるので、マメに流してます。

水道代が?と思われるかもしれませんが、ひとり所帯なので、水道料金は基本料金の使用水量を超えたことは、いまだかつてありません。まあ、やってることは、あまり環境に優しいことではないのですが、こんだけのトイレットペーパーどうするよ!


posted by bonjin at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル

君はインゲマル・ステンマルクを知っているか?


昨日、スキーを3セット捨てました。

1セット(ストック・スキー靴込み)200円です。
スキー3本廃棄.jpg

写真の真ん中のスキーは、ユーゴスラビア(現在はスロベニア)のエランというメーカーのスキー板です。モデルナンバー04なんですが、モデルナンバー05は、当時のアルペンスキーの王者、スウェーデンのインゲマル・ステンマルクという選手がはいていたスキーです。

「はあ?インゲマル・ステンマルクって誰?」という方は、詳しくは「Wikipedia」の方でどうぞ。

どのくらいすごいかっていうと、FISスキーワールドカップで1シーズン、スラローム(回転)とジャイアントスラローム(大回転)で全勝、負けなしという記録を持っています。冬季オリンピックでも両種目で金メダルをとってます。

アルペンスキーというのは、フランス・オーストリア・スイス・イタリアのアルプス山脈に起源をもつスポーツです。北欧のスウェーデンのインゲマル・ステンマルクが勝ち続けて、FISスキーワールドカップのチャンピオンを3年連続で取られて、これらの国々のスキー連盟がおもしろいはずはありません。

で、どうしたかというと?ポイントのルールを変えちゃいました。ステンマルクは、回転と大回転にしか出場しないので、必ず滑降競技に出場しなければポイントを稼ぐことが出来ない複合という種目を作りました。スキージャンプで日本が強くなって面白くないので、スキーの長さ制限のルールを作ったのと同じです。

その後、このルールの中で、回転と大回転だけで、FISスキーワールドカップのチャンピオンになったのは、アルベルト・トンバ(イタリア)だけだと思います。

僕から見て、スキーがもう天才的というか能力的に抜けていると思ったのは、この2人とモーグルの里谷多英の3人です。

インゲマル・ステンマルクは、当時はあまりカービングというテクニックが一般的でない頃から、スキーの後ろからしか、雪煙が出ない、ずれのないターンをしていました。抜けて速いのは当たり前です。

アルベルト・トンバは、ワールドカップのレースをテレビで見ていた時、はね飛ばしたポールが抜けて、後ろから斜面を転がってトンバに向かってきたわけです。それを、なにげに軽く足を持ちあげてかわしたのです。「こいつ後ろに目が着いているのか!?」そして何事もなかったようにトップタイムを記録したような記憶があります。

里谷多英については、いろいろスキー以外のことで話題に上りますが、スキーのターンテクニックは世界の一級品です。これは練習というより天性の素質なんだと思います。小学校5年生でモーグルをはじめて小学校6年生でいきなり全日本で優勝、中学校2年生からは6連覇で、高校生の時にリレハンメルオリンピックに出場しました。当時は美少女スキーヤーとして一部で話題になったんですが、その後は、ビジュアルでは上村愛子ちゃんにお株を奪われてマスコミの注目されないまま、長野オリンピックで金メダルです。

最後のオリンピックになったバンクーバーオリンピックの第2エアーで転倒するまでのターンは、速さ切れ味ともに僕がいままで見てきたターンの中では、最高の神ターンでしたが誰にも注目されませんでした。

ところで僕のスキー遍歴ですが、最初はスキーが好きで北海道に住み着いたわけです。

小樽天狗山スキー場でのショットです。当時のカメラ性能としたらよく撮れていると思いますがどうでしょう。

天狗山スキー01.jpg

天狗山スキー02.jpg

一応1級だったので冬休みにこの写真をそえて、当時手稲山にあった三浦雄一郎プロスキースクールのインストラクターのアルバイトに応募したら受かっちゃいましたが、なぜかその冬休みは、おもちゃ屋さんのアルバイトが先に決まってて断っちゃいました。このときスキー場でアルバイトしていたら、たぶん違った人生を歩んでいたんでしょうね。




