2013年08月20日

札幌で大島麻衣が大発生!?


「札幌でマイマイガが大発生!」

今日の夕方のローカルで特集しています。

番組始まる前の、文字のテロップだけを見て?

「エッ!」

「大島麻衣が札幌に大発生?」

「なんなの?」

「札幌でマイマイガが大発生!」

「札幌でマイマイが大発生!」

「ガ」が1文字多いのね。

大発生したのは「蛾」です。


posted by bonjin at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

グラスワンダーが好きですが


グラスワンダーが好きです。

同世代には、エルコンドルパサー、スペシャルウィークがいて、JRAの顕彰馬の投票では、忘れられているグラスワンダーです。

スペシャルウィークとは勝負付けがついてると思います。宝塚記念ではグラスワンダーに並ぶ間もなく差し切られ、凱旋門賞挑戦をあきらめました。暮れの有馬記念ではグラスワンダー徹底マークで挑んだにもかかわらず、鼻差とはいえ負けたわけです。にもかかわらず顕彰馬の投票でスペシャルウィークに投票する記者はどうかしてると思います。

さて同世代のエルコンドルパサーとですが、毎日王冠で、さらに、ひとつ年上のサイレンススズカといっしょに出走して、着順はサイレンススズカ、エルコンドルパサー、グラスワンダーでした。しかもグラスワンダーは5着でした。この結果だけをもってサイレンススズカ最強、エルコンドルパサーが世代最強という結論となったのが定説とされるところです。

エルコンドルパサーにしてもこの時点では目標はその後のジャパンカップかマイルチャンピオンシップ、別にサイレンススズカに対して強烈な対決姿勢で出走してきたわけではありません。

グラスワンダーは、朝日杯以来の骨折休養明け、とりあえずの試走の意味合いの強いレースでした。

以後エルコンドルパサーはジャパンカップに勝って海外で走っただけで引退、サイレンススズカは次走の天皇賞(秋)で不幸にも骨折して天に召されました。たった一度の対戦で優劣をつけるには、各馬出走の経緯があまりにも違いすぎました。

グラスワンダーは、最後のレースの宝塚記念の6着(レース中骨折)以外のGIでは、安田記念の2着順以外はすべて勝っているわけです。それが朝日杯と有馬記念2勝だけで中山でしか勝ってないといわれれば仕方ないです。

グラスワンダーのDVD持ってますが、的場騎手が、一度でもいいから万全の状態で走らせて「グラスワンダーの本当の強さを皆さんにお見せすることができなかったのが残念でなりません」と語っています。

サイレンススズカファンには悪いのですが、宝塚記念の前のローテーションが、中山記念のあとの2走が、中京で開催されたとはいえ、小倉大賞典と金鯱賞というのが名馬のローテーションじゃないかと。産経大阪杯、鳴尾記念でしょ!でもって両レースでエアーグルーヴを完封してたらねっと思ってしまいます。今となっては実現出来ないことだけどね。

僕はね、名馬と呼ばれるためには、古馬になってローカルで出走してよいのは、札幌が芝コースになる前の函館記念と、今の札幌記念だけだと思うんですね。


posted by bonjin at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

バッテリーを規格化して欲しいと思う


乾電池というのは、すばらしい規格だと思います。年々技術の進歩によって長持ちするようになったり、充電池として(厳密には1.5Vではなく1.2Vですが、たいていの機器は動きます)エネループのような電池が登場して、その充電池も年々改良されて充電回数や容量がアップしています。

ところが、携帯電話、デジタルカメラ、ノートパソコンのバッテリーはといえば、各社機種によってさまざまな規格の電池が出回っています。長く使ったら、電池はほどんど入手困難になって本体は使えなくなってしまうこともあります。

各社薄型化とか高性能化とかメリットはあるのですが、中のセルと接点だけでも統一規格にすることは出来ないのでしょうか。そうすれば充電器も同じものが使えるし、技術の進歩によって長持ちしたり、充電回数による寿命も延びたりすると思うのです。

デジタルカメラのバッテリーでIDチップを組み込んで自社の純正電池しか使えないようにするのは、確かにサードパーティーの不良品による機器の保護という大義名分はあっても、自社の利益以外はなにも考えていない企業の論理だと思います。

あとね、電気自動車、ハイブリッドカーも、規格化した電池にすれば、ガソリンスタンドで満充電の電池と交換するだけ、バッテリーの劣化交換も含めてバッテリー交換料金にすればいいと思うんです。そしたらチャージする時間とか必要ないし、ドライブ中でも充電時間なしで走りはじめらることができます。

自動車メーカーさん今からでも遅くありません。世界の自動車メーカーで話し合って規格を決めましょう。


posted by bonjin at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー

CMまたぎとCMの入れ方


昔のドラマ(1990年代まで)とかの再放送を見ていると、CMが入るところが絶妙の区切りとなっていて、話が切れちゃ困るところではCMがなかなか入らないように作ってます。

最近は全然そこまで考えて作っていません。作り手のこだわりがないわけだから、そりゃ面白いドラマは出来ないよね。

あと映画なんかも、CM切るところ全然考えないで、15分おきとか規則的にCM入れたりなんかします。映画でCMのあとCM前のシーンをかぶせたりなんかするのは絶対やめてほしいと思う。