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2013年09月06日

ヒルズ族になれなかった僕ですが・・・


2004年に自分のサイトにはじめて広告が入って、翌年の2005年には年間広告料が450万円に、2006年は600万、2007年は800万円を超える見込みで、2008年は1000万円オーバーもほとんど確実な状況になりました。

東京で、この収入だと、六本木ヒルズはおろか23区内も無理しなくちゃ住めないわけですが、札幌では自宅(ローンの支払い有り)の他にさらにもう1部屋借りれちゃうわけです。

調子に乗って2007年11月借りちゃいました。

アムスタワー南6条、21階建てです。
アムス全景.jpg


札幌のすすきの、地下鉄の入口は、建物の立つ交差点にあります。ニュークラブ(キャバクラです)銀座のオークラビルとサイバーシティービルは歩いて1〜2分、お姉ちゃんと同伴の際は部屋まで迎えにこさせていました。

デザイナーズマンションのため見た目重視、使い勝手最悪の三角形の部屋です。
アムス部屋1.jpg

真ん中のドアがバスルームの入口です。
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バスルームが凄いんです。部屋の広さの3分の2くらいの広さです。

お風呂は、お約束の猫足バス、当然ジェットバスです。
アムス猫足バス.jpg

シャワー単独スペースです。中に入ってバルブをあけると自動車の自動洗車機のように上から下まで水が出てきます。
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トイレと洗面台、お風呂と全部1部屋のなかにあります。
アムストイレ.jpg

洗面台、そのままはずして、ホストクラブでフルーツ盛りを注文しようかと・・
アムス洗面台.jpg

まあ、こんな感じで、翌年(2008年)の7月まで住みました。エンジョイしたかっていうと、実際は、個人で1000万というのは結構仕事が大変で、この部屋にこもりっきりで仕事して、夜中の2時、3時に一息入れるため飲みにいくみたいな毎日で、ネオン街が近いというか、ネオン街の中に住むというのは気が休まらないですね。街の中というのは、意外と不便でコンビニと外食ばかりで、「おら、都会の真ん中に住むのは向いていない」と思いました。

その後2008年に年間売上1000万円オーバーを記録し、その後は下降線をたどり、2012年に廃業したわけですが、やっぱり1000万円を超えたあたりで、伸びしろのある仕事だったら、法人化して、スタッフを雇って大きくしなくちゃだめですね。そしたら今頃は、ちょっと遅れたヒルズ族になって、六本木のキャバクラでお姉ちゃんに帰りにタクシー代として1万円札を配っていたかもしれません。果たして、それが幸せかどうかは、一度やってみないことにはわからないことです。

結局、夜の蝶に餌を配ることより、沖縄の海に潜って、お魚とたわむれる方が楽しかったので、その後は仕事をほったらかしで、スキューバダイビングに没頭したのでした。



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半沢直樹と池上彰をテレビで見ると思うこと


今クールのナンバーワンヒットドラマ「半沢直樹」

型破りな銀行マンが好評なようですが、別に、おいらがサラリーマンの時はもっと派手にやってました。部長だろうが常務だろうか全然業務命令なんぞ聞かないで突っ走ってました。まあいくら仕事をして業績をあげようが、部下の手柄は上司の手柄、上司の失敗は部下の責任なわけで、人事考課でA評価(最高評価)をつけてくれた上司は1人だけでしたね。あとはほとんど最低評価。まあ社内で暴れん坊だったので、見せしめにするには、報復人事しかないわけで、担当をはずさてれまったく違う仕事に配転されたり、転勤させらたりと出世とは縁のないサラリーマン人生でした。

「同感!」の方って、たぶん今はサラリーマンやってないですよね。そういうもんです。

ドラマじゃないけど、社会のいろんなことを、わかりやすく解説する「池上彰」さん

「池上彰」さんの番組見て、そんなの全部知ってるよ!何もっともらしく語ってんだよって思って途中でチャンネルを変える、そこのあなた!

僕と同じですね。

政治、経済、社会の難しい問題をわかりやすく飲み屋のお姉ちゃんに解説して、「わー!凄い!」と持ち上げられて高いお勘定を払って気分よく帰ったことがあるでしょう。それと同じだと思うんですよね。

日本は、肩書き社会なんで、報道出身とか、元キャリアとか、外資系のよくわかんないアナリストとか、なんか勲章がついてないと、人の言う事聞いてくれないわけです。

ブログで吠えてなんになる?といってもブログで吠えるしかできないんだよね、情けない話だけど。




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ドコモ、iPhone発売!ということだが、落ち着いて考えてみよう


今回の日経は、飛ばしではないようです。朝日が先なのかな?

それでもって、新型iPhone、ドコモで飛び乗るか、ちょっと一息入れて考えてみよう。

条件は、ソフトバンク、Auと横並びだから、そんなに差はないと思う。

新規、機種変更で、2年縛りで、本体代金実質0円、月々6000〜7000円、MNPだと、基本料2年無料くらいはサービスするだろうから月々1000円安くなる。

2年で、12万円〜14万円、MNPだと10万円を少し超えるくらいか。

当然デザリングについては、ロックをかけてくるだろうから、MVNOのドコモSIMを入れてもテザリングは不可でしょう。

ならば別に今まで通り、SIMフリーのiPhoneを買って1000円SIMを差すとしたらどうだろう。

機種代金は、たぶん8万円くらい、通信料が2年で24000円、MNPするのと同額になりますね。

MNPでドコモ契約すると通話する番号そのままで、不便な事と言えば海外によく行く人は現地通信会社のSIMが使えないことくらいか。

2年契約終われば解約しても、そのままMVNOのSIMを差して使える・・・まあ2年後なんて当然、2世代先のモデルが出ている事でしょうから普通は機種変するでしょうね。

iPhoneCのSIMフリーが4〜5万円だったら、僕はころんじゃいそうです。




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2013年09月08日

はずれ馬券を買わない方法


はずれ馬券を買わない方法の答えは、

ずばり!当たり馬券を買うということである。

そんなことが出来るのか?って、なんか怪しいネットの必勝法みたいですね。

詳しくは「ここ」をクリック!

クリックしてもなにもおこりません。

全然怪しくない、当たり前の事を書きます。

答えはタイトルの通り、はずれ馬券を買わないようにすることです。

単勝、枠連、馬連、馬単、3連単は、当たり馬券は1点しかないわけです。2点以上買った時点ではずれ馬券を買っている事になります。確率論でいくと、たくさん点数を買うと当たる確率がアップします。しかし競馬は宝くじと違って確率論で当たるわけではありません。

複勝、ワイドは、小頭数の場合を除くと当たり馬券は3点です。

単勝、複勝、枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単の当たり馬券は同着がない限り12点しかありません。

100円ずつ買うと1レース1,200円、12レースで14,400円です。

1日真剣に予想して買ってみて下さい。全部はずしたら馬券を買うのをやめましょう。はっきり言ってギャンブルにあなたは向いていないと思います。

おそらく、単勝、複勝、枠連、ワイドくらいは、当たるレースがあるんじゃないかと思います。

3連単が当たるということはパーフェクト予想です。

当たると「超気持ちいい!」と思います。

ギャンブルで勝てる人というのは、いかに勝つかよりも、いかに負けないかを考えるのが先です。

3連単で一攫千金を狙うということは、パチンコで釘も打ち方も考えずただひたすら大金をつぎ込んでいる人と似ています。

昔、馬券の種類が、単勝、複勝、枠連しかなかったころ、1レースから、複勝1点買いを続けました。予想するのはめちゃくちゃ緊張感があります。当然大勝ちするわけではありませんが、少しお財布の中は増えていたような記憶があります。

でも1日、けっこうつらいです。パチンコで稼いだ時期もあったのですが、それと同じです。朝から晩までただひたすら打ち続ける、ギャンブルというより仕事です。

追記

今日のセントウルステークスは、1〜3番人気で決まりました。上の買い方で、この3頭を選んでいれば、最悪でも複勝、ワイドはパーフェクトです。頭ロードカナロアで人気順に買ったら、外れは単勝、馬単、3連単だけ。あとは電卓をはじいてみてください。




posted by bonjin at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

僕のお宝鑑定団


ほんとうにたいしたものを持っていないよ〜!

切手だと

まあ有名なこんな物
切手写楽ほか.jpg
古いお年玉切手
お年玉切手.jpg
古いハガキ
古ハガキ.jpg
ダンヒルのライター(未使用)
ダンヒル.jpg
黒電話
黒電話.jpg

最後の真打ち

子にゃんこクラブトレーナー(未開封)
子にゃんこ.jpg



posted by bonjin at 17:27| Comment(1) | TrackBack(0) | ライフスタイル

2020年東京オリンピック開催を国民全部が喜んでいる?


2020年東京オリンピック開催が決定した。

僕はそんなことにお金やエネルギーを使うんだったら、東日本大震災の復興にもっとお金とエネルギー使えよ!って思う派です。

復興のゴールと決めて福島オリンピックや東北オリンピックだったら大賛成です。

テレビ局は昨夜から、お祭り騒ぎです。開催が決まっても、街角インタビューは、賛成賛成!よかったよかった!の人しか放映しない。

そんなことに喜んでる場合じゃないだろうって人も、そんなに少数ではないと思います。

こういう、ムードを誘導するっていうのは、やっぱり偏向報道だと思うんだよね。

パンダに赤ちゃんが生まれたとかいうのは、おめでたい報道一辺倒でいいと思うけどね!




posted by bonjin at 20:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・経済・社会

焼き鳥缶で炊き込みご飯


炊き方は、鍋(フライパン)で、ご飯を炊いてみようの記事を参考にしてください。

焼鳥炊き込みご飯.jpg

どこでもふつうに100円くらいで売っている焼き鳥の缶詰を入れます。今日は人参と、煮干し、昆布を入れました。昆布は、キッチンハサミで小さく切ります。

炊き方は同じです。今回は3合です、味薄めですが、濃いのが好きな方は、炊く前に、醤油とみりんを少し加えてください。


posted by bonjin at 21:02| Comment(1) | TrackBack(0) | ライフスタイル

2013年09月09日

スーパー袋を再利用してマイバックにしちゃいます


僕のよく行くスーパーだと、イオン系、ヨーカ堂、北海道のラルズ系のスーパーは、スーパー袋が有料です。

車で買い物に行く時には、車にマイバックを積んでいるので問題ないのですが、車じゃないときとか、札幌の街の中心部に出たり、旅先で買い物をした時とかマイバックは持ち合わせていません。

そこで出番です!これなんだと思いますか?スーパー袋をコンパクトに折りたたんだものです。
スーパー袋.jpg

いつも2〜3個持ち歩いています。

ワンコと散歩に行く時には、ウンチの処理用にポケットに1個入れてます。

折りたたみ方を、YouTubeにアップしました。
字幕解説付きの動画を新しいウィンドウで見る





posted by bonjin at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル

最近マイクロソフト、Windowsのニュースが減ってきた


昔は、Windowsの新しいバージョンが発売されると秋葉原へ取材にいって、カウントダウンを放映していたのが懐かしく感じられます。

最近報道されるのは、アップルとGoogleの事ばかり、中でもアップルは、売れてもニュース、少し売上の伸びが鈍ってもニュースと注目度ナンバーワンです。

Windowsは、今でもそうだと思いますが、パソコンのOSの約9割のシェアを持つ巨人です。ところが最近は、このブログのアクセス解析とか見ても、スマートフォンやタブレットからのアクセスが半分近くを占めるようになってきました。

パソコンじゃなきゃ出来ない事とか、パソコンの方が能率がいい事以外は、スマートフォンやタブレットで充分になってきたわけです。

時代を読めなかったのか、時代を作れなかったのか、どちらかはよくわかりません。

まあ、マイクロソフトは、ビジネスで使うOfficeだけで当分は食えると思いますがね。

そういえば最近は、ドラクエとかファイナルファンタジーの新しいバージョンが発売されても、テレビのニュースにはならなくなりましたね。これもゲームが物として販売されるより、オンラインゲームが増えてきた証拠でしょうか。




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2013年09月10日

アナログの偉大さ


フィルムで撮影した写真は100年前の物でも劣化はしても当時の雰囲気をそのまま伝える事ができます。

いろいろと便利なデジタルカメラで撮影した写真は、プリントした物は、フィルム写真と同様ですが、データは、1ビットでも読み取れなくなったら、高額な費用を払って、データ修復業者にでも頼まない限り復元する事はできません。

メモリーカード自体も、スマートメディアとかXDカードのようにすでに過去の物になったメディアは10年先には、たぶん読み取る装置が入手困難になっていると思います。

CD−RやDVD−Rに保存したデータも、長期間を経ると、たぶん読み取り装置はあっても、劣化して読み取れなくなっていることもあると思います。

自動車なんかも、いまは一番安い軽自動車さえも電子部品のかたまりです。昔の自動車なら、電気はエンジンの点火とライトだけにしか使いません。エンジンへ燃料を供給するキャブレターも機械式です。ドライバー1本で調整できます。エンジンもブレーキもサスペンションも電子制御の自動車は、それらを制御するコンピュータ(マイクロチップ)が手に入らなくなるとエンジンすらかける事ができなくなります。

便利になったデジタル社会ですが、インターネットをささえるデータ回線が切断されたたり、中継基地が災害を受けたら、世界中がパニックになります。紙に書いた手紙を運ぶ飛脚の時代に戻ってしまいます。

こうやって考えるとアナログというのは偉大だなあと思います。

いまは手のひらからヘッドフォンを通して音楽を聴くのが当たり前なんですが、昔はいい音を聴こうと思ったら、壁面にそびえるオーディオ機器、大きければ大きいほど臨場感のあるスピーカーで聴いていました。当然、当時の音源は全部アナログなんですが、昔の方がいい音で聴いていたような気がします。

1979年当時の僕のオーディオです。AKAIの10号リールのオープンデッキ、スピーカーはダイヤトーンDS-35Bだったかな?スピーカーの上にはカセットデンスケでしたっけ?
オーディオ01.jpg



posted by bonjin at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー

昔は富士フイルムが嫌いだったんです


いまでこそ、富士フィルムのデジタルカメラを、計8台購入して、現在も5台所有していますが、昔は富士フィルムが嫌いでした。

参考記事→僕のデジカメ遍歴(現在所有しているデジカメ)

そのため、フイルムは、ほとんどコニカを使っていました。

なぜ嫌いだったかというと、原因はフイルムとは全然関係ない、カセットテープ、ビデオテープ、MD、DVD−Rとかのメディア製品でした。メディア製品は、その頃、ほとんどTDKの製品を指名買いだったのですが、富士フイルムの製品は、よく安売りされていて、ついつい買ってしまうわけです。

このメディア製品についている、インデックスシールが最悪なんです。一度メディアのケースに貼ると、はがす時にきれいにはがれない、というか、糊面がほとんどケースの方に残って汚くなってしまって、2度と貼り替えがきかないのです。

ちなみにTDK製品についているシールは何年たっても、きれいにはがせます。

ふつうは、こういうのは、学習するので、いつかは直るだろうと思うのですが、すべての製品で改良されたというか、ふつうにきれいにはがせるシールにはとうとうお目にかかれませんでした。

こういうのって、作っている人の気配りと言うか、まったく苦情がなかったのか、よくわかりませんが、本来の製品の性能とは関係ありませんが、こういう気の利かない製品を作っている企業の製品なんか買わないよっと思って長らく、ひとりで不買運動をしていました。

その後、ついに高感度性能では名機と呼ばれる、Finepix F31fdを初めて買ってから、計8台富士フイルムのデジカメを購入しました

デジカメについては、いいですよ!いちばんユーザーフレンドリーだと思ったところはバッテリーです。各機種の専用バッテリーじゃなく、長らく同じ型番のバッテリーが使い回し出来るわけです。これってバッテリー充電器もひとつでいいし、予備バッテリーも2つもあれば充分です。

バッテリー充電器も、2つの種類のバッテリーを90度向きを変えてセットすれば充電出来る優れ物です。(NP-50とNP-45共用)

あの気の利かないメディア製品を作っていたとは考えられませんが、よく調べてみると、メディア製品は、子会社が作っていたわけですが、一般の人は、富士フイルムのブランドとしてトータルで企業イメージを感じるわけで、子会社かどうかなんて関係ないですよね。



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何も考えないでできるFX取引


2008年のリーマンショック前に、FXをやってました。結果は最後に300万円以上の証拠金がロスカットで一瞬で飛んだように記憶しています。その前に儲けた分も証拠金に積んでましたから、差引で160万円くらいの損失を出して取引を終了したような記憶です。

当時は、レバレッジ400倍の取引だったと思いますので、凄い金額の取引をしていたのだと思います。

最後は売りのポジションばっかりで外貨が円に対して急騰した状況でしたので、今のレバレッジ規制25倍ならば当然持ちこたえられて、その後の急激な円高で大儲けだったんですね。

取引のやり方は何も頭を使わない、逆ばりです。

わかりやすくドルで説明します。注文の刻みは下の説明では、1円刻みですが、証拠金の金額によって0.5円刻みだったり、0.1円刻みだったりします。最後に大きくやっていた時は0.05円刻みで取引していました。

今1ドル100円だとします。どちらに動くかわかりませんよね。

101円の売りと99円の買い注文を出します。

101円になったとします。102円の注文を出します。

こういう感じで、円安になったらドルを売り上がる、円高になったらドルを買い下がる取引をします。

永遠に上がり続けることはないので、かならず反転します。

そのとき反対売買をして利益を出すと同時に、今度は買い下がっていきます。

この繰り返しです。

1円利益が出たら自動売買で利益確定するように自動注文を出していました。

ただし永遠に上がり続けたり、下がり続けた場合は塩漬けです。追証をつぎ込むか、どこかで損切りをするしかありません。

上がったり下がったりで、利益は蓄積されるので、その他の通貨で取引を続けます。

はい、この取引のやり方は、お金がたくさんあれば必ず儲かるのですが、普通はどこかで資金がショートします。

株でも基本的に同じなんですがね。

実際のところなぜやめたかというと、FXはほぼ24時間どこかの市場が開いているので、眠れないのです。うっかり寝てしまったら、起きたら山のようなロスカットのメールがというのが、ほとんどでした。たいてい、ヨーロッパ市場がクローズして、ニューヨーク市場が開くと急激に相場が動くということが多かったです。逆に日本市場は前日の欧米の相場の流れからそんなに変化がないので、昼夜逆転の生活の方がよいのかもしれません。しかし相場はどこで動くかわからないのでけっきょく眠れないのです。






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2013年09月11日

フォーサーズ規格の終焉


またひとつの規格が終焉を迎えました。

オリンパスの「OM−D E−M1」の発売によって、今後、フォーサーズのカメラ、レンズの開発は行わない事がアナウンスされました。今後は、マイクロフォーサーズ規格のミラーレスカメラにシステムを統合するとの事です。

2003年10月に「E−1」が発売されてからちょうど10年でした。

これで日本で、光学ファインダーのデジタル一眼レフを作っているメーカーは、ニコン、キヤノン、リコーペンタックスの3社になってしまいました。(シグマとかマミヤとかもありますが超少数派なので突っ込まないで下さい!)

デジタル一眼レフカメラというのは、ファインダーから見える画像はアナログ、撮影された画像はデジタルという、新旧の技術を組み合わせたシステムです。

撮影するレンズで見たままの画像を撮影するには、一眼レフというシステム以外には、過去2眼レフというシステムがありました。これは厳密には、撮影用とファインダー用の2つの同じスペックのレンズを使うので、撮影するレンズで見たままではないのですが、一眼レフという複雑な構造を使用しないので、ボディー自体は安価に製造する事が出来ました。

僕が生まれる前に2眼レフカメラは、手頃な価格で一時期大ブームになったようです。我が家にも1台ありました。幅60mmのフイルムを使っていたような記憶があります。

僕は、ミラーレスカメラには一切興味がありません。標準レンズだとそれなりのバランスなのですが、大口径のレンズや望遠レンズを装着するとバランスが悪く、見た目がかっこ悪い!それならば別に高倍率コンバクトデジカメいいじゃないか、画質が良くて、デジタル一眼レフじゃないと撮影出来ないものはデジタル一眼レフカメラで撮影するというスタンスです。

でも最近は、いろんな面で手軽さというか、ほとんど室内のブツ撮りは「iPod Touch」のカメラで間に合っています。

なんか差別的な言い方になるけど、ミラーレス一眼は「カメラ女子」向けとしてのデジタルカメラでいいんじゃないのって思っています。メーカーもマーケティングとしては市場を広げるためにユーザー層をそっちにターゲットを向けているのだと思います。

スマートメディア、xDカード、フォーサーズ

オリンパスがデジタルカメラにおいてかかわった規格で、終焉した規格です。いまいち主流の列車に乗れていない感じですね。

ところでソニーのメモリースティックってまだまだ現役の規格なんでしょうかね?


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デジカメおまかせオートで撮影するのは初心者とバカにするな


コンパクトデジカメだと、ふだんはほとんど「おまかせオート」で撮影します。

あきらかに動きの速いものとかだと「スポーツモード」

富士フイルムのF300EXRには「ペットシャッター」っていうのがあって、犬や猫がカメラの方を向いた時だけシャッターが切れるという、人間の反応速度を超える、優れもの機能がついていたりなんかします。

ダイビングの水中撮影では「水中モード」

デジタル一眼でも同じなんですが、意識してシャッター速度を遅くしたり速くしたり、絞りを開いたり絞ったりする撮影シーン以外はほとんどおまかせオートかプログラムオートで撮影します。

そういうシーンというのは、たいてい「おまかせオート」で撮影して、液晶画面で画像を確認するとイマイチな結果で取り直しする場合がほとんどですが、最近の「おまかせオート」は賢くて、そういう事はほとんどありません。

「おまかせオート」や「シーンモード」というのは、各カメラメーカーが、いろんなシーンを撮影して、それに最適な露出やホワイトバランス、各種のパラメーターを追い込んで作り上げたプログラムです。普通の人が一生に押すシャッター回数の何百人、何千人分の撮影データを基礎に作り上げているわけですから、はっきりいって賢いです。

ピント合わせについては、こちらの意図しない物にピントが合う事があるので、デジタル一眼レフでは、中央1点に固定していますが、コンパクトデジカメだと、デジタル一眼レフと比較すれば、超望遠で撮影しない限り、どこでもピントが合っている感じなので、ほとんど気になりません。

ホワイトバランスは、各社違いが大きいので、電灯光の下や、曇天の場合は、もうこれは、僕みたいにたくさんカメラを持っている場合は、好みのホワイトバランスで撮れるカメラに変えて撮影するしかないです。



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「ぼくは航空管制官」に、ハマっていました


本日、1日中、ゲームの「ぼくは航空管制官」に、ハマっていました。

残念ながら、Android版はないのです。iOS版のみです。

正式には「ぼくは航空管制官 RUNWAY STORY 大阪」です。

大阪国際空港(伊丹空港)の、離着陸、地上管制すべてを、ひとりで受け持つのですが。ゲームの操作自体は、無料版で1回プレイすれば覚えられるくらいで難しくありません。

離陸、着陸、誘導路の進め止まれを指示するだけなのですが、飛行機をうまくさばかないと、誘導路で渋滞したり、着陸しても空きスポットがなかったりと、手順を少し間違えるとクリアできません。

レベル3までで終わりと、なんとも簡単そうなのですが、レベル3は、15:30〜18:30の3時間の一番混雑する時間帯の離着陸をすべてさばかなければクリアできません。

大阪国際空港は、滑走路が平行に2本で、1本は2000mに足りない滑走路なので、離着陸できる飛行機が限られています。この短い滑走路をいかにうまく使いこなすかが、レベル3クリアの鍵になります。

もうひとつRPGみたいな、とにかくたくさん着陸させて、街を作るモードがあって、こちらは簡単です。

有料版は、350円と、ちと高めの価格設定ですが、1日夢中で遊べたので安いものです。




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2013年09月12日

ニホンウナギを特別天然記念物に指定したらどうだ!


ニホンウナギの稚魚、シラスウナギの漁獲量が激減している。

当たり前だ、本来なら川にのぼって、成熟して川をくだって、海の長〜い旅をして、グアム島やマリアナ諸島付近で産卵して、また日本の川に、長〜い旅をしてもどってくるのだ。

これを河口や近海で一網打尽に採って、餌を与えて養殖して大きくして食べてしまうのだ。

禁漁にすれば、5年後か10年後か、はたまた、それ以上かかるかわかりませんが、日本の河川の上流では当たり前のように、天然ウナギの楽園になることでしょう。昔は山の方の田んぼにも、のぼってきたウナギがいっぱいいて、田んぼの水を抜くと、ウナギをはじめいろんな魚がとれたそうです。

いきなり特別天然記念物に指定して、禁漁にしたら、街のウナギ屋さんや、養殖業者の補償問題だ!と日本の場合は声が上がる事必至です。しかしウナギ屋さんや養殖業者さんは、売上の一部でも拠出して、ニホンウナギの保護や、天然ウナギを増やす努力とか、完全養殖の研究とかしたことがあるのでしょうか。

自然の豊かさに甘えて、自然の恵みを享受するだけでは、いずれ、その生物は絶滅します。絶滅したら「土用の丑の日」のノボリを立てて商売する事はできないわけです。

別に僕は、ウナギが食べられなくなってもアナゴの方が好きなのでどうでもいいのですが、世界中のウナギの消費の70%は日本だそうです。ヨーロッパウナギ(セイヨウウナギ)も絶滅の危機だそうです。ウナギが絶滅したら日本人の責任だと思います。

話は変わりますが、僕が今まで食べたウナギのなかで一番美味しかったのは、小学校か中学校の頃、ウナギ釣りというのが、ありまして、切れやすい紙をよじって作った糸に3本に分かれた引っかけ針で、引っかけて釣るわけですが、そのとき釣ったウナギを家で焼いて食べた時です。当時はたぶん天然ウナギだったでしょうし、釣られないように運動してさらに美味しくなったのだと思います。




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2013年09月13日

メディアの世論調査が日本全体の動向を反映しない理由


「半数以上の人がオリンピックに賛成!」「半数以上の人が新型iPhoneを買い替えたい」

テレビニュースの世論調査というのは、たいてい無作為に電話(有線電話)をかけて調査する。

ネットで報道される動向とかは、ネットのアンケートによるものが多い。

いまどき、一人暮らしや、若い夫婦なんかは、自宅に有線電話がない。

ネット調査の対象となるのは、PC、タブレット、スマートフォンでネットを積極的に利用している人ばかり。

従来の携帯電話をいまだに使っている人のほとんどは、通話のみか、メールまでで、携帯サイトをヘビーに利用する人は、すでにスマートフォンに移行している。

つまり、まったく別のグループに質問しているわけであって、従来の統計手法の、1000人に質問したら日本全体の傾向が99%の確率でわかるなんてことは通用しないのです。

「新しいiPhoneに興味がありますか?」ってネットでアンケートをとるのは、牛丼屋さんから出てきた人に「牛丼好きですか?」とアンケートをとるのと同じで、これを日本全体の世論として発表しているようなものです。

メディアの主張する世論ってなんでしょう?

衆議院議員や参議院議員の選挙の投票率は、50%くらい、残りの半分の国民は、どう思っているか?「俺が投票に行っても、何もかわらない」「誰を選んでも同じ」「投票するべき人がいない」こっち側の半分の世論もなんとかできるような日本にならなくちゃだめだけど、どうしたらいいのでしょうね。



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