映画でもCMまたいで、重ねて放送するくらいですから、バラエティーとかは、かなり長い時間CMまたいでCM後に同じシーンを流します。どこの局もやるもんだから、もうテレビ離れは仕方ないと思います。

見てる人が不愉快な編集をするわけで、重ねて同じシーンを流すわけだから、実質の番組時間は短くなって内容は薄くなっていくわけですよね。

それとたいした事ないのに、「続きはCMの後に〜」って流しておいて、また同じシーンを長々と流すって、これってチャンネルをかえさせない定番の戦略だと思っているからなのかな?もっと番組の内容で勝負しろよ!って思います。

なんかまとまりのない文章ですが、テレビを見たくなくなるような番組作りが横行してるからテレビ離れが進行するんだと思います。

テレビ局もっと考えて番組作って下さい!!


posted by bonjin at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

節電2年の結果


東日本大震災の前までは、電気代を払うのは俺だから別にいいじゃん!と節約なんてこれっぽっちも心がけていませんでした。

福島第一原子力発電所の事故が起こると、「反原発」「脱原発」「原発反対」の声が大きくなってきました。デモしたり、反対の署名運動も悪くはないと思うのですが、日本全国みんなが3割4割節電すれば、原発はとりあえず不要なわけです。それから徐々に、太陽光発電や、風力発電、小水力発電、地熱発電とかの脱石油、脱石炭の発電を増やしていけばいいわけです。

ということで、震災以降、節電してみました。

結果は下記の通りです。2年でほぼ半分になりました。

いや別に特別な事をしたわけではないです。

我が家の当時のネット環境は、フレッツ光でした。当然それまでは24時間電源入りっぱなしです。これだけで、モデム、ルーター、無線ルーター、HUB、電話、計5個コンセントにささってます。外出するときと寝る時は電源を切るようにしました。テーブルタップにスイッチがついてますので、そのスイッチを切るだけです。

その後、2011年7月にWiMAXを導入して、翌月フレッツ光を解約しました。さらに節電です。

フレッツ光.jpg

パソコンと液晶ディスプレイの電源コンセント。これも使わない時は切るようにしました。あと外付けHDD等、USBでパソコンにつなぐものは、差しっぱなしにしないで、使わない時はまめにパソコンからはずすようにしました。

その後、デスクトップパソコンを使うのをやめ、ノートパソコンにしました。ノートパソコンの方が圧倒的に消費電力が少ないですから。

パソコン.jpg

携帯電話の充電用ACアダプタほか、ACアダプタ、使わないのに差しっぱなしだったのを、使う時だけ差し込むことにしました。いろんな電気製品、コンセントに差しっぱなしにするだけで、けっこう電気を消費します。基本外出するときは、冷蔵庫と、DVDレコーダー以外のコンセントはすべて抜くようにしました。

ACアダプタ.jpg

あと気をつけたのは、

いない部屋の電気は消す(あたりまえですが、今までは付けっぱなしの事が多かった)

ウォシュレットのコンセントも使う時だけ(冬便座が冷たいのは、しばらくがまん電源を入れるとあたたまります)

こんな感じで以下のような結果に。

2012年12月に、ちょっとリフォームして、換気扇と湯沸かし器、ウォシュレット、ストーブが新しくなりました。

換気扇はモーターが直流モーターになったので消費電力が圧倒的に減りました。

湯沸かし器とウォシュレットとストーブは待機電力を含めた消費電力が大幅に減りました。

北海道って、エアコンついてる家はほとんどありません。ですから冬の方が消費電力は多くなります。

使用量、前年、前年比の単位はkWhです。

 年月  使用量 電気料金 前年 前年比
2011年1月 500 11,949円 543 -43
2011年2月 445 10,691円 343 102
2011年3月 437 10,468円 388  49
2011年4月 305  7,311円 404 -99
2011年5月 300  7,246円 366 -66
2011年6月 216  5,325円 239 -23
2011年7月 180  4,253円 289 -109
2011年8月 149  3,528円 371 -222
2011年9月 193  4,598円 317 -124
2011年10月 179  4,264円 368 -189
2011年11月 201  4,773円 373 -172
2011年12月 251  5,934円 402 -151
2012年1月 344  8,214円 500 -156
2012年2月 243  5,714円 445 -202
2012年3月 258  6,079円 437 -179
2012年4月 189  4,467円 305 -116
2012年5月 225  5,329円 300 -75
2012年6月 121  2,883円 216 -95
2012年7月 142  3,416円 180 -38
2012年8月 139  3,394円 149 -10
2012年9月 148  3,592円 193 -45
2012年10月 148  3,538円 179 -31
2012年11月 190  4,480円 201 -11
2012年12月 185  4,353円 251 -66
2013年1月 226  5,331円 344 -118
2013年2月 188  4,456円 243 -55
2013年3月 174  4,140円 258 -84
2013年4月 133  3,179円 189 -56
2013年5月 180  4,362円 225 -45
2013年6月 142  3,476円 121 21
2013年7月 147  3,621円 142 5


posted by bonjin at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